ですから次回はクロノ君とレオン様のファイトを描写したいと思います。
もちろん、いじれそうな部分はいじっていくつもりです。
前置きはこれぐらいにして、今回はユイちゃんのリベンジ回です。
それではどうぞ!
第1回メガラニカ支部Gクエストでトーナメントを制し、最後の関門スペシャルアクアフォースに挑んでいるトライフォー。その4人のファイトのうち、トコハの対戦相手、ハイメはサヴァスの未来の可能性、コマンダーサヴァスを繰り出した。
「未来へ導き、勝利を掴む。俺の新たな運命、嵐を統べる者コマンダー・サヴァス!トコハ、準備はいいかい?」
「こい!」
「アタック!」
アデライードでグラジオラスにアタックし、トコハはノーガードをする。
「スキロスでヴァンガードにアタック!」
2回目の攻撃はスキロスでヴァンガードにアタックし、トコハはノーガードし、前のターンで回復したダメージがまた5ダメージになった。
「コマンダー・サヴァスのスキル発動!後列のスキロスでアタック!」
「後列から⁉ガード!」
コマンダー・サヴァスのスキルで後列のスキロスがヴァンガードにアタックし、トコハは驚愕しながらも、ディモルフォーセでガードする。
「まさかの後列からのアタック!安城選手必死のガード!」
「やるねぇ。でも俺の攻撃はまだまだ続くよ!コマンダー・サヴァスでヴァンガードにアタック!
サヴァスのストライドスキルとコマンダーサヴァスの
(世界で戦うハイメ。そのハイメに勝つことができたとしたら・・・見えるかもしれない。わかるかもしれない。私が望む、大きな世界が!)
TURN55「ユイVSキョウヤ」
時間は遡り、トライフォーとスペシャルアクアフォースのファイトをファイトが見える場所で見ているアンとマサト。
「おーおー、やってるやってる。ま、トライフォーならここまで行けるとは思ってたけどな」
「ケイスケ君は?」
「あいつならラミラビの写真会みてーなのをやってるとこに行ってるよ。ファイトをそっちのけにしやがって」
マサトはここにいないケイスケにたいしてそう愚痴っていた。
「それにしても、大胆ですよね支部長も。ドレッドノートにハイメさんを一条さんと組ませるなんて」
「あの人のことだからコラボ最高とか言ってんじゃねぇの?」
2人はそんな会話をしながらトライフォーとスペシャルアクアフォースのファイトを観戦していた。
☆
ユイとキョウヤのファイトが始まるところまでさかのぼる。
「
「蒼嵐候補生マリオス」
蒼嵐候補生マリオス PW5000
「お前たちがディマイズと神崎を破ったのはすでに知っている。その波を、俺に見せてみるがいい!俺の先攻ドロー!蒼嵐艦隊のアオザメ兵にライド!マリオスは移動!ターン終了だ」
蒼嵐艦隊のアオザメ兵 PW7000
R アオザメ兵 R
R マリオス R キョウヤの手札5枚 山札43枚
「私のターン!ドロー!行きますよ、一条さん!ライド!
R グランポリス R
R R グランシード
「グランポリスでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック『
「ダメージトリガーチェック『蒼嵐戦姫コーラリア』」
「ターンエンド!」
PW8000➡PW7000 ユイの手札6枚 山札42枚 キョウヤのダメージ1枚
「俺のターン。ドロー。ライド!蒼嵐兵ラスカル・スイーパー!コール!タイダル・アサルト、蒼嵐戦姫テータ!」
蒼嵐兵ラスカル・スイーパー PW9000
タイダル・アサルト PW9000
蒼嵐戦姫テータ PW7000
タイダル ラスカル R
テータ マリオス R
「タイダルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「タイダルのスキルによりパワーマイナス5000してスタンド。テータのブースト、タイダルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『オペレーターガールレイカ(醒)』スタンドトリガー!パワーはヴァンガードに!」
「マリオスのブースト、ラスカル・スイーパーでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『宇宙勇機グランビート(☆)』」
「ドライブチェック『蒼嵐兵ミサイルトルーパー(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!効果は全てヴァンガードへ。これでターン終了だ」
PW9000➡PW9000
PW11000➡PW9000(+5000)
PW14000(+5000)➡PW13000+SH10000=23000 キョウヤの手札4枚 山札40枚 ユイのダメージ2枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!
