1,キャラ崩壊
2,オリキャラ登場&能力
3,独自解釈
4,原作又原作者には一切関係ありません
これらが良い方だけゆっくりしていってね。
第序章 突然の終わり 新たな幻想
第序章
突然の終わり 新たな幻想
自分は刃識 融《はしき ゆう》 18歳 高校3年生
とあるマンションで一人暮らしをしている。
両親は自分が幼いころ車で崖から落ちて事故で死んだそうだ。
そのため自分は熊本の親戚に引き取られて育った。
そして自分は10歳のころ、自分に能力があることに気がついた、
一つ目はあらゆる物を作る能力
二つ目は融合できる能力
三つ目は物を扱える能力
その頃の自分はいろいろなことに能力を使ったが、
一度能力で大怪我を負ってしまい、それ以来使っていない。
そして小学校、中学校を卒業して、いまは親戚のところから離れて京都の高校に行っている。
休みの日、自分は食材をスーパーで買った帰りに運が悪いか良いのかわからないが、妖怪に出会った。
いや、出会ってしまったと言うべきだろうか。その妖怪のせいで急に僕の人生が変わったのだから。
「今日の夕飯はカレーかな、いや肉じゃがも捨てきれないな…………」
刃識 融は食材を買った帰りに今日の夕飯を一人でぶつぶつと呟きながら歩いていた。
その為か女性にぶつかってしまった。彼は正気に戻り、すみませんと言いながらぶつかった相手を見た。
が、彼は一瞬だけ夢を見ているように思えた。
それは金髪の綺麗な女性だが逆さまで上半身だけで下半身は変な穴に入っている。
「え・・・なにこれ・・・」
融は驚き、一歩後ろに下がった。
「これ・・とは、酷いわね。まあいいわ、刃識 融あなたに幻想郷を助けてほしい。」
融はさらにパニックになった。
「幻想郷?助ける?へ、なに言ってるの?それになんで名前知ってるの?」
「まあ、とりあえずここは人が来るから移動しましょうか。」
女性は融の質問を無視し、指を結び地に向けて空を切った。
すると地面に変な穴が開いた。
「え、ちょ、ええええええええええええ!」
「うるさいわねぇ、静かにしなさい。」
融と女性はその穴の中に入って消えた。
隙間内部
そこに穴が開き、融は落ちてきた。
「痛ぁ…………ここはどこだ?」
融は周りを見渡した。
そこはなにもなかった、あるとすれば闇だった。
だがあの女性は普通に見える。
「あなたは誰ですか?どうして自分を知ってるいるの?助けるってなに?」
「そんなに質問しても答えらないわよ一つずつ言いなさい。」
女性は薄気味悪く笑いながらも自分の質問を答えてくれた。
彼女は八雲 紫 妖怪の賢者 だそうだ
そして幻想郷とは忘れ去られたものが集まる場所
そこには妖怪や吸血鬼、神様に魔法使い、宇宙人までいるとか
今幻想郷には集まってはいけないものが少しずつ集まっているらしい
「自分がやることはその集まっているいけないものを取り除くことですか?」
「ええ、そうよ。私はこれでも忙しくてね。式神達も暇が無いのよ。だからあなたを連れてきたの。」
「はぁ…あの自分はこの異変?が終わったら帰れますか?」
「うーん、あなたの頑張り次第か、もしかしたら無理かもね。」
「え…」
「まあ、頑張りなさい。異変まであと二日三日時間があるから向こうに行って馴染みなさい、サポートはできるだけ行うから。」
「え、ちょっと…」
「最初は博麗神社を目指すといいわ。それじゃあね、刃識 融 そしてようこそ幻想郷へ。」
そう言うと紫は融の足元に穴を開けた。
「だからちょっと、待ってくださいいいぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
そうして彼は また 消えた
穴が開き、そこから融が出てきた。
「痛…今度はどこだ?」
周りは木に囲まれて薄暗い、どうやら森のようだ。
「そういえば紫は"博麗神社に行け"と言っていたな。けど道わからないし、ここもどこだかわからないなぁ。」
そう言うと融は自分の全てのポケットを調べた
そしたら左胸のポケットに紙が入っている
取り出し、紙を見てみると地図が書いてある
これで道はわかるが自分の場所がわからないのは変わらないし方向もわからない。
「はぁ……まずこの森から抜けるかぁ。」
大きくため息をつき、彼は歩いていった。
東方選造章 第一章 黒白と紅白 に続く
作者のぽぽぺです!
この話を作るのに一週間かかりました。
ド下手で変な文とかありますが読んでくれて嬉しいです。
まあ、見てくれているのか知らないけどww
第一章は二月中に書き上げたいです。
それではまた一章のあとがきで‼︎
あとこれは自分がpixivで書いたを持ってきました。
何か間違いやアドバイスがあれば嬉しいですm(_ _)m