3月までにはギアースクライシス編を完結できませんでしたが、今はストライドゲート編に向けてがんばっています!
それでは、本編をどうぞ!
アルティメットステージの第1試合、トコハがミサキに勝利し、幸先のいいスタートとなった。続く第2試合に出場するのはシオンだ。そして、シオンの対戦相手は、ユーロで活躍するファイター、櫂トシキだ。
「アルティメットステージ第1試合はトライフォー、安城トコハ選手が激闘を制し、見事勝利を収めました!続く第2試合、チームQ4はユーロリーグを席捲したプロファイター、櫂トシキ!対するトライフォーの中堅は、綺場シオン!」
櫂はシオンを見て、口元に笑みを浮かべる。
「伝説のチームに新たなジェネレーションがどこまで食いつけるのか!次のファイトが目が離せません!!」
観客席にいる一同はシオンを応援する。
「シオンさん、がんばれーーー!」
ルーナはラミーラビリンスの控室でシオンを応援する。アムとユキノは静かにファイトを見る。
(誰が相手でも・・・勝つ!)
シオンは心の中で意気込み、第2試合に挑む。そして第2試合が始まろうとしていた。
「さあ、第2試合、開始です!!」
「「スタンドアップ・ザ・ヴァンガード!!」」
TURN81「シオンVS櫂」
「再起の騎士スティウス!」
「リザードヒーローアンドゥー!」
再起の騎士スティウス PW5000
リザードヒーローアンドゥー PW5000
「!かげろう・・・!」
かげろうの登場によりシオンは櫂に徹底的に叩きのめされた嵐の夜の日を思い返す。シオンは武者震いをしながら、笑みを浮かべる。
「感謝します、櫂さん!」
「・・・こい!」
「ドロー!ライド!逆風の騎士セリム!スティウスは移動!ターンエンド!」
逆風の騎士セリム PW7000
R セリム R
R スティウス R シオンの手札5枚 山札43枚
(まさかアルティメットステージの相手が、あなただったなんて・・・)
「ドロー。ライド!リザードジェネラルコンロー!アンドゥーは移動!」
リザードジェネラルコンロー PW7000
R コンロー R
R アンドゥー R
「アンドゥーのブースト、コンローでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「チェック・ザ・ドライブトリガー『皇竜騎士ネハーレン』」
「ダメージチェック『しゃいんがる』」
「ターンエンド」
PW12000➡PW7000 櫂の手札6枚 山札42枚 シオンのダメージ1枚
「(予想していなかった。でも、どうしたらあなたに勝てるか、常に考えていた!数え切れない敗北、明けることがないとも思った嵐に。僕はあなたを、あの夜を、超える!)ライド!反攻の騎士スレイマン!スカウティング・オウル、セリム、ナイト・オブ・ツインソード、夢の運び手べレヌスをコール!」
反攻の騎士スレイマン PW9000
ナイト・オブ・ツインソード PW9000
スカウティング・オウル PW7000
夢の運び手べレヌス(☆) PW4000
「おーっと綺場選手、3ターン目にして早くも盤面を埋めてきました!」
「おいおい、何やってんだよシオン!」
「こんな序盤から10000ガードのユニットまで展開するとは・・・」
早くも盤面を整えたシオンの行動に観客席にいる一同は理解が追い付いてこなかった。控室にいる3人はシオンの展開をベストだと考える。
「いや、これはこれでありだぜ!中途半端にリアガードを展開したって、退却の餌食になってチャンスも失う。だから速効を仕掛けて勝負に出る!」
「でも、ユニットを展開すればそれだけ手札を失い、ガードできなくなる諸刃の剣」
「ロイヤルパラディンの長所であるリアガードの展開とかげろうが得意とする退却は表裏一体。かみ合うんだよね」
セリム スレイマン ツインソード
べレヌス スティウス スカウティング
「(生半可な戦法で櫂さんに勝てるものか!リスクは承知の上だ!)スカウティング・オウルのブースト、ツインソードでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード。ダメージチェック『ラーヴァフロウ・ドラゴン』」
「(覚悟はできている!!)スティウスのブースト、スレイマンでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック『バーニングメイン・ライオン(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!パワーはセリムに、クリティカルはスレイマンに!」
「ダメージチェック『火竜の槍ター』『プロテクトオーブ・ドラゴン』」
「べレヌスのブースト、セリムでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード。ダメージチェック『サンゾウマスターゲンジョウ(治)』ゲット、ヒールトリガー。ダメージ回復し、パワーをヴァンガードに」
「ターンエンド!」
PW16000➡PW7000
PW14000➡PW7000
PW16000➡PW7000(+5000) シオンの手札2枚 山札40枚 櫂のダメージ3枚
「綺場選手速効!!ヒールトリガーで戻されたものの、このターンだけで、ダメージ4を与えました!!」
(必ず勝機を作り出して見せる!)
