さて、そろそろリョータ君の使用クランの答え合わせといきましょうか。
正解しても何もありませんし、多分クオリティは低いと思いますが、ぜひとも最後まで読んでください。
設定は次の話の投稿の時に載せようと思っております。
それでは、本編をどうぞ!
ドラゴン・エンパイア支部のGクエスト、ハンティングヴァンガードに参加しているファイターたちは現在、ドラエン地方の様々な街に赴いている。そんな中コズミックドライブのアンはスーパーチェイサーであるリンにファイトを挑んでいる。そして現在、ファイトは終盤戦となっている。
「淡雪化粧シラユキでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード」
アンは淡雪化粧シラユキでボーテックス・ドラゴニュートにアタックするもプロテクトオーブ・ドラゴンによって防がれる。
「ターンエンド。次のターンで凌ぎきれば・・・」
アンの手札にはシラユキと完全ガードが備わっている。アンはこのターンを凌ぎきるつもりでいた。
「ファイナルターン」
「!!?」
アンの考えを打ち破るかのようにリンはファイナルターン宣言をする。
「ストライド・ザ・ジェネレーション!覇天皇竜ボーテックス・デザイア!ボーテックス・デザイアのスキル!Gゾーン裏のカードを表にし、スキルを与えます」
リンは覇天皇竜ボーテックス・デザイアにストライドし、スキルも与える。そのスキルはアタックがヒットすればヴァンガードのフレイムドラゴンの枚数分だけ退却するというスキルだ。リンのヴァンガードはレギオンしている状態でのストライド。つまりアタックがヒットすればリアガードを3体退却できるのだ。
「ボーテックス・デザイアでヴァンガードにアタック!」
「し、シラユキのリミットブレイク!ペルソナブラスでボーテックス・デザイアのパワーマイナス20000!さらにガード!」
シラユキのリミットブレイクでパワーを下げさせてそこに狐使いイヅナを使って必死のガードを行うアン。
「チェック・ザ・ドライブトリガー。ゲット、ダブルクリティカルトリガー。1枚目は右前列のリアガード。2枚目は左前列のリアガードに。右前列のリアガードでヴァンガードにアタック!」
「片方は守れてももう1体は防げない・・・!完全ガード!」
「左前列のリアガードでアタック!」
「の、ノーガード・・・」
アンはノーガードを宣言する。これによってアンのダメージは6枚となった。
「あはは・・・やっぱりお姉ちゃんには敵いませんでした・・・」
「まだまだです」
リンが勝利したことにより、アンはドロップゾーン送りになってしまった。リンが浅草の町を歩いていると、遠くでユイがシンゴとファイトしている姿が目に映った。
「隠密魔竜マガツタイフーン様でヴァンガードにアタックなのです!」
「完全ガード!」
「・・・・・・」
リンは遠くでユイとシンゴのファイトを静かに見守る。
TURN60「トコハVSリョータ」
トコハは現在ニシベーカリーで遭遇したチェイサー日田リョータとファイトをする準備をしていた。ちなみにそのファイトを見ているのはクミとニシベーカリーの店主だ。そして、準備が終え、ファイトが始まる。
「「スタンドアップ・ヴァンガード!!」」
「春待ちの乙女オズ!」
「始まりの伝説アンブロシウム!」
春待ちの乙女オズ PW5000
始まりの伝説アンブロシウム PW4000
「ロイヤルパラディン⁉」
「ドラエンのクランじゃない⁉」
リョータの使っているクランはロイヤルパラディン。ユナイテッド・サンクチュアリのクランだ。
「ドラエンのクエストだからって、ドラエンのクランで来るとは限らねぇだろ?実際他のチェイサーもドラエンじゃないクラン使ってるしな」
「それはまぁ、そうですけど・・・とにかく私の先攻ですね!ドロー!萌芽の乙女ディアンにライド!オズは移動!ターンエンド!」
萌芽の乙女ディアン PW8000
R ディアン R
R オズ R トコハの手札5枚 山札43枚
「俺のターン!ドロー!バトルソング・エンジェルにライド!アンブロシウムは移動!」
バトルソング・エンジェル PW7000
R バトルソング R
R アンブロシウム R
「いくぞ!アンブロシウムのブースト、バトルソング・エンジェルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『月柱の騎士シシルス』」
「ダメージチェック『ダンガン・マロン(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!」
「ターンエンド!」
PW11000➡PW8000 リョータの手札6枚 山札42枚 トコハのダメージ1枚