ウルバスター ディガリオン グランファイヤー
R R グランシード
「ウルバスターでタイダルにアタック!」
「ノーガードだ」
「グランシードのブースト、グランファイヤーでヴァンガードにアタック!」
「ガード『蒼嵐艦隊の医療士官(治)』」
「ディガリオンでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック『
「ダメージトリガーチェック『ケルピーライダー・ニッキー』」
「ターンエンド!」
PW9000➡PW9000
PW14000➡PW9000+SH10000=19000
PW10000➡PW9000 ユイの手札4枚 山札38枚 キョウヤのダメージ2枚
「俺のターン。スタンド&ドロー。・・・悪いが、レオンの前で無様な姿をさらすわけにはいかんのでな、最初から全力でいかせてもらうぞ!再誕せよ!蒼き海を纏いし正義よ!我が分身!ライド!蒼嵐竜メイルストローム!!」
蒼嵐竜メイルストローム PW11000
(きた!本番はここからだね・・・)
「テータを移動。マグナム・アサルトをコール!」
マグナム・アサルト PW9000
テータ メイルストローム マグナム
R マリオス R
「マグナムでグランファイヤーにアタック!「ノーガード!」テータでヴァンガードにアタック!テータのスキル!メイルストロームのヴァンガードがいる時、パワープラス2000!海は波を幾度となく引き起こす!テータのスキル!
「?
聞きなれない単語にユイは首を傾げる。司会進行役のゴウキが解説にうつる。
「決められた回数の攻撃時に強力な効果を発揮する!それが
「このユニットがアタックした時、このユニットはさらにパワープラス3000!」
「ガード!『
「マリオスのブースト、メイルストロームでヴァンガードにアタック!」
「・・・ノーガード」ツインドライブ『蒼嵐の盾ホメロス』『
メイルストロームは強化されているミサイルポッドに装填されているミサイルをディガリオン目掛けて発射する。
「うぐぅ!ダメージチェック『
「マリオスのスキル発動!3回目のアタックがヒットした時、山札から5枚確認し、蒼嵐竜メイルストロームを相手に見せ、手札に。まだ終わらんぞ!メイルストロームのスキル、
キョウヤはマリオスのスキルと新たなメイルストロームのスキルによってメイルストロームのカードを2枚手札に加える。
「おーと!一条選手、マリオスのスキルとメイルストロームの
「くっ!このメイルストローム、前とは全然違う!」
「これはただの準備にすぎん。これで俺のターンは終了だ」
PW9000➡PW9000
PW12000➡PW10000+SH10000=20000
PW16000➡PW10000 キョウヤの手札7枚 山札33枚 ユイのダメージ3枚
「やっぱすげぇな、一条さん。さすがは俺たちのコーチだ」
「これで次の一条さんのターンは確実にストライドを狙えますし、クロスライドも確定ですからね・・・」
アンとマサトは素直な感想を述べる。
「(やっぱり強い!けど・・・)私だっていつまでもやられっぱなしというわけにはいかない!ライド!
「バレングレーダーのスキル!カウンターブラストとソウルブラストで、山札から
「ユイのドロップゾーンにはソウルブラストのカードを合わせて4枚だぜ!」
「となれば当然・・・」
「ライドした後は、ヴァンガードにパワープラス3000!シークメイト!!」
シークメイト 戻したカード『
「その鉄壁は砕かれることのない鋼の強固な絆!今こそ並び立て!!
「ウルバスターのスキル!ヴァンガードがレギオンした時、パワープラス4000!グランファイヤー、グランザイルをコール!」
ウルバスター シンバスター×ウルバスター グランファイヤー
R グランザイル グランシード
「ウルバスターでマグナム・アサルトにアタック!」
「ガード『
「グランシードのブースト、グランファイヤーでヴァンガードにアタック!」
「ガード『蒼嵐兵ミサイルトルーパー(☆)』」
「グランザイルのブースト、シンバスターでレギオンアタック!シンバスターのスキル!パワーが30000以上で相手はグレード1以上でガードできない!」
「出たーーー!!ディメンジョンポリスのパワー戦法!ヴァンガードに一定以上のパワーを上げることによって、強力なスキルを発揮し、一条選手はグレード1以上でガードはできないぞーー!!」
「・・・ノーガード」
「ツインドライブ『
シンバスターとウルバスターはメイルストロームに接近し、同時に剣を振るい、メイルストロームを切りさく。
「ダメージトリガーチェック『タイダル・アサルト』」
「ヒット!シンバスターのスキル発動!パワーが20000以上だから1枚ドロー!ウルバスターの与えたスキル!マグナム・アサルトを退却!ターンエンド!」
PW9000➡PW9000+SH5000=14000
PW18000➡PW11000+SH10000=21000
PW34000(+5000)➡PW11000 ユイの手札4枚 山札37枚 キョウヤのダメージ3枚
「ダメージは2対3、佐倉選手が一歩リードしているぞ。さあ、一条選手はここからどう巻き返すのか⁉」
「・・・なるほど、いい波だ。だが!ジェネレーションゾーン・・・解放!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『蒼嵐竜メイルストローム』グレード3
「邪悪を飲み込み、切り開け!!煌めく世界を!!ストライド・・・ジェネレーション!!!!蒼嵐師竜アドミラル・メイルストローム!!!!」
蒼嵐師竜アドミラル・メイルストローム PW26000 ハーツ『蒼嵐竜メイルストローム』
「テータを移動!コール!ラスカル・スイーパー、マグナム・アサルト、蒼嵐の盾ホメロスをコール!」
蒼嵐の盾ホメロス PW6000
「⁉完全ガードのユニットまでコール⁉」
キョウヤのコールしたホメロスはユイの言う通り完全ガードのユニットだ。しかし、これにはちゃんと意味がある。
ラスカル アドミラル マグナム
テータ マリオス ホメロス
「ラスカル・スイーパーでヴァンガードにアタック!スキルでパワープラス2000!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「ラスカル・スイーパーのスキルで後列と交代。テータでグランファイヤーにアタック!テータのスキル!パワープラス2000!
