今日はバイトもなく暇だったから投稿してやったぜ。
それとお願いがあるのだけどいいかな? いいよね? よし、ありがとう。 それでお願いっていうのはこれからの投稿は暇な時に時間が取れただけ書くから文字数がバラバラになると思う。 そこは了承してくれたまえ。
あ、そうそう。 評価のバーが赤色に染まってたんだよね。感謝するよ。
2時間目 自己紹介の時間
殺せんせーとトレインとの戦いが終わった後、教室へ入ると歓声が湧き上がった。
未だに1度もダメージを与えられていない彼等からすれば、触手の1本でも破壊できたという事実が絶望の中に見えた希望となりうる。
だがすべての生徒が喜んでいる訳ではなく、突然出てきた転校生暗殺者が殺せんせーにダメージを与えた事を良く思ってないという事だ。
「皆さんお静かに。 まずはお2人に自己紹介をしてもらいます」
教卓の前に立たされてトレインから自己紹介を始める。
「あー、俺はトレイン=ハートネットだ。 まぁ、よろしく」
「……イヴ=ルナティークです。 よろしくお願いします」
2人の自己紹介が終わるとまた歓声が上がる。 トレインとイヴ共に美少年と美少女だ。 E組の生徒達は男女それぞれで盛り上がっている。
「はい、ありがとうございます。 それでは2人に何か質問がある人いますか?」
殺せんせーの発言にめんどくさそうに顔をするトレイン。
「はいはーい。 2人って本当に殺し屋なの?」
元気よく手を上げたのは出席番号10番の
「……俺が殺し屋をやってたのは随分前の事だ。 それと今は姫っちと後相棒のスヴェンってやつと
スイーパーという職業は日本には浸透していないため、また倉橋からの質問で説明をした。
「じゃー、次は私。 イヴちゃんとトレイン君って付き合ってんの?」
今度質問をしたのは出席番号17番の
「わ、わわわ私がととと、トレインと!!?」
「にゃははは、俺が姫っちとだって? それはないわ〜」
顔を真っ赤に染めているイヴに対してトレインは猫顔でいつもの様に笑い飛ばす。 するとイヴがトレインに拳骨をくらわせる。
「痛ってじゃねーか、突然なんだよ!」
「それはそれでムカつく」
「イチャついているところ悪いですがそろそろ授業を始めたいので席に着いてもらえませんかねぇ」
「べ、別にイチャついてなんか!!?」
終始ニヤニヤしていた殺せんせーに注意され、イヴがまた1段と顔を赤面させ、トレインはため息をついた。
「それではトレイン君は渚くんの後ろに、イヴさんは茅野さんの後ろに座ってください」
席に移動し、2時間目の授業の準備を始める2人、そこに緑の特徴的な髪型をした
「私茅野カエデっていうんだ。 イヴちゃん、トレイン君よろしくね」
「ボクは潮田渚だよ。 2人ともよろしくね。 あ、それとボクは男だからね」
「あぁ、よろしくな」
「よろしく……」
「なんだよ、姫っち。 さっきの自己紹介の時といい元気ねーじゃねーか、 あれ?もしかして緊張してる?」
「トレインうるさい」
どうもあまり元気のないようにみえるイヴをトレインがいつもの様に煽る。 図星だったのかイヴはジト目め頬をぶくーっと膨らませる。
「あはは、2人は本当に仲がいいね」
「まー、そりゃなぁ。 なんせ2年近く一緒に行動してるからな」
「誠に不服ながらだけど……」
「おい、姫っち流石に酷くねぇか?」
そんな2人に茅野は茶々を入れると同時に質問をする。
「息ピッタリじゃん。 ところで姫っちってイヴちゃんの事だよね? なんでそう呼んでるの?」
「ん?あー、最初に出会った時にまるでお姫様みたいだったからそれからずっと姫っちって呼んでるぜ」
((((2人の出会いって一体!?))))
周りで話を聞いていた生徒達全員がそう思ったのであった。
はぁ、全くボクというやつは小説を書くのが苦手でね。 クオリティが毎度毎度低いんだよ、申し訳ないね。
そうそれと今回は挿絵を書いたんだぜ。
10分クオリティだから下手なのは勘弁してくれ。
今回描いたのはトレイン君に煽られてむくれてたイヴちゃんだぜ。
【挿絵表示】