まだ先なんですけど早くユナサンの話が書きたいです。
相変わらず長いですがどうぞ!
お昼頃、ユイはカードキャピタルに向かおうと道のりを歩いていた。
「ふ~んふ~ん♪今日もいい天気~♪」
道のりを歩いていると、一人の男性とすれ違った。ユイはその男性に見覚えがあった。前にユイとぶつかり、カードを落としていった男だ。ユイはすぐに男性に声をかけた。
「あっ!ちょっ・・・ちょっと待って下さい!」
「ん?・・・お前は・・・あの時の・・・。俺に何か用か?」
男もユイを覚えていたようだ。ユイは私服のポケットから男性の落としたカード渡した。
「これ、あの時落としていましたよ。本当は警察に届けようと思っていたんですけど、いつか会えるかなーっと思ってずっと持っていました!」
「何?(・・・これは偶然か?それとも・・・)・・・」
男性が考え込むとユイが声をかける。
「え~と・・・もしもし?」
「!何でもない。拾ってくれて感謝する。・・・ではな・・・」
そう言うと男は歩いて去っていった。
「・・・あっ!いけない!ボーとしてた!早くカードキャピタルに行かなきゃ!」
ユイも急いでカードキャピタルに向かった。
TURN4「安城トコハ」
ファイカをもらってからユイは、一日一回はクエストを受けるようにしている。ユイはカードキャピタルにつくとさっそくクエストボードのクエストを確認をしている。
「う~~ん・・・今日はどのクエスト受けよう・・・。昨日はカードさがし・・・この前はティーチングファイト・・・。そろそろ本格的なファイトがしたいなぁ・・・。そういう正々堂々のファイトのクエストはないのかな~」
ユイがそういうとカムイは今のユイにオススメのクエストを紹介する。
「それなら、今のユイちゃんにピッタリのクエストがあるぜ。ほら、これだよ」
クエストレベル2 依頼人:安城トコハ
内容:新しいデッキを組んでみました。試しにまわしてみたいので腕の自身のあるファイターは私とファイトしてください。
「ファイト⁉なんて今の私向きなクエスト!しかもレベルが高いからクエストをクリアしたらポイントがたくさんもらえる!一石二鳥とはまさにこのこと!」
「で、どうす「もちろん受けます受けます!!」・・・即答かよ・・・」
「え~と・・・場所は・・・これまたラッキー!行きつけのお店の近くだ!あそこのケーキやパフェはおいしいんだよね~」
ユイはクエストを受けると猛ダッシュでカードキャピタルを出る。
「じゃあ、カムイさん!行ってきまーす!」
「あっ!ちょっと待ってくれ!俺も・・・」
「・・・・・・」
カムイがユイのクエストについていこうとしたがシンが無言でカムイを見つめる。
「・・・行こうと思ったがやっぱりやめとこうかな~・・・。仕事も残ってるしな。あ・・・あははは・・・」
☆
依頼人の待っている場所に着くと、ユイはさっそく依頼人を探す。そこに目が映ったのは緑髪の女の子と長髪の女の子が話している姿を見つける。
「じゃあ、クミちゃんもヴァンガードに興味をもったんだ」
「うん。トコハちゃんがヴァンガードやっているの見ててね、楽しそうだな~って思ったの~。」
ユイは確かに聞いた。トコハちゃんと。そう、長髪の女の子、岡崎クミと話している女の子は今回ユイの受けたクエストの依頼人、安城トコハその人であると。ユイはさっそくトコハに話しかける。
「あの~。安城トコハさん・・・ですか?」
「えっ?あっはい・・・てっ、佐倉ユイちゃん⁉」
「えっ?私のこと知ってるの?」
まさか依頼人のトコハが自分のことを知っているとは思わなかったユイは驚愕するユイ。
「知ってるも何もあなた学校じゃ有名よ?」
「確か~去年は室内で一人バスケットをしてて~、それが先生に見つかってこってりしぼられた~とか」
「授業中に居眠り常習犯とも言われてたよね?この前だって先生の怒鳴り声がうちのクラスにも響いてたんだから!気付いてた?」