「私のターン!ドロー!ライド!開花の乙女ケラ!メイデン・オブ・グラジオラスと開墾の戦乙女パドミニをコール!パドミニのスキル!手札のグレード3を相手に見せて、ラナンキュラスの花乙女アーシャを手札に加える!加えたら手札を1枚捨てる!クリスタルウィング・ドラゴンをドロップ!さらにディアンをコール!」
開花の乙女ケラ PW10000
メイデン・オブ・グラジオラス PW9000
開墾の戦乙女パドミニ PW7000
グラジオラス ケラ ディアン
パドミニ オズ R
「ディアンでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『まぁるがる(引)』」
「オズのブースト、ケラでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『ラナンキュラスの花乙女アーシャ』」
「ダメージチェック『協約の探索者メンプリウス』」
「パドミニのブースト、グラジオラスでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『ホーリーナイト・ガーディアン』」
「ターンエンド!」
PW8000➡PW7000+SH5000=12000
PW15000➡PW7000
PW16000➡PW7000 トコハの手札3枚 山札39枚 リョータのダメージ2枚
「俺のターン!スタンド&ドロー!ナイト・オブ・ツインソードにライド!さらにツインソードをコール!アンブロシウムのスキル!ソウルに入れて手札を1枚捨てて1枚ドロー!バトルソング・エンジェルをコール!」
ナイト・オブ・ツインソード PW9000
ツインソード ツインソード R
R バトルソング R
「リアガードのツインソードでリアガードにアタック!」
「ノーガード!」
「バトルソングのブースト、ツインソードでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『聖域の射手』」
「ダメージチェック『早咲きの乙女ピア』」
「ターンエンド!」
PW9000➡PW9000
PW16000➡PW9000 リョータの手札4枚 山札37枚 トコハのダメージ2枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ここは一気に決める!煌めく蕾よ、今こそ花開け!ラナンキュラスの花乙女アーシャ!!」
ラナンキュラスの花乙女アーシャ PW11000
「ウィステリアナイトをコール!」
ウィステリアナイト PW9000
ウィステリア アーシャ ディアン
パドミニ オズ R
「ウィステリアナイトでヴァンガードにアタック!」
「インターセプト!『ナイト・オブ・ツインソード』」
「オズのブースト、アーシャでアタック!」
「ノーガードだ!」
「ツインドライブ『開墾の戦乙女パドミニ』『フェアリーライト・ドラゴン(治)』ヒールトリガー!ダメージを回復してパワーをディアンに!」
アーシャ(トコハ)はツインソード(リョータ)にクワによる打撃を与える。
「ダメージチェック『月柱の騎士シシルス』」
「よし!ディアンでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『ナイト・オブ・フラッシュ(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!」
「ターンエンド!」
PW9000➡PW9000+SH10000=19000
PW16000➡PW9000
PW13000➡PW9000(+5000) トコハの手札4枚 山札35枚 リョータのダメージ4枚
「すごいよトコハちゃん!一気に3点もリードだよ!」
「喜ぶのは早いぜ?本番はここからだからな」
☆
コズミックドライブのマサトはチェイサーとばったり遭遇してファイトを挑んでいる。そして、ファイトは終盤に差し掛かった。
「クリティカルが上がったグランドエイゼル・シザーズでアタックだ!!」
この攻撃によりチェイサーのダメージは6枚となり、マサトに大量のトレジャーを獲得した。
「おっしゃ!やっぱ俺は宝さがしよりこっちが1番だな!その方が刺激的だしな!」
喜んでいるマサトにファイカのお知らせが入る。ファイカを確認して内容を確認する。内容はアンがドロップゾーン送りになってしまった報告だ。
「アンがドロップゾーン送りだと⁉早くねぇか⁉」
マサトはアンが早くもドロップゾーン送りになってしまったことに驚愕する。
「まだまだチェイサーとファイトしておきたいのによぉ・・・。・・・多分ケイスケはラミラビのとこだろうな。面倒だけどそこまで行くか」