「スタンド&ドロー。ライド!皇竜騎士ネハーレン!バーサークロード・ドラゴン、火竜の鎧バーをコール!」
皇竜騎士ネハーレン PW9000
バーサークロード・ドラゴン PW9000
火竜の鎧バー PW9000
バー ネハーレン バーサークロード
R アンドゥー R
「バーサークロード・ドラゴンで、ツインソードにアタック!」
「ガード!『バーニングメイン・ライオン(☆)』」
「アンドゥーのブースト、ネハーレンでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」チェック・ザ・ドライブトリガー『火竜の槍ター』」
「ダメージチェック『月柱の騎士シシルス』」
「バーでツインソードにアタック!」
「ノーガード!」
「ターンエンド」
PW9000➡PW9000+SH10000=19000
PW14000➡PW9000
PW9000➡PW9000 櫂の手札5枚 山札36枚 シオンのダメージ2枚
「・・・ふ、はは、あっははははは!」
シオンは突然楽しそうに笑い出す。
「シオン、もしかして、楽しんでる?」
「折れない剣、潰えぬ魂!鋼の意志を今こそ貫け! ライド! 青天の騎士アルトマイル!!」
青天の騎士アルトマイル PW11000
「(この戦いには、ヴァンガードの未来、綺場の未来、僕自身の未来、全てがかかってる。その重さは十分わかってる。なのに、僕はあなたが相手だと分かった瞬間から、そのことを忘れそうで困ってるんだ!)スレイマンをコール!」
セリム アルトマイル スレイマン
べレヌス スティウス スカウティング
「(全力の速攻!息切れしたら終わり!だが、攻めきれば僕の勝ちだ!)べレヌスのブースト、セリムでヴァンガードにアタック!」
「ガード『火竜の槍ター』」
「スティウスのブースト、アルトマイルでヴァンガードにアタック!べレヌスのスキル!ヴァンガードがグレード3のアルトマイルなら、ソウルに入れて1枚ドロー!アルトマイルにパワープラス5000!」
「ノーガード」
「ツインドライブ『ナイト・オブ・ライトオーダー』『ナイト・オブ・フラッシュ(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!」
「「「よし!」」」
「パワーはスレイマンに、クリティカルはヴァンガードへ!」
アルトマイル(シオン)はネハーレン(櫂)に一太刀を浴びせる。
「ダメージチェック『リザードジェネラルコンロー』『サンゾウマスターゲンジョウ(治)』ゲット、ヒールトリガー。ダメージを回復、パワーはヴァンガードに」
「スカウティング・オウルのブースト、スレイマンでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『セイテンマスターゴクウ(☆)』」
「ターンエンド!」
PW11000+PW9000+SH5000=14000
PW21000➡PW9000
PW21000➡PW14000+SH10000=24000 シオンの手札3枚 山札35枚 櫂のダメージ4枚
「怒涛の勢いで一時はダメージ5まで追い込んだ綺場選手!だが最後はまたしてもヒールトリガーで押し戻されました!」
『ふうぅ~・・・』
「綺場君、すごい・・・」
「押せ押せじゃねぇか・・・」
「ひょっとすると、ひょっとするかもしれません・・・」
観客席の一同はひょっとしたらシオンが櫂に立つんじゃないかという考えが出始めた。
「・・・なるほど。見事だ。・・・だが!ライド・ザ・ヴァンガード!この世の全てのものを焼き尽くす黙示録の炎!ドラゴニック・オーバーロード
ドラゴニック・オーバーロード
「ついに来たか・・・。櫂さんの分身、オーバーロード!」