「うう・・・。思い出したくない思い出がよみがえってくる・・・。くそ~あのヒゲのせいだ!あのヒゲめ~」
「いやいや、それ全部自業自得だから!」
自分のやらかしたことを教師のせいにしようとするユイにツッコミを入れるトコハ。
「・・・まあ、それはともかく自己紹介だね。私は安城トコハ。こっちは親友の岡崎クミちゃん」
「よろしくね~ユイちゃん」
「うん!よろしくね!安城さん、岡崎さん!」
「トコハでいいよ。女の子同士なんだし、堅っ苦しいのはなしで、ね?」
「私もクミちゃんって呼んでね~、ユイちゃん」
「うん!わかったよ!トコハちゃん、クミちゃん!」
やはり女の子同士ということもあってか、トコハとクミともう打ち解けあっているユイ。打ち解けあったところでユイはクエストの話に戻る。
「それはそうとトコハちゃん、クエストを出してたみたいだけど・・・」
「えっ?もしかしてユイちゃんもヴァンガードやってるの~?」
「うん!・・・と言っても始めたのはつい最近だけど・・・」
「そっか・・・。あれ受けたのユイちゃんだったんだ。実は私昨日新しいデッキを組んだの。ちょっと試してみたくて、ユイちゃん、よかったら相手してくれる?」
「うん!もちろん!そのために来たんだから!」
両者が互いにファイトする気満々のようだ。
「ねぇ、トコハちゃん、ユイちゃん、私も見ていていい~?」
「もちろん!ね?ユイちゃん?」
「うん!ギャラリーもいた方が盛り上がるしね!」
クミも興味範囲で2人のファイトを見るようだ。
ぐう~~・・・
何やらお腹の音が聞こえてくる。その発信源はユイのようだ。
「あ・・・あはは・・・。なんかお腹すいちゃった・・・。あそこのお店に入らない?なんかおごるからさ」
「え~~?いいの~~?」
「いいのいいの!ファイトするついでと、こうして出会った記念にね!」
「・・・じゃあ・・・お言葉に甘えちゃおっか」
こうして3人はファミレス、エレメントフェアリーに入っていった。
☆
ファミレス、エレメントフェアリーの中にてファイトの前にお互いのデッキを確認しあっている。
「わ~、かっこいいロボットたちだ~」
「ディメンジョンポリス⁉意外!てっきり使うクランはペイルムーンとばかり思ってたよ!」
「・・・クランとペイルムーンって何?」
「そっから⁉」
ユイはクランというものにまだ理解していないようだ。
「クランっていうのは惑星クレイの国家にそれぞれ25種類のクランがあるの。ペイルムーンはダークゾーンっていう国家のクランになるの」
「あっ!ダークゾーンならわかるよ。魔術なんかが盛んの国だっけ?・・・そう言えばトコハちゃんのデッキを見て思ったけど私のデッキもディメンジョンポリスで統一してたな・・・」
「そう、今ではクランファイトが主流でクランにそったクランでないとファイトできないの」
「「へ~~」」
まるで新鮮なものを聞いたかのような反応をするユイとクミ。
「・・・っと説明はこれくらいでいいよね。早く始めよう」
トコハはテーブルを操作すると、テーブルがファイトできる状態になった。
「へ~。ここにはよく来るけどこんなことができるなんて知らなかったな~。」
「フィールドは私が決めるね。フィールドはズーに広がる草原!ここでファイトをするの!」
「よ~し・・・。負けないぞ~」
「2人ともがんばれ~」
ファイト準備が整い2人はファイトを開始する。そんな2人を応援するクミ。
「「スタンドアップ・ヴァンガード!」」
「
「春待ちの乙女オズ!」
春待ちの乙女オズ PW5000
「まずは私のターンね。ドロー!ライド!萌芽の乙女ディアン!オズは移動!ターンエンド!」
萌芽の乙女ディアン PW8000
R ディアン R
R オズ R トコハの手札5枚
「私のターン!ドロー!ライド!