「インターセプト!『
「ホメロスのブースト、マグナムでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『オペレーターガールレイカ(醒)』スタンドトリガー!グランファイヤーをスタンドして、パワーをヴァンガードに!」
「ホメロスのスキル!
「完全ガードがまた手札に⁉」
「まだ終わりではない。マグナムの
「・・・ノーガード」
「マリオスのブースト、アドミラル・メイルストロームでヴァンガードにアタック!響かせよ!世界に轟く波風よ!ワールド・ブルースラッシュ!!」
「完全ガード!『
アドミラル・メイルストロームの発した衝撃波は海を切り裂き、それをシンバスターに目掛けていったがグランガードの放ったエネルギーシールドで防いだ。
「トリプルドライブ『蒼嵐艦隊のアオザメ兵』『蒼嵐水将デスピナ(☆)』『蒼嵐艦隊のアンコウ兵(醒)』ゲット、クリティカルトリガー&スタンドトリガー!マグナムをスタンドし、パワーとクリティカルをマグナムに!マグナムでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『
「ターン終了だ」
PW11000➡PW11000
PW12000➡PW9000+SH5000=14000
PW15000➡PW11000(+5000)
PW11000➡PW9000
PW31000➡PW16000(完全ガード)
PW21000➡PW16000+SH10000=26000 キョウヤの手札6枚 山札28枚 ユイのダメージ4枚
「アクアフォースの連続攻撃!一条選手、トリガーの効果も合わせて6回のアタックを繰り出したぞ!!」
「(一条さんは強いのはわかってる。でも、今の一条さんは前にファイトした時よりももっと強い!こんなに強い人とファイトできるなんて・・・)楽しすぎるよ!Gクエスト!ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「
R ヘヴィデューク グランサブ
R グランザイル グランシード
「グランザイルのブースト、ヘヴィデュークでヴァンガードにアタック!ヘヴィデュークのスキル!カウンターブラスト(2)でハーツが
「おーーと!ヘヴィデュークのスキルによって一条選手、またもや完全ガードを封じられてしまったぞーーー!!」
「・・・ノーガード」
「トリプルドライブ『
「『
ヘヴィデュークはメイルストロームに接近し、その鉄拳でメイルストロームに一撃を与える。
「ダメージチェック『蒼嵐の盾ホメロス』」
「あいつ、何でわざわざリアガードにクリティカルをのせるんだよ⁉」
「アルティメットブレイクを発動させないためなのでしょう。ユイちゃんはアルティメットブレイクを警戒してわざとグランサブにクリティカルをのせたんでしょうね」
マサトの疑問をアンが淡々と述べる。そう、キョウヤのダメージは4。リミットブレイクは発動できても、アルティメットブレイクはダメージ5枚が条件なので発動できないのだ。
「グランシードの与えたスキル!アタックがヒットしたため1枚ドロー!ヘヴィデュークのスキル!アタックがヒットした時、ハーツが1枚につき、ドローできる!ハーツはシンバスターとレギオンしているウルバスターがいるから2枚ドロー!グランサブのスキル!相手は自分のリアガードを退却させる!」
「マリオスを退却」
「グランシードのブースト、グランサブでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード!『蒼嵐の盾ホメロス』(コスト『蒼嵐艦隊のアンコウ兵(醒)』)」
「くぅ!ターンエンド!」
PW33000(+4000)➡PW11000
PW24000➡PW11000(完全ガード) ユイの手札6枚 山札28枚 キョウヤのダメージ4枚(裏1枚)
「俺のスタンド&ドロー。なるほど。着眼点は悪くない。だが、詰めが甘い。覇をもって轟かせた竜よ、今再び、その姿を現すがいい!クロスブレイクライド!蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム!!」
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム PW11000+2000=13000
(きた!でも、ダメージは4。あれがくることは・・・)
「グローリー・メイルストロームのクロスライドスキルによって常にパワープラス2000!メイルストロームのブレイクライドスキル!パワープラス10000!スキルも与える!テータとラスカルを移動!コール!アオザメ兵、ダークエレメントドクヅーク!」
