お待たせしました。
今回は大和視点で進んでます
再び書くことに慣れて行かなきゃなので、短いです。
ではどうぞ。
進一さんを外に出した私達は少し話をしました
何故進一さんを知っているのか。
前にどこで会ったのか。
どういう関係か。
この場所の状態。
私たちの思い。
等々
話を始めると時間なんて一瞬で過ぎてしまいます。
工厰の妖精さんが
<もうすぐお昼なんだけどー>
と言わなけれ、まだまだ続きそうな感じでした。
これはいけませんね(笑)
何て言い合って別れました。
扶桑さんは、お昼を作りにいかれましたし
千代田さんは、ここの変わり様見てくるらしいです
港湾さんは、いつの間のか居なくなっています
私は…
散策に戻りましょうか
では、途中になっている3階に行きましょう。
今回はちゃんと道具を作って貰ってあるんですよ。
なので、行けちゃうんです。
ささっとハシゴをかけてしまいましょう。
それにしても千代田さんは昔の進一さんを知っているんですね
また色々聞いてみたいですね。
好きな事とか
どんな感じの女性が好みなのかとか
さっきの話では何も仰って無かったですから
そうじゃないと思うんですが
でもでも、もしかしたら千代田さんも?
そうなのかもしれない。
そうだとしたら……
そんなことを考えているときにふと
無線から
「大和、聞こえるかい?」
と、進一さんの声が聞こえたので
ドキッとして、息を整えてから
『…どうされました?』
と答えました。
「もう皆との話しは終わったのかい?」
『はい、今は建物探索に戻ってますよ。』
「そうなのか、気を付けてね
僕みたいに怪我するかもしれないから」
優しい声に言葉に安心します
でも、何かご用ではないのでしょうか?
『ありがとうございます。
それで何かご用件があったのではないですか?』
「ああ、今日の晩に皆と親睦会をしたくてね。
大和にお願いがあるんだけど、良いかな?」
私におねがい?
私だけに?
『はいっ❗』
嬉しさが溢れていたかもしれません。
でも仕方ありません。
「お昼終わったら、一度工厰に戻って皆に内緒で飾り付けを作って欲しいんだけど、良いかな?」
内緒で……
『分かりました。
大和にお任せください❗』
「うん、お願いします。
時間取らせてごめんね。」
と言い残し、無線が切れました。
探索をしながら
もう一度思い返してみました
進一さんが私に、私だけにお願いするなんて
嬉し過ぎます❗
でも、色々な事が抜けると行けませんからね❗
えっと確か
お昼が終わったら工厰で、飾り付けを作るんですね
大和は出来る娘なのを見てもらう良い機会です
それで、また頭を撫でてもらって
ギュッてしてもらって
それからそれから……
キャー//
どうでしたか?
久々に書いているので、内容がおかしくなっていないか?
言い回しがおかしくなっていないか?
等々が気になっています。
また牛歩、亀更新で行っていくつもりですので気長に待って頂けると幸いです。
誤字脱字報告、感想もお待ちしております。
書くモチベーションになるので、よければお願いします。