R グランポリス R
グランシード R R
「このままグランポリスでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『
「ダメージチェック『ベジタブルアバター・ドラゴン』」
「ターンエンド!」
PW8000➡PW8000 ユイの手札6枚
「私のターン!ドロー!ライド!開花の乙女ケラ!グレースナイトと開墾の戦乙女パドミニをコール!パドミニのスキル!手札にあるグレード3のユニットを相手に見せて、山札から、ラナンキュラスの名のつくカードを見せ、手札に加える!」
開花の乙女ケラ PW10000
グレースナイト PW9000
開墾の戦乙女パドミニ PW7000
トコハは自分の手札にあるベジタブルアバター・ドラゴンをユイに見せ、山札からラナンキュラスの花乙女アーシャを手札に加える。
「手札に加えたら自分の手札のカードを一枚捨てる!さっき見せたベジタブルアバター・ドラゴンを捨てる!」
R ケラ グレース
R オズ パドミニ
「パドミニのブースト、グレースナイトでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『
「オズのブースト、ケラでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『メイデン・オブ・ディモルフォーセ(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!」
「ダメージチェック『
コマンダーローレルのスキルはヴァンガードのアタックがヒットした時、スタンド状態のリアガード4体をレストすることによってヴァンガードをスタンドさせる能力を持っている。つまりダメージゾーンに置かれたらもう能力を生かすことはできないのだ。
「これはラッキー♪これでターンエンドよ」
PW16000➡PW8000+SH10000=18000
PW15000(+5000)➡PW8000 トコハの手札4枚 ダメージ1枚
「うう・・・。スタンド&ドロー。・・・気にしてても仕方ない!ライド!
R ディガリオン ディガリオン
グランシード R R
「リアガードのディガリオンでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『ウーント・タナップ(引)』」
「ヴァンガードのディガリオンでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『
「ダメージチェック『メイデン・オブ・パッションフラワー』」
「ターンエンド!」
PW10000➡PW10000+SH5000=15000
PW10000➡PW10000 ユイの手札5枚 ダメージ2枚
「ここからが本番よ!!私のターン!スタンド&ドロー!煌めく蕾よ、今こそ花開け!ライド!ラナンキュラスの花乙女アーシャ!!」
ラナンキュラスの花乙女アーシャ PW11000
「トコハちゃんかっこいい~」
「ありがとう、クミちゃん。そしてさらにケラをコール!」
ケラ アーシャ グレース
R オズ パドミニ
「ケラでヴァンガードにアタック!」
「インターセプト!『
「オズのブースト、アーシャでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『開墾の戦乙女パドミニ』『メイデン・オブ・グラジオラス』トリガーなし」
イメージ内でアーシャに憑依したトコハは武器であるクワでディガリオンに激突する。
「きゃあああっ!くっ、ダメージチェック『
「パドミニのブースト、グレースナイトでヴァンガードにアタック!」
「それは守るよ!ガード!『
「ターンエンド」
PW10000➡PW10000+SH5000=15000
PW16000➡PW10000
PW16000➡PW10000+SH10000=20000 トコハの手札5枚 ダメージ2枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ここから巻き返してやる!銀河の戦士よ、皆の夢を守るため、その力を解き放て!!ライド!
「ストライドジェネレーション!!!ミラクルエレメント アトモス!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『
ミラクルエレメントアトモス PW26000 ハーツ『
アトモスの登場にクミはある疑問を抱いた。
「あれ~?これ、ディメンジョンポリスのユニットじゃないよ?」
そう、アトモスのクランはクレイエレメンタル・・・ディメンジョンポリスではない。そこにトコハが説明する。
「クレイエレメンタルのユニットはね、どのクランに入れてもいいクランなんだ。だからディメンジョンポリスに入れても、私のネオネクタールに入れてもルール違反にはならないの」
「へえ~、そうなんだ~。おもしろ~い」
「だよね!面白いよね!・・・っと、続けるよ。グランギャロップの