「ストライド・ザ・ジェネレーション!!!覇天皇竜ボーテックス・デザイア!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ドラゴニック・オーバーロード
覇天皇竜ボーテックス・デザイア PW26000 ハーツ『ドラゴニック・オーバーロード
「ラーヴァフロウ・ドラゴンをコール!」
ラーヴァフロウ・ドラゴン PW11000
バー デザイア バーサークロード
R アンドゥー ラーヴァフロウ
「バーでスレイマンにアタック!」
「ガード!『ナイト・オブ・フラッシュ(☆)』」
「アンドゥーのブースト、デザイアでヴァンガードにアタック!ボーテックスのスキルにより、Gゾーンのボーテックスを表に!スキルを獲得!バーサークロード・ドラゴンの
「くっ!ノーガード!」
「トリプルドライブ『ドラゴニック・オーバーロード』『皇竜騎士ネハーレン』『テンポウマスターハッカイ(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!パワーはバーサークへ、クリティカルはボーテックスへ!焼き尽くせ!バーニング・デザイア・ヘルフレイム!!」
ボーテックス・デザイアは両手から創造した炎をアルトマイル(シオン)に向けて放つ。アルトマイル(シオン)は炎に包み込まれる。
「ぐわあああああああ!!」
ダメージチェック『ナイト・オブ・ツインソード』『しゃいんがる』
「さらにボーテックスのスキル!ヴァンガードのフレイムドラゴン1枚につきリアガードを1体退却!ハーツと合わせて2体、セリムとスカウティング・オウルを退却!ラーヴァフロウのブースト、バーサークロードでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『青天の騎士アルトマイル』」
「ターンエンド」
PW9000➡PW9000+SH10000=19000
PW31000➡PW11000
PW21000➡PW11000 櫂の手札5枚 山札30枚 シオンのダメージ5枚
「逆転・・・」
「しかも、リアガードを3体薙ぎ払われて陣営を崩された・・・」
「これでシオンは一気に攻め手を失った。でも、それをどうにかするのが・・・」
「まだだ!スタンド&ドロー!ストライド・ザ・ジェネレーション!!!飛天の聖騎士アルトマイル!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『月柱の騎士シシルス』グレード1+2
飛天の聖騎士アルトマイル PW26000 ハーツ『青天の騎士アルトマイル』
「
ナイト・オブ・ライトオーダー PW11000
希望の守り手 PW6000
「完全ガード⁉本当に何やってんだよシオンの奴!」
「おいおいおいおい!シオンの奴逆転されてやけになってんのか⁉」
シオンがコールした希望の守り手にはこの状況ならではのスキルを持っているのでそれを有効活用しているのだ。
「希望の守り手の
「出たー!手札3枚以下で発動するロイヤルパラディンの
「飛天の聖騎士アルトマイルのスキル!Gゾーンの飛天の聖騎士アルトマイルを表に!前列全て、パワープラス3000!」
希望 アルトマイル ライトオーダー
R スティウス R
「希望の守り手でヴァンガードにアタック!」
「ガード!『テンポウマスターハッカイ(☆)』」
「アルトマイルでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード『プロテクトオーブ・ドラゴン』(コスト『リザードジェネラルコンロー』)」
アルトマイル(シオン)はオーバーロード
