妖世界の半人半妖   作:九戸政景

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政実「どうも、片倉政実です」
龍己「どうも、稲荷龍己です」
政実「ここでは風之助を始めとした不忍の仲間達や七之助を始めとした深水の仲間達についての設定を書いていきます」
龍己「そして、新しい情報が出次第、逐一更新していく形だな」
政実「そういう事。
さてと、それじゃあそろそろ始めていこうか」
龍己「ああ 」
政実・龍己「それでは、どうぞ」


番外第2回 キャラクター設定 その2

 

【妖街・不忍の仲間達】

 

名前:風之助

性別:男

年齢(人間換算):17

種族:鎌鼬

職業:瓦版屋(主に売り子や記事のネタ探しの担当)

趣味:旅、食べ歩き

好きな物:相棒の草吉や友人達との会話、日なたぼっこ、晴れ、美味しい物など

嫌いな物:悪人、曇り空、無風状態など

 

妖街・不忍に住む妖の一匹で、相方である妖狐の草吉と共に瓦版屋として働いている鎌鼬の青年。

龍己が不忍に住み始めた翌日の早朝に鈴蘭状態の龍己と出会い、その後には不忍の探索に出ようとしていた龍己に付き合い、様々な場所を巡った。

そして、火事騒ぎの一件の後、龍己自身から半人半妖である事を打ち明けられ、龍己にとって初めての妖の友人となった。

普段からとても明るく、江戸っ子のような話し方を用いて様々な妖達ともすぐに仲良くなれる程のコミュ力を有している。

龍己が店の手伝いをしている時以外はよく龍己の側にいるためか、龍己が何かしらの事件に巻き込まれ、そしてそれを解決した後は龍己の事を省いた状態でその事件の事を瓦版の記事にしている。

 

 

 

 

名前:草吉(そうきち)

性別:男

年齢(人間換算):17

種族:妖狐

職業:瓦版屋(主に記事の作成だが風之助がいない時のみ記事のネタ探しを担当)

趣味:読書、写経、笛の演奏

好きな物:風之助や友人達との会話、昼寝、甘味など

嫌いな物:悪人、勝手なモノなど

 

妖街・不忍に住む妖の一匹で、相方である鎌鼬の風之助と共に瓦版屋として働いている妖狐の青年。

風之助と同じく、龍己とは龍己が不忍に住み始めた翌日に出会った。

相方の風之助とは反対に非常に無口であり、瓦版屋として働いている際は常に編み笠を目深に被る事で顔を隠しているが、風之助や龍己などの友人に対しては少しだけでも話そうとする意思を見せている。

普段は風之助が探してきた記事のネタを用いて瓦版を作成しているが、風之助が龍己のところにいたり遠方に出掛けたりしている際は、自ら記事のネタを探しにいっている。

 

 

 

 

【妖街・深水の仲間達】

 

名前:七之助

性別:男

年齢(人間換算):18

種族:化け蛇

職業:小間物問屋(店主)

趣味:読書、天体観測、散歩

好きな物:七之屋の面々や友人達との会話、甘味、本、雨など

嫌いな物:悪人、川や湖などの大きな水辺(嫌いというよりはトラウマ)など

 

妖街・深水に住む妖の一匹で、小間物問屋七之屋の店主を務めている化け蛇の青年。

龍己が深水の街を訪れた際に偶然出会い、とある理由から持っていた傘を貸した事や趣味の話がきっかけで龍己と仲良くなった。

見た目が黒髪で髷を結った色白の二枚目顔であり、人当たりなども非常に良い事から女性人気が高く、よく恋文をもらっている。

水に関連した妖達が住む街住みであり、且つ自身が化け蛇であるにも関わらず、小さい頃に溺れかけた事がきっかけで川や湖などの大きな水辺には一切近寄ることすら出来ない。




政実「以上が、キャラクター設定です」
龍己「因みに世界の説明とかは、また別に説明をするのか?」
政実「うん、そのつもりだよ」
龍己「分かった。
そして最後に、この作品についての感想や意見、評価などもお待ちしています」
政実「さてと、それじゃあそろそろ締めよっか」
龍己「そうだな」
政実・龍己「それでは、また本編で」
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