グランファイヤー アトモス R
グランシード R R
「グランシードのブースト、グランファイヤーでヴァンガードにアタック!グランファイヤーの
「くっ!こんな連続にスキルを与えるなんて・・・。ガード!『メイデン・オブ・ディモルフォーセ(☆)』」
「パワーアップしたアトモスでヴァンガードにアタック!」
トコハの手札は『開墾の戦乙女パドミニ』『メイデン・オブ・グラジオラス』『ラナンキュラスの花乙女アーシャ』『フェアリーライト・ドラゴン(治)』の4枚だ
「(くっ!この手札じゃ、トリガーが出てきたら守れない!しかもユイちゃんのデッキにはスタンドトリガーがある・・・。それを考えると・・・)・・・ノーガード!」
「トリプルドライブ!『
トリプルドライブで出てきたのは全部トリガーユニットだったことにに驚愕するトコハ。
「なっ⁉トリプルトリガー⁉ダメージチェック『メイデン・オブ・グラジオラス』『ベジタブルアバター・ドラゴン』」
「ヴァンガードのアタックがヒットしたからグランギャロップの与えたスキル!カウンターブラストして1枚ドロー!さらにグランシード与えたスキル!また1枚ドロー!」
「くっ!手札を増やされたくなかったけど、仕方ない・・・。」
「グランファイヤーでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『フェアリーライト・ドラゴン(治)』インターセプト!『開花の乙女ケラ』」
「ターンエンド!」
PW18000➡PW11000+SH10000=21000
PW34000➡PW11000
PW24000➡PW11000+SH15000=26000 ユイの手札8枚 ダメージ2枚(裏1枚)
「私のターン。スタンド&ドロー」
トコハはユイがここまで強いファイターとは思わなかったため、自分の正直な思いをユイに伝える。
「ユイちゃんがここまで強いとは思わなかった。初心者とは思えない動きだったから驚いたよ。でも、初心者だったからって手を抜いてるわけじゃない。それこそ相手に失礼だからね。だからね、私は今思うの。1人のファイターとして、あなたに勝つ!!」
「それは私も同じだよ!絶対に負けない!!」
お互いの強い思いにクミは見惚れていた。
「2人とも・・・かっこいい~」
「ジェネレーションゾーン・・・解放!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『開墾の戦乙女パドミニ』
パドミニはグレード1のユニットだが
「今こそ咲き誇れ!!我が輝ける未来に!!ストライド・・・ジェネレーション!!!!」
そのバイオロイドは春色、桜に包まれながら時空から現れた。
「春色の花乙姫アルボレア!!!」
春色の花乙姫アルボレア PW26000 ハーツ『ラナンキュラスの花乙女アーシャ』
「アーシャの
グラジオラス アルボレア グレース
パドミニ オズ パドミニ
「グレースナイトでヴァンガードにアタック!グレースナイトの
「ガード!『宇宙勇機グランレスキュー(治)』」
「オズのブースト、アルボレアでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード!『
アルボレア(トコハ)の強力な攻撃が、グランガードによって防がれた。
完全ガードとは、
「トリプルドライブ『メイデン・オブ・ディモルフォーセ(☆)』『メイデン・オブ・ディモルフォーセ(☆)』ダブルクリティカルトリガー!効果は全部グラジオラスに!『萌芽の乙女ディアン』パドミニのブースト、グラジオラスでヴァンガードにアタック!グラジオラスの
「わざとリアガードを退却してまた同じユニットをコールした⁉だからブーストをつけなかったのか・・・。・・・ノーガード。ダメージチェック『
「どう?これがネオネクタールの真骨頂よ!!パドミニのブースト、グレースナイトでヴァンガードにアタック!グレースナイトのスキルでパワープラス3000!お願い!届いて!!」
「させない!ガード!『
「くっ・・・。届かなかった・・・。ターンエンド」
PW11000➡PW11000+SH10000=21000
PW31000➡PW11000(完全ガード)
PW28000➡PW11000
PW19000➡PW11000+SH10000=21000 トコハの手札5枚 ダメージ4枚(裏2枚)
「私のターン!スタンド&ドロー!・・・ねぇトコハちゃん、お願いがあるんだ。このファイトが終わったら、私と友達になってくれない?私、こんなに熱くて楽しいファイト、終わらせたくない!もっとトコハちゃんとファイトしたい!お願いします!!」
「何言ってるの?私たち、もう友達でしょ?」
「私もユイちゃんのこと、友達だと思ってるよ~」
「2人とも・・・。うん!私たちはもう友達!!だから、その思いをこれにぶつけるね!!」
ユイの思いをのせて、今ユイは未来のイメージを解き放つ。
「ジェネレーションゾーン・・・解放!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『