「トリプルドライブ『月柱の騎士シシルス』『ホープソング・エンジェル』『ヒーリング・ペガサス(治)』ゲット、ヒールトリガー!ダメージを1回復!パワーはライトオーダーへ!ライトオーダーでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード。ダメージチェック『サンゾウマスターゲンジョウ(治)』ゲット、ヒールトリガー。ダメージを回復してパワーはヴァンガードに」
「3回目のヒールトリガー⁉」
「これでもまだ届かねぇのか⁉」
「なんて驚異的な引きなの・・・」
「くっ・・・!ターンエンド。
PW16000➡PW11000+SH10000=21000
PW28000➡PW11000(完全ガード)
PW24000➡PW11000(+5000) シオンの手札4枚 山札28枚 櫂のダメージ4枚
「スタンド&ドロー。アンドゥーの
「ストライド・・・しない、だと・・・?」
「何で⁉」
「まさかこの大事な時にグレード3がねぇのか?」
「いえ、前のターンのトリプルドライブでグレード3は入っていました」
一同がどういうことかと不思議に思う。答えはすぐに出てくる。
「オーバーロード
そう、さっきのアンドゥーのスキルはこれを使用するための布石だったのだ。捨てたのはさっき手札に加えたドラゴニック・オーバーロード
「グレード4になった⁉ストライドしてないのに⁉」
「マジかよ・・・」
「さらにリアガードにアタックしたバトル終了時、このユニットはスタンドする!」
「!!」
「相変わらず、むかつくくらい強ぇな」
「それでこそ、私が1番尊敬する、櫂トシキ先輩です」
バー レジェンド バーサークロード
R R ラーヴァフロウ
「オーバーロード
「くっ・・・ノーガード」
「トリプルドライブ『火竜の鎧バー』『プロテクトオーブ・ドラゴン』『ブルーレイ・ドラコキッド(☆)』ゲット、クリティカルトリガー。パワーはバー、クリティカルはヴァンガードに」
オーバーロード
「手札3枚を捨て、オーバーロード
「完全ガード!『希望の守り手』(コスト『ホープソング・エンジェル』)」
起き上がったオーバーロード
「トリプルドライブ『皇竜騎士ネハーレン』『火竜の鎧バー』『ドラゴニック・オーバーロード』バーでヴァンガードにアタック」
「ノーガード!ダメージチェック『ヒーリング・ペガサス(治)』ゲット、ヒールトリガー!ダメージ1回復、パワーはヴァンガードに!」
「ラーヴァフロウのブースト、バーサークロードでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『まぁるがる(引)』ドロートリガー!パワーはヴァンガードに!1枚ドロー!」ターンエンド」
PW26000➡PW11000
PW26000➡PW11000(完全ガード)
PW14000➡PW11000(+5000)
PW16000➡PW16000 櫂の手札6枚 山札21枚 シオンのダメージ5枚
「綺場君・・・」
「櫂さん相手なら仕方ねぇ!よくやったぞー、シオーン!」
逆風に追いやられてもシオンは冷静な表情だ。
「(櫂さんならば、これくらい当然!)スタンド&ドロー!ストライド・ザ・ジェネレーション!!!天元超克アルトマイル!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『月柱の騎士シシルス』グレード1+2
天元超克アルトマイル PW26000 ハーツ『青天の騎士アルトマイル』
「天元超克アルトマイルの
「何でクロテニウスをコストに⁉」
「ほう・・・」
「まだまだ諦めてないか」
R アルトマイル R
R R R
「天元超克アルトマイルでヴァンガードにアタック!スキル発動!ホープソング・エンジェルをスペリオルコール!パワープラス5000!ホープソングのスキル!カウンターブラスト!ソウルブラスト!山札から
「完全ガード『プロテクトオーブ・ドラゴン』(コスト『火竜の鎧バー』)」
アルトマイル(シオン)はオーバーロード