ダークエレメントドクヅーク PW7000
「ドクヅークのスキル発動!ヴァンガードのアルティメットブレイクの能力を、リミットブレイクとして扱う!」
「な⁉そんなことが⁉」
アルティメットブレイクがリミットブレイクとして扱われるという事は、ダメージが5枚になっていなくてもダメージが4枚ならアルティメットブレイクを発動させることができるのだ。
ラスカル グローリー マグナム
テータ ドクヅーク アオザメ兵
「ラスカル・スイーパーでヴァンガードにアタック!」
「インターセプト!『
「スキルで後列と交代。テータでヴァンガードにアタック!テータのスキル!パワープラス2000!
「ガード!『
「アオザメ兵のブースト、マグナムでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『オペレーターガールレイカ(醒)』」
「マグナムのスキル!カウンターブラストを払い、スタンド!ドクヅークのブースト、グローリー・メイルストロームでヴァンガードにアタック!グローリー・メイルストロームのアルティメットブレイク!!カウンターブラストを払い、グローリーメイル・ストロームにパワープラス5000し、グレード1以上のユニットを手札でガードできん!」
(ここまではいい。だけど問題は・・・)
「蒼嵐竜メイルストロームのブレイクライドスキル!
「出たーーー!!メイルストロームのガード封じ!佐倉選手の盤面にはグレード2がない!つまりは、ガードすることができなくなってしまったぞーー!!」
「圧倒せよ!強大な力を希望の光に変えて!ディバン・ブローイング!!」
イメージ内でグローリー・メイルストロームは破壊光線をシンバスターに向けて放った。破壊光線はシンバスターに徐々に向かっていっている。現実でユイはこの状況を想定していた。だからこそダメージを4のままでいたのだ。そして、後は・・・
「ノーガード!私はこれにかける!!」
トリガーを引くか引かないかの賭け。ここが勝負の引き際となっている。
「佐倉選手のダメージは4。ここでクリティカルトリガーがでれば、そこで全ての勝負が決まるぞ!!」
「賭けに出るか。いいだろう。受けて立つ!ツインドライブ『蒼嵐の盾ホメロス』」
1枚目はトリガーがでない。
「セカンドチェック『蒼嵐艦隊のアンコウ兵(醒)』」
「トリガーが出たーーーー!!しかしこれはクリティカルトリガーではない!!」
「・・・スタンドトリガー。アオザメ兵をスタンドし、パワーはマグナムへ」
キョウヤが引いたのがスタンドトリガー、ということはダメージ与えられるダメージは1枚だけとなる。イメージ内でシンバスターは破壊光線をまともに喰らった。シンバスターはボロボロの状態だが何とか立っている。
「よし!ダメージチェック『
「安心するのはまだ早いぞ。アオザメ兵のブースト、マグナムでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード!『
マグナムがシンバスターにとどめをさそうと2丁のライフルでシンバスターを撃つ。しかし、その弾はグランガードによって防がれた。
「ターン終了だ」
PW11000➡PW11000+SH5000=16000
PW12000➡PW11000+SH5000=16000
PW16000➡PW11000+SH10000=21000
PW35000➡PW11000
PW23000➡PW11000(完全ガード) キョウヤの手札5枚 山札23枚 ユイのダメージ5枚(裏1枚)
「佐倉選手、トリガーの賭けに打ち勝ち、何とか凌ぎきったーーー!!このファイト、どう左右するかわからなくなってきたぞーー!!」
「す・・・すげぇ・・・。俺もあれでファイトが終わっちまうってのに・・・」
「ですが、ユイちゃんの盤面のリアガードはグランシードだけ。さらには一条さんの手札には完全ガードが入っています。よっぽどのことがない限り・・・」
マサトは素直な感想を述べ、アンはユイの盤面の考察に入る。
「(これほどまでに強いファイターに勝つことができれば、少しは見えてくるかもしれない・・・。私の、進むべき未来が!!)ジェネレーションゾーン・・・解放!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『
「今こそ轟け!!信ずる正義!!鋼の闘士に従って!!ストライド・・・ジェネレーション!!!!
