魔法科高校の劣等生 エスペランザ・アルエット 作:イェーレミー
ファンキル楽しいので小説に入れようか迷う今日この頃です。まぁ、アイデアとしてSAOの小説は一応溜めてはいるんですがね。投稿するかどうかは気の向くままって感じです。プログレッシブ買ったけど。
それより、アイデアが湧き出てくるのはいいけれどもどうして九校戦とか横浜のやつしか出てこないんだ!私が欲しいのはそれよりも昔のやつやっちゅーねん。
カオチャLCCの華が可愛くて仕方がないです
・北山家
北山 雫
本作における主人公その1。というかほぼ全員が主人公になるはず。
体格は原作ほのかと同じぐらい。つまりグラマラス。髪は少し長め。その他外見上の変更点は無し。
新藤拓海やミキ・クロニクル、光井ほのかとは近所に住んでいた幼馴染みで、よく雫の家でガンダムを鑑賞したりガンプラを作って見せ合いをしていた。その関係が続いたのは中学生までで、拓海やミキが両親の仕事の都合で海外に行く事になり、再会と電話などのやり取りを誓ってお別れした。だが、一高の入学式の日まで連絡と呼べるものはなく、再会後は溜まっていた寂しさを紛らわすためにデレデレしている。
裏の顔は国防陸軍第101旅団・独立魔装大隊所属のソラン・イブラヒム。主な使用CADはGNソードⅤとGNソードビット。使用できる戦略級魔法はトランザムライザーソードとクアンタムバースト。どちらも発動時にはCADが紅く光ったり蛍光色の緑色に光ったりする。発動条件として、まず雫が自分の意思で戦略級魔法を発動していること。二つ目にイノベイターと同じく虹彩が金色に光っていること。二つのうちどちらかが無ければ発動できなくなっている。ちなみに大黒竜也と同じく非公式の戦略級魔法師である。さらに言えば刹那・F・セイエイと同じ純粋種のイノベイターとして既に覚醒している。
光井ほのか
雫の良き幼馴染み兼ソラン・イブラヒムのサポーター。
風間少佐を見ると何故か緊張してしまう。サポーターと言っても戦場でのオペレーター役ではなく、学校での良き親友として存在することである。風間少佐は「戦場を駆け抜けるソランの癒しになれば」と供述しており、学校が休憩できる場所になるように努力している模様。だが、偉い人からそういうことを言われたのでほのかは何とか空回りしないように頑張っている。この一件が原因で独立魔装大体の偉い人達には萎縮してしまうようになった。
ちなみに依存癖があるが、対象は幼馴染みにのみで、発動も効果も無効にはできないらしい。
アーミア・リー
祖父の代で大亜連合から日本に逃げてきたらしく、名前はこんな感じだけど戸籍上は日本人。北山家とは交流があり、魔法科高校に通うことが決まったときに雫の父親である北山潮に勧められて雫やほのかと一つ屋根の下で暮らすことになった。特徴として右目の下に泣き黒子がある。雫のイノベイターの力を知っており、少し謎っぽい。
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ソフィネット家
クルーエル・ソフィネット
魔法師としての能力はほぼ皆無だが、あることを理由に魔法科高校に入ることを許された少女。他人の恋愛事にアドバイスはできるくせに自分の恋愛事情となるとすごく鈍くなる。緋色の長い髪と浅紫色の瞳を持ち、姉明るく面倒見のいい性格をしているので、姉御肌と勘違いされやすい。容姿は司波深雪と少し違うベクトルの美少女だが、本人はあまり気にしていない。
学力は平均的、実技は皆無だが、前述のあることが理由で教師兼生徒をすることになった。ちなみにあることの教師になったはいいものの、彼女自身は実技方面で抜きん出ているため、専ら妹の講義に対しての見本を見せる係になった。
アマリリス・ソフィネット
クルーエルの妹。容姿は声と雰囲気を除けばほぼ一緒であり、入れ替わったらどっちがどっちかわからなくなってしまう程似ている。二人は一卵性双生児だそうだが、緋色の髪は遺伝ではないらしい。クルーエルが面倒見のいい性格なのに対して、こちらは寛容で小悪魔な性格らしい。
クルーエルとは違い、魔法に関しては平均的な技能と知識を持っており、しかし今年からカリキュラムに入ったあることに関しては膨大な知識はあるものの実技方面は特異なため見せることができなくなっている。
イオナサル・ククルル・プリシエール
愛称はイオン。物作りが大好きな少女で、休みの日には秋葉原に行って真空管集めの日々を送っているようだ。