「トリプルドライブ『ホーリーナイト・ガーディアン』『ナイト・オブ・ライトオーダー』『反攻の騎士スレイマン』いけ、しゃいんがる!バーサークロードにアタック!」
「ガード!『皇竜騎士ネハーレン』」
「ホープソングでバーサークロードをアタック!」
「ガード!『ブルーレイ・ドラコキッド(☆)』」
「ターンエンド!」
PW30000➡PW11000(完全ガード)
PW13000➡PW9000+SH5000=14000
PW17000➡PW9000+SH10000=19000 シオンの手札6枚 山札19枚 櫂のダメージ4枚(裏1枚)
「・・・いい目になったな」
「!」
「初めてファイトした時、お前の目が強くなりたいと願っていた。今は強くなる。そう決めたなら」
「・・・」
「ストライド・ザ・ジェネレーション!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ドラゴニック・オーバーロード』グレード3
雨が降り続ける中、全てを超越した竜が今、姿を現した。
「超越神龍ヌーベルバーグ・レクスプレス!!!!」
超越神龍ヌーベルバーグ・レクスプレス PW26000 ハーツ『ドラゴニック・オーバーロード
「ヌーベルバーグ・レクスプレスの
ヌーベルバーグ・レクスプレスはアルトマイル(シオン)に手をかざす。その瞬間、アルトマイル(シオン)も周りには逃げられないように炎が灯しだされる。
「完全ガード封じ・・・」
「トリガー無効・・・」
「あれもダメ!これもダメ!俺の母ちゃんみたいだあ!!」
バー レクスプレス バーサークロード
R R ラーヴァフロウ
「バーでしぃんがるにアタック!」
「ガード!『反攻の騎士スレイマン』」
「ヌーベルバーグ・レクスプレスでヴァンガードにアタック!バーサークロードのスキル!カウンターブラストを払い、しゃいんがるを退却!」
ヌーベルバーグ・レクスプレスはアルトマイル(シオン)に向けてさらに強大な炎が放たれる。誰もが炎に完全に包み込まれたと思った。目をこしらえてよく見ると・・・
「ジェネレーションガード!!!神聖竜レーザーガード・ドラゴン!!!!」
未来から来たレーザーガードが炎をうまくはじいてアルトマイル(シオン)を守っている
ジェネレーションゾーン コスト『ヒーリング・ペガサス(治)』
神聖竜レーザーガード・ドラゴン SH15000
「そうか!Gガーディアンを使ってガードすりゃヌーベルバーグの能力を避せる!」
「レーザーガード・ドラゴンのスキル!グレード2のリアガード1体以上でシールドプラス5000!さらにグレード0でガード!『夢の運び手べレヌス(☆)』」
レーザーガードとべレヌスによってその炎は完全に消し去った。
「「「よっしゃあ!!」」」
『止めたーー!!』
「終わって、たまるかああああ!!」
「トリプルドライブ『バーサークロード・ドラゴン』『セイテンマスターゴクウ(☆)』『ゲット、クリティカルトリガー!効果は全てバーサークロードに!『ブルーレイ・ドラコキッド(☆)』クリティカルトリガー!これもすべてバーサークロードに!ラーヴァフロウのブースト、バーサークロードでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード!『ホーリーナイト・ガーディアン』(コスト『ナイト・オブ・ライトオーダー』)」
「っ!ターンエンド」
PW9000➡PW9000+SH5000
PW26000➡PW11000+SH30000=41000
PW26000➡PW11000(完全ガード) 櫂の手札5枚 山札17枚 シオンのダメージ5枚(裏3枚)
(何でだ?落としたはずだ。何もかも奪って、2度と立ち上がれないように。なのにあいつ・・・前よりも自由に、羽ばたいている・・・!)
