申し訳ないです
待っていた方が居るかは分かりませんが
続きを書いてみました。
よろしくお願いします。
人から裏切られてここにたどり着いた私は、この子を疑ってしまうのだ。
そして先程と変わって感情を表に出さないように
「私に着いてきても何もありませんよ?」
とだけ返し外に出た。
きっとあの子はだれかに騙されているんだ。
これでいいのだと。
外に出ると大きな桜の木が中庭に立っている
その横を抜け、白い古びた建物に入った。
全面木で作られた落ち着いた建物で、何処かに学校を思い出すような作り
所々床などが朽ちてはいるものの、丁寧に作られているのが感じ取れた。
壁に手を当てて歩き出すと、3歩くらい後ろを大和さんが着いてきた。
1階には、食堂や保健室のような場所とおぼしき場所が。
2階には、何もない部屋が3室と会議室のような場所
があった。
3階に行く階段は朽ちて上れそうになく諦めて階段を降りた時だった。
『危ない❗』
後ろから声がするのと同時に浮遊感が私を襲った。
「!!」
ドスッ
「っっっ❗」
下の階に落ちたようだ。
『提督大丈夫ですか?』
ああ、これは足がやられた
ついてないなと思いながら
「大丈夫です。さっきの妖精さんの所に行って頂けますか?」
と勤めて冷静に返し
「私もすぐに向かいます」
と上に言い
なんとかその場から這い出した
どうやら地下まで落ちたらしい
先程の建物には地下に降りる階段は無かったはずなのだが、目の前には牢屋のようなものがあった
どうやら落ちた先も牢屋だったようだ。
「なぜこんな物が…」
足と手から出血が見られた、
そして左足を捻ったらしく歩くことが難しい
壁や格子に寄りかかって進み端に着こうとした時。
『…………』
後ろから声がした気がした。
暗く明かりがない為はっきりとは分からない。
「誰かいるのか?」
とだけ返した。
『…い……………す』
誰かいる❗
そして、声からして弱っていると思う。
が、一応近くにあった折れた鉄柵をもって声のする方に引き返した
落ちたとことから2部屋先に行った所に、何故か和服の女性が捕らえられていた。
助けなくては。
「大丈夫ですか?」
鉄格子をあけ
と言うより朽ち果ていた為壊し、女性に近づいた。
『ありがとうございます』
と、弱々しく答えると気を失ってしまった。
後ろに女性を背負い、痛む足を引きずり
また来た道を引き返し
長い階段を上り、突き当たりをスライドさせると
2階の会議室のような部屋に出た。
「隠し扉ねぇ。」
ヤバイ施設に連れてこられてしまったかもしれない
と、本気で思った。
まず、この人を休ませないと行けない
1階の保健室みたいな所なら何とかなるかな
と思い必死に向かった
ベッドに女性を寝かせて廊下に出た
外が暗い
どうやら地下から出て保健室まで来るのに時間がかなりかかってしまったようだった。
大和さんも待たせてしまっている。
もしかしたら、待っていないかも知れないかもしれないけど。
急がなくては
「ヤバイふらつく…」
妖精さんの所に向かう途中、桜の木の下で意識を失った。
謎の女性と、この場所は一体どんな関係何でしょう?
的な感じにしたかったが、出来なかった。
後悔しかないが、次に活かすとして
多目にみてください。
では次回に続きます。