マサトはケイスケにアンの救出を頼もうとラミーラビリンスのいる場所へと向かう。
☆
トコハとリョータのファイトではリョータのターンとなり、ライドフェイズに移る。
「行くぜ!ライド!サンクチュアリガード・アーク!!」
サンクチュアリガード・アーク PW11000
「ストライドジェネレーション!!!神聖竜サンクチュアリガード・インペリアル!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『月柱の騎士シシルス』グレード1+2
神聖竜サンクチュアリガード・インペリアル PW26000 ハーツ『サンクチュアリガード・アーク』
「見せてやるぜ。俺のロイヤルパラディンの力を!サンクチュアリガード・アークの
聖域の射手 PW9000
希望の剣リシャール PW6000
「シオンのロイヤルパラディンは主にグレード2を呼び出して強くなるけど、リョータさんはグレード1以下のユニットを呼び出すことでさらに強くなる。同じロイヤルパラディンでもここまで違うなんて・・・」
射手 インペリアル バトルソング
R バトルソング リシャール
「リシャールのブースト、バトルソングでヴァンガードにアタック!」
「・・・ノーガード。ダメージチェック『ウィステリアナイト』おし!インペリアルが与えたスキル発動!アタックがヒットしたからサンクチュアリガード・インペリアルはパワープラス10000、クリティカルプラス1!」
「な⁉リアガードのアタックのヒットで、ヴァンガードにパワーとクリティカルが⁉」
「奮い立て!サンクチュアリガード・インペリアル!!」
サンクチュアリガード・インペリアルは神々しい光の光線をアーシャ(トコハ)目掛けて解き放つ。フィールド全体が輝かしい光に包まれ、少しずつ光が消えていくとそこには・・・
「完全ガード!『メイデン・オブ・パッションフラワー』(コスト『開墾の戦乙女パドミニ』)』
あの光線を防ぎ切ったパッションフラワーがいた。
「トリプルドライブ『サンクチュアリガード・ドラゴン』『閃光の奏者ニヴィアン(治)』ヒールトリガー!ダメージを回復してパワーは聖域の射手に!『ぴろろ(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部聖域の射手に!聖域の射手でヴァンガードにアタック!スキル発動!ヴァンガードにサンクチュアリガードがついてるからパワープラス2000!」
「ノーガード。ダメージチェック『クリスタルウィング・ドラゴン』『花房の乙女サリアンナ』」ターンエンド!」
PW27000➡PW11000
PW45000➡PW11000(完全ガード)
PW21000➡PW11000 リョータの手札5枚 山札28枚 トコハのダメージ4枚
「さすがカムイさんの先輩だけあって強い・・・!けど、ここで負ける訳にはいかない!ストライドジェネレーション!!!立春の花乙姫プリマヴェーラ!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ラナンキュラスの花乙女アーシャ』グレード3
立春の花乙姫プリマヴェーラ PW26000 ハーツ『ラナンキュラスの花乙女アーシャ』
「ディアンを移動!花園の乙女マイリスをコール!オズの
花園の乙女マイリス(☆) PW4000
ウィステリア プリマヴェーラ マイリス
パドミニ マイリス ディアン
「ディアンのブースト、マイリスでバトルソング・エンジェルにアタック!」
「ノーガード!」
「まだまだ!パドミニのブースト、ウィステリアナイトで聖域の射手にアタック!」
「ノーガード!」
「プリマヴェーラでヴァンガードにアタック!マイリスのスキル!ヴァンガードにアタック!ラナンキュラスがついているなら、ソウルに入れて1枚ドロー!さらにパワープラス5000!もう1体のマイリスも!パワープラス5000!1枚ドロー!プリマヴェーラヴァンガードのスキル!カウンターブラスト(3)と手札を1枚捨てて、ドロップゾーンのノーマルユニットを5枚山札に戻す!」
戻したカード 『クリスタルウィング・ドラゴン』『メイデン・オブ・グラジオラス』『メイデン・オブ・パッションフラワー』『開墾の戦乙女パドミニ』『ラナンキュラスの花乙女アーシャ』
「山札に戻したら、リアガード2体選んで同名ユニットを2体ずつコールできる!ウィステリアナイトとディアンを2体ずつスペリオルコール!」
「完全ガード!『ホーリーナイト・ガーディアン』(コスト『ぴろろ(☆)』)」
プリマヴェーラ(トコハ)はスコップの槍を地面に投げて突き刺し、突き刺さった個所から根が生えてき、その根がサンクチュアリガード・アークを襲うがホーリーナイト・ガーディアンによって遮られる。