千葉エリカ
百家本流で「剣の魔法師」の異名が与えられている千葉家の次女。姉や二人の兄とは違い、愛人の子ではあるが千葉の姓を名乗っている。
御剣えすの自己紹介を邪魔してしまったために自分の自己紹介をえすに取られてしまった。
家出ではないが、家族と少し喧嘩したため下宿することになった。
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クロニクル家
ミキ・クロニクル
雫やほのかと幼馴染み。今までは自炊など一人で生活できる水準にあったのだが、紗夜という従者を手に入れたことにより部屋に入るとグータラ娘になってしまった。別の作品の名前を挙げればヒモ生活を送る妹のような感じ。家の外ではしっかりするためその差分にがっかりする人も多い。黒髪は背中まで伸ばしている。紅目。
紗夜・シーリス。
ミキの両親に拾われてミキの従者になった少女。元々シーリス家はメイドを輩出する家らしく、しかし紗夜は輩出できるレベルまで育たなかったために捨てられてしまっていた。捨てられたあとにミキの両親に拾われ、ミキに此処に居て欲しいと言われて居着く事になった。
容姿としては薄紫色の髪にラズベリー色の目を持つ。胸も大きく色々とハイスペック。
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新藤家
新藤拓海
本作のオリ主。ひょろながの背高のっぽ。
ティエラとコンビを組んでCADのメンテナンスをやっている。マイナーではあるが知ってる人達から感謝の手紙が来るほどには優秀。
彼自身の特性により、細かい想子の調整ができない上に普通の人より保有想子量が遥かに多いため、普通の魔法が発動しにくくなっている。メンテナンスもソフトウェア面と魔法の発動のテストに関してはティエラに任せっきりではあるが、その分ハード面のメンテナンスはプロ級であり、CADのオーバーホールは10分位で終わらせてしまう程の速さと精確さを持つ。
上記の通り、魔法の発動がしにくいために入試の点数はブービー賞だが、整備や筆記テストでは達也と同じくトップに立てる実力を持つ。
ライトパルサー・ドラゴン大好き人間
ティエラ・フィシリア
拓海とコンビを組んでCADをメンテしている少女。ソフトウェア面担当。というか魔法の扱いはピカイチなのに知識面に難がある。彼女曰く「覚えゲーは苦手だけど魔法は感覚的に使えるから」とのこと。得意なゲームは音ゲーだが。
元々戦争孤児で、新藤家に拾われたとの事。
アルビノなのかどうかはわからないが髪が白い。目は紅ではなく黄緑だが。
香月華
渋谷のある病院でコールドスリープしていた少女。極端に喋りたくないのとロリポップキャンディやスルメをよく口にしている事以外は普通の子。
山添うき
華と同じくコールドスリープしていた少女というか幼女。すごく世話焼きで、ティエラのことをいつも心配している。魔法科高校付近にある中学校に通っている。
有村雛絵
華やうきと同じくコールドスリープしていた少女。挨拶にイタリア語やスペイン語が混じるのは仕様です。華と同じく魔法科高校のクラスはE。カオスチャイルド症候群により嘘発見器になっていたが、その時に鍛えられた洞察力は今もある。
柴田美月
本来なら実家から通う予定だったが、「家族以外とのコミュニケーションも必要だ」という両親の意向により下宿を行うことになった少女。両親としては「美月は美少女に分類されるのだし、もうお年頃だし、下宿先で恋人でも作ってきなさい」という親バカ丸出しな意見だが、そんなことを言うわけにもいかないのでまともな感じの意向をでっち上げて伝えた。
そんなこととは露知らず、感動しながら納得して両親と一緒に下宿先を探し、拓海達の家に決まった。のは良かったものの、挨拶は両親が行ったため美月自身はどんな家かとかどんな家族構成のところに行くことになるのかは入学式の帰りで初めて判明したわけだが。
拓海達の家でも真面目に頑張る様子。
御剣えす
アホ毛が死神の鎌の様な形をしている少女。たまにツンツンして遊んでいる。ちなみにワックスとかで立てているというわけではない。
プリンが大好物で、スーパーに買い物に行ったときには無言でプリンを3パックほど買い物カゴに入れてくる。
性格は冷徹に見えてすごく寂しがりや。ただし敵と見なした人に対して容赦はしない。
司波兄妹に関しては、ほぼ原作通りです。違うところがあるとすれば、雫の事を少し怪しんでいるぐらいかな?