宇宙勇機グランザイルもパドミニと同じスキルを持っている。だからグレード3がなくとも、コストが1枚だけで済んだのだ。
「今こそ交われ!!二つの信ずる未来を!!ストライド・・・ジェネレーション!!!!」
次元から現れ、友情を大事とするバトロイドは戦場に降り立った。
「
「グランギャロップの
ソウルブラストとはヴァンガードの下に溜まってあるカード(ソウル)をドロップゾーンに置くことによってスキルを発動できるのだ。
グランファイヤー エクスローグ グランファイヤー
グランシード グランワゴン グランビート
「グランビートのブースト、グランファイヤーでヴァンガードにアタック!グランファイヤーのスキル!カウンターブラストしてエクスローグとグランワゴンにパワープラス4000!」
「インターセプト!『グレースナイト』」
「グランシードのブースト、もう1体のグランファイヤーでヴァンガードにアタック!グランファイヤーのスキル!同じくエクスローグとグランワゴンにパワープラス4000!」
「ガード!『メイデン・オブ・ディモルフォーセ(☆)』」
「グランワゴンのブースト、エクスローグでヴァンガードにアタック!グランビートのスキル!ギャロップの名の付くヴァンガードがいるからグランビートをソウルに入れて1枚ドロー!さらにパワープラス5000!」
グランファイヤーのスキルを2体分、パワーアップしたグランワゴンのパワーを合わせて、さらにグランビートスキルで合わせたそのパワー、58000だ。
「パワー58000⁉こんなの完全ガードがないと防げないじゃない!!」
「ヴァンガードにパワーを与えて一撃必殺の技を繰り出す・・・。それこそがディメンジョンポリスだ!!!」
「(私のダメージは4点・・・クリティカルトリガーさえこなければ・・・)ノーガード!」
「トリプルドライブ!『
エクスローグが剣をアーシャ(トコハ)に向かって叩きつけた。その振動によって大爆発が起きた。
PW13000➡PW11000+SH5000=16000
PW18000➡PW11000+SH10000=21000
PW58000(+5000)➡PW11000
ダメージチェック『ウーント・タナップ(引)』『開花の乙女ケラ』
トコハのダメージ6 ユイのダメージ5 勝者ユイ
「いやったーーー!勝ったあああ!」
「あぁ・・・負けたか。もうちょっとデッキを見直す必要がありそうだなぁ」
「2人ともおつかれさま~」
ユイとトコハのファイトが幕を閉じた瞬間ユイが急にテーブルに突っ伏した。
「ユっユイちゃん⁉」
グギュルルルル・・・
「お・・・お腹すいた・・・なんか注文させて・・・」
ぐううぅぅ・・・
トコハのお腹の音もなった。
「2人ともファイトで夢中になってたから空腹なの忘れてたんだね~」
「あ・・・あはは・・・とりあえず、なんか頼もっか・・・」
☆
ファイトが終了した後、トコハとクミはショートケーキを、ユイはパフェを食べていた。ちなみお金はユイのおごりだ。
「これおいし~」
「でしょ?私ここによく通ってるからね。・・・う~んおいし~。幸せ~」
「本当!とてもおいしい!でも本当にいいの?割り勘で払えばいいのに・・・」
「いいのいいの!ファイトするついでに出会った記念だからね!それに、友達になった記念もね!」
ユイがそう言うとトコハは苦笑いしながら答える。
「・・・そう言われたら断れないなあ・・・」
「ねえ、トコハちゃん、。私、2人がヴァンガードをやってるのを見てね、私もやりたくなったの!だから、色々と教えてくれる?」
「もちろん!大歓迎だよ!」
「あっ!じゃあその時は私も一緒にいい?」
「うん!じゃあ約束ね!」
クミがヴァンガードをやる時はユイも一緒に同行する約束をした3人。
「じゃあまずは、クミちゃんのクランを決めないとね」
「なんだったらかっこいいロボットのクランを教えてあげるよ?」
「ユイちゃんは余計なこと教えなくていいの!」
「え~~?何で~~?」
こうして3人は楽しそうに笑いあったのだ。
to be continued…
今回はユイちゃんのデッキを紹介します。
Gユニット 8枚
ミラクルエレメント アトモス 1枚
超宇宙勇機エクスローグ 3枚
??? 2枚
??? 2枚
グレード3 8枚
大宇宙勇機グランギャロップ 3枚
鋼闘機シンバスター 3枚
大宇宙勇機グランバズーカ 2枚
グレード2 11枚
宇宙勇機グランファイヤー 4枚
鋼闘機ウルバスター 4枚
鋼闘機ディガリオン 3枚
グレード1 14枚
宇宙勇機グランガード 4枚
宇宙勇機グランザイル 4枚
コマンダーローレル 1枚
宇宙勇機グランワゴン 3枚
宇宙勇機グランポリス 2枚
グレード0 17枚
宇宙勇機グランシード(FV) 1枚
宇宙勇機グランビート(☆) 4枚
鋼闘機グラスカッター(☆) 4枚
オペレーターガールレイカ(醒) 4枚
宇宙勇機グランレスキュー(治) 4枚
如何ですか?
Gユニットのほうは後々に登場します。
それでは感想お待ちしております。