「またヘヴィデュークがでやがった!!」
「という事はまた一条さんは完全ガードが使えない状況に・・・」
「グランサブと
R ヘヴィデューク グランサブ
R グランチョッパー グランシード
「グランシードのブースト、グランサブでマグナム・アサルトにアタック!」
「ノーガード!」
「グランチョッパーのブースト、ヘヴィデュークでヴァンガードにアタック!ヘヴィデュークのスキル発動!カウンターブラスト(2)でグレード1以上でガードできない!響け!鋼の意思よ!立ちはだかる悪を拳でぶち破れ!!剛拳豪乱撃!!」
「ガード!『蒼嵐水将デスピナ(☆)』『蒼嵐艦隊のアンコウ兵(醒)』『蒼嵐艦隊の医療士官(治)』」
ヘヴィデュークは力を溜め、力を溜め切った拳でグローリー・メイルストロームを吹き飛ばそうとすると、デスピナ、アンコウ兵、医療士官がグローリー・メイルストロームを守る。
「トリプルドライブ『
これによってヘヴィデュークのパワーは46000。キョウヤのシールド値は43000。ということはつまり・・・
「上回ったーーー!!佐倉選手、リアガードのスキルを発揮し、トリガー1枚で一条選手のシールドが突破されたぞーーー!!」
『うおおおおおおおお!!』
「私は必ず掴んでみせる!私の、新たな世界を!いっけえええええ!!」
ヘヴィデュークは力を溜めた拳とは逆のもう片方の拳でデスピナ、アンコウ兵、医療士官は吹き飛ばされ、力を溜めた拳でグローリー・メイルストロームに大きな一撃を与える。その振動でメガラニカの海は大きな水しぶきをあげる。
PW14000➡PW9000
PW33000(+13000)➡PW13000+SH30000=43000
ダメージチェック『蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム』『蒼嵐水将デスピナ(☆)』
ユイのダメージ5枚 キョウヤのダメージ6枚 勝者ユイ
「勝者、佐倉ユイ!!」
『うおおおおおおお!!』
ユイがキョウヤに勝利したことにより、ファイターたちは大歓声を上げる。
「やったーーーー!!」
「・・・ふ、いい波だったぞ、佐倉ユイ」
キョウヤは喜びに浸っているユイに笑みを浮かべながらそう言った。
☆
一方トコハとハイメのファイトでは、トコハは夢紡ぐラナンキュラスアーシャにストライドし、サヴァスと対峙している。
(次のターンに持ち込まれたら、勝ち目はない。このターンで決める!)
「ハートにキターーー!トコハ!俺も全力で受けて立つよ!」
「グラジオラスでアタック!」
「ガード!インターセプト!」
トコハはグラジオラスでヴァンガードにアタックし、ハイメはスーパーソニック・セイラーでガード、アデライードでインターセプトで防ぐ。
「私は知りたい。未来にある大きな世界を。だから絶対、ハイメに勝つ!!」
トコハはそう言ってアーシャでヴァンガードにアタックをする。
「ノーガード!」
「トリプルドライブ!」
トコハがトリプルドライブで引いたのは萌芽の乙女ディアンとラナンキュラスの花乙女アーシャ、そしてメイデン・オブ・ディモルフォーセだった。これによってクリティカルがのり、ハイメのダメージは6枚になる。ハイメに勝ったことにより、トコハは笑みを浮かべる。
「ハートが震えたよ、トコハの本気」
ハイメはトコハにそう言い、トコハもハイメに対して笑みを浮かべた。これでスペシャルアクアフォースのファイトを2勝をもぎ取った瞬間であった。
to be continued…
キョウヤ「見事な波だった。あのファイトの時より成長していっているのが実感できる」
ユイ「一条さんもとても強かったですよ。下手をしていたら私が負けていました」
キョウヤ「だが、俺に勝ったからといって油断はするなよ?これはチーム戦だ。それにレオンは俺よりも強いぞ。もちろん、チェン姉妹だって強い」
ユイ「でも、シオンもクロノも強くなったんです!どんな相手にだって負けたりしません!」
キョウヤ「なら見せてもらうとしよう。お前たちの全力を!」
TURN56「クロノVSレオン」