アムはシオンの姿を見てそう感じていた。
「ファイナルターン!!勝負です、櫂さん!」
「こい!」
シオンのファイナルターン宣言に櫂は堂々と立ち向かう。
「ジェネレーションゾーン解放!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『青天の騎士アルトマイル』グレード3
「今こそ刻め、新たなエピック!! 我が望む世界を掴み取れ!!ストライド・ザ・ジェネレーション!!!!」
降っていた雨が上がり、晴れてきた空に虹がかかってきた。その虹から竜にまたがっている未来から現れた騎士が現れる。
「錦虹の聖騎士クロテニウス!!!!」
錦虹の聖騎士クロテニウス PW26000 ハーツ『青天の騎士アルトマイル』
「
ナイト・オブ・ツインソード PW9000
ホープソング クロテニウス ツインソード
シシルス R セリム
「セリムのブースト、ツインソードでヴァンガードにアタック!ツインソードの
「ノーガード。ダメージチェック『テンポウマスターハッカイ(☆)』ゲット、クリティカルトリガー。効果は全てヴァンガードに」
「パワーが上がっちまった!」
「セリムのブースト、クロテニウスでヴァンガードにアタック!逆境を糧に、僕は行く!
「前のターン、飛天の聖騎士を表にすればパワーアップする局面で、シオンはあえてクロテニウスを表にした」
(全てはこのターンでリアガードを5体以上そろえるため。未来を掴むための布石)
「セリムのブースト、クロテニウスでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『セイテンマスターゴクウ(☆)』『ブルーレイ・ドラコキッド(☆)』『バーサークロード・ドラゴン』さらに、インターセプト!『火竜の鎧バー』バーの
クロテニウス(シオン)はオーバーロード
「シオンのパワーが46000。クリティカル2」
「櫂先輩のガード値は56000。トリガー2枚引けば突破可能」
「いけえ!シオン!」
「届く!お前なら!」
「シオン・・・!」
「こい!!」
「いきます!!トリプルドライブ!届けえええ!!『ナイト・オブ・フラッシュ(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!効果は全てヴァンガードに!」
2枚目のトリガーチェック。ここでトリガーが出ればパワーは届く。そして出たのは・・・
「セカンドチェック!『バーニングメイン・ライオン(☆)』!ゲット!クリティカルトリガー!!効果は全てヴァンガードに!!」
クリティカルトリガーによって、攻撃はヒットされた。クロテニウス(シオン)は竜から飛び出し、オーバーロード
「サードチェック!!『夢の運び手べレヌス(☆)』クリティカルトリガー!!ゲット!クリティカルトリガー!!パワーはホープソングに、クリティカルはヴァンガードに!!ひれ伏せ!!我が剣の前に!!!」
クロテニウス(シオン)は剣を奥まで突き刺してオーバーロード
PW19000➡PW11000(+5000)
PW46000(+10000)➡PW16000+SH40000=56000
ダメージチェック『サンゾウマスターゲンジョウ(治)』『プロテクトオーブ・ドラゴン』
シオンのダメージ5枚 櫂のダメージ6枚 勝者シオン
「勝者、チームトライフォー、綺場シオン!!」
『うおおおおおおおおお!!』
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
シオンの勝利により、観客席から大歓声が広がる。シオンは緊張がほぐれたせいか足がふらつく。そんなシオンを支えたのは櫂だった。
「・・・よくやった」
シオンの目は涙ぐんでいる。シオンは顔を吹き、やりきった感がみられる誇らしい笑みを浮かべる。シオンは櫂に手を差し出し、櫂はその手を握って握手を交わす。
☆
アルティメットステージ第2試合で観客の興奮はとどまることを知らない。続いて第3試合が行われようとしていた。
「さあ興奮が止まりみゃせんが、第3試合を始めていきましょう!チームトライフォー、佐倉ユイ!チームQ4、日下部リン!」
中盤となる第3試合の選出者はユイとリン。ユイとリンは会場へと入場していく。
to be continued…
ユイ「シオン、最高のファイトだったよ!!」
シオン「ありがとう。僕は櫂さんとファイトできたことを、誇らしく思っているよ」
トコハ「いよいよ中盤戦ね。次はユイの番ね!」
クロノ「ユイ!お前の情熱を、ぶつけてやれ!」
ユイ「うん!このファイト、リン姉さんに、絶対に勝つ!!」
TURN82「ユイVSリン」