「トリプルドライブ『メイデン・オブ・パッションフラワー』『早咲きの乙女ピア』『メイデン・オブ・ディモルフォーセ(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部左のウィステリアナイトに!ディアンのブースト、右のウィステリアナイトでヴァンガードにアタック!ウィステリアナイトの
「ガード!『閃光の奏者ニヴィアン(治)』」
「ディアンのブースト、左のウィステリアナイトでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『サンクチュアリガード・アーク』『ナイト・オブ・フラッシュ(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!」
「ターンエンド!」
PW12000➡PW7000
PW16000➡PW9000
PW36000➡PW11000(完全ガード)
PW19000➡PW11000+SH10000=21000
PW24000➡PW11000(+5000) トコハの手札5枚 山札28枚 リョータのダメージ5枚(裏1枚)
ファイトが進む中、周りには多くのギャラリーがファイトを観戦している。
「さて、そろそろ決めさせてもらうぜ!ストライドジェネレーション!!!神聖竜サンクチュアリガード・レガリア!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『サンクチュアリガード・ドラゴン』グレード3
神聖竜サンクチュアリガード・レガリア PW26000 ハーツ『サンクチュアリガード・アーク』
「
「く・・・!全部のユニットがパワー21000を超えている・・・」
サンクチュアリガード・レガリアのスキルで前列すべてが21000以上の値をたたき出している。トコハの手札では全部を守るのは無理だ。
射手 レガリア リシャール
リシャール バトルソング リシャール
「トコハちゃん・・・」
「でも、何とか凌いで見せる!」
「やれるもんならやってみろよ。リシャールのブースト、リシャールでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『フェアリーライト・ドラゴン(治)』『メイデン・オブ・ディモルフォーセ(☆)』」
「いけ!サンクチュアリガード・レガリア!!」
サンクチュアリガード・レガリアが双剣を手に持ち、そのままアーシャ(トコハ)に接近する。
「(1枚でもクリティカルを引かれたらそこで終わり・・・。だったら・・・)ノーガード!」
「トリプルドライブ『サンクチュアリガード・ギャランティ』『協約の探索者メンプリウス』『閃光の奏者ニヴィアン(治)』くっ!ヒールトリガーか。ダメージを回復してパワーを聖域の射手に!」
アーシャ(トコハ)に近づいたサンクチュアリガード・レガリアは双剣で強力な斬撃を与える。アーシャ(トコハ)は少し怯んだが、何とか持ち直した。
「ダメージチェック『メイデン・オブ・グラジオラス』」
「リシャールのブースト、聖域の射手でヴァンガードにアタック!パワープラス2000!」
「完全ガード!『メイデン・オブ・パッションフラワー』(コスト『メイデン・オブ・グラジオラス』」
「くうぅぅぅ!仕留めきれなかったかぁ・・・。ターンエンド!」
PW27000➡PW11000+SH20000=31000
PW47000➡PW11000
PW29000➡PW11000(完全ガード) リョータの手札5枚 山札18枚 トコハのダメージ5枚(裏4枚)
「ふぅ、助かった・・・」
「おい、安心していいのかよ?次の俺のターンで確実に決めることができるんだぜ?そんなことじゃ、見えるはずの未来も見えねぇよ」
「・・・!」
「次で終わらせてやるよ」
「・・・確かに私にはまだ未来が見えていない。でも、だからといって、諦めるわけにはいかないのよ!」
トコハの真剣な表情を見てリョータは笑みを浮かべる。
「いっけー!トコハちゃーーん!!」
「いきますよ!ストライドジェネレーション!!!夢紡ぐラナンキュラスアーシャ!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ラナンキュラスの花乙女アーシャ』グレード3
夢紡ぐラナンキュラスアーシャ PW26000 ハーツ『ラナンキュラスの花乙女アーシャ』
「早咲きの乙女ピアをコール!夢紡ぐラナンキュラスの花乙女アーシャのスキル!Gゾーン裏のアーシャを表にして、ピアをスペリオルコール!ウィステリアナイトを選択して前列すべてにパワープラス5000!ピアの
早咲きの乙女ピア PW7000
ウィステリア アーシャ ウィステリア
ピア ピア ディアン
「ピアのブースト、夢紡ぐラナンキュラスアーシャでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード!『ホーリーナイト・ガーディアン』(コスト『サンクチュアリガード・ギャランティ』)」
アーシャ(トコハ)はラナンキュラスの花びらを操り、サンクチュアリガード・アークを包ませようとしたが、ホーリーナイトによって妨げられる。
「未来をもぎ取ってみろよ。お前自身の手でな」
「トリプルドライブ『花房の乙女サリアンナ』『ダンガン・マロン(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部左のウィステリアナイトに!『花園の乙女マイリス(☆)』クリティカルトリガー!パワーは左のウィステリアナイトに、クリティカルは右のウィステリアナイトに!ディアンのブースト、ウィステリアナイトでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『ぴろろ(☆)』『閃光の奏者ニヴィアン(治)』」
「ピアのブースト、ウィステリアナイトでヴァンガードにアタック!」
遠くの木で身を潜めていたウィステリアナイトはサンクチュアリガード・アークに狙いを定めて、そして、渾身の一矢を放つ。サンクチュアリガード・アークも自分の弓矢で一矢を放つ。矢と矢がぶつかり、そして、ウィステリアナイトの矢が打ち勝ち、そのままサンクチュアリガード・アークを貫いた。
PW41000➡PW11000(完全ガード)
PW24000➡PW11000+SH20000=31000
PW35000➡PW11000
ダメージチェック『まぁるがる(引)』『サンクチュアリガード・アーク』
トコハのダメージ5枚 リョータのダメージ6枚 勝者トコハ
「勝ったーーー!!」
『おおおお!!』
「やったねトコハちゃん!」
リョータに勝利したことにより、トコハは喜び、クミもうれしそうな表情だ。ギャラリーは興奮の歓声が溢れていた。
「あーあ、いけると思ったんだけどな。けど、熱いファイトだったぜ」
「リョータさん・・・」
リョータはトコハに手を差し出し、トコハはその手を握って握手を交わす。
「これから先、どんなことが起こるのかはわからねぇけど、お前、お前らならきっと超えられるはずだ。だから、これに満足せず、もっと腕を磨いとけよな」
「はい!」
その後トコハはニシベーカリーのコロッケパンを購入して、その内の1つをリョータに与えてから、情報を手に入れようとコロッケパンを食すのであった。
☆
八百屋佐倉店の前で行われているファイトはというと・・・
「大宇宙勇機グランギャロップでヴァンガードにアタック!」
グランギャロップでシンゴのヴァンガードにアタックする。これによって、シンゴのダメージは6枚となった。
「ま、参りましたなのです~!」
「よし!トレジャーゲット!」
シンゴに勝ってトレジャーを獲得したユイはガッツポーズをとる。
「ガハハハハハ!!見事なファイトだったぞ!あっぱれあっぱれ!」
ゲンゾウは豪快に笑った。
「いいファイトをに免じてだね・・・タダでトレジャーを獲得しやすい情報を提供してくれたりしないかな~、な~んて・・・」
「バカモン!!それとこれとは話は全くの別もんじゃ!!ちゃんと度胸試ししてこんか~~い!!」
「ですよねーー!!」
ユイはさりげなく度胸試しをチャラにして情報を手に入れようとしたが、ゲンゾウはそれを断固として拒否した。仕方なくユイは度胸試しを受けることにした。
「・・・ふふっ・・・」
遠くで見ていたリンは少し微笑み、浅草の町を去っていった。
☆
シオンはチェイサーとファイトを行っており、最終局面に移っている。
「飛天の聖騎士アルトマイルでアタック!」
このアタックによって勝負はついた。結果はシオンの勝利で収まった。トレジャーを獲得したシオンは顔色一つ変えずに、次の標的のチェイサーを探しにその場を去っていくのであった。
to be continued…
ユイ「お疲れ様トコハ。結構トレジャーが集まってきたね」
トコハ「そうね。この調子でどんどんトレジャーを集めていきましょう!」
ユイ「ここまで調子がいいと逆に怖いなー。これならドロップゾーン送りはまずないだろうね」
トコハ「ドラエン支部のことだから、宝箱にトラップとか仕込んであったりしてね」
ユイ「あはは!それはありえそうだね!でもさすがにドロップゾーン送りになるトラップはないでしょう」
トコハ「・・・・・・」
ユイ「・・・何で黙るの⁉え、まさか、そんなことないよね⁉」
TURN61「覚醒のシオン」