デート・ア・ライブ 悠佳メモリー   作:事の葉

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問題

私が悠佳というキャラクター設定を細かいところまで決めたのは何話目くらいでしょうか。

答えは本文に載っています。


色んな裏話とか後日談みたいなやつ
事の葉と士道、悠佳の裏話ー


‐side事の葉

 

はい、どうも。

今私は五河家に突撃訪問しておりまする。

 

「おい」

 

この口調の悪い男が五河士道です。

いやぁ、口調がブレッブレだった気がします。

 

「多分大丈夫だろ・・・多分。 だってほら、作者ってこれ書いてる間学校が忙しかったから原作読めてないじゃん」

 

なんで士道クンがメタ発言をしてくれてるんでしょうかね、はい。

まぁ、事実だから仕方ない訳ですよ。

 

「で? 事の葉はなんで俺の家に来たんだ?」

 

補足説明です。

伏線を作ったはいいものの、何処で回収しようと悩んだフラグを雑談ふうに回収しようという無茶ぶりです。

 

リアル友人が「やれ」とうるさかったのでやりました。

 

「友人なんていたんだな」

 

失礼な。1人いるよ。

 

「・・・・・・とりあえず、悠佳呼べばいいんだな?」

 

話が早くて助かるます。

 

 

 

 

 

 

「・・・何この黒子」

 

あぁ、そうそう。私のイメージはあの黒子を想像してください。間違ってもとある変態妹を想像してはいけません。

 

悠佳を作った事の葉です。

 

「そんな私の父だみたいなことを言われてもねぇ」

「仕方ないんだ。ここは別世界なんだから」

 

まぁ、そういう訳です。

 

「そういえば、悠佳って死んでるんだよな? 首吊りで」

「ん? あぁ、それね。替え玉だよ。同じ学校の子供に私そっくりに整形させて、首吊らせた」

 

酷いことするなぁ。

 

「設定したのアンタでしょ」

 

まぁ、そうなんですがね。

 

「そういえば、私の天使ってあれ、口だったの?」

 

あぁ、完全に存在を忘れてた。〈幻視斬滅〉(ラミエル)ですね。

元は魔法の杖みたいなのにしようと思ってたんです。あの、ハ○ポタみたいな感じで。

 

ただ、そしたらあの声はどうなるんだってことで、口にしました。

主な力は声を聞かせる、や、幻覚を実物にする。というものですね。

記憶消去能力は思いつきです。なんかいいじゃないですか。

 

「思いつきで消されたのか」

 

そんなもんです。きっと。

 

「じゃぁ、あの堕胎異星(デカラビア)は?」

 

ソロモン72柱の一柱ですね。何位かは忘れました。

 

最初っから反転した時は悠佳は人形にしよう。と思ったので、自動的に動く魔王を考えた訳です。

サタンみたいな魔王にしようとも思ったんですけどね、なるべく被りたくなかったんですよ。だから、一撃必殺の隕石墜落にさせようとしました。

最初はバンダースナッチみたいなのを出撃させよう、とか、フラクシナスが墜落させよう、とか思ったんですけど、止めました。

 

「そういえば、エレンも手伝ってたよな」

 

あんなのは私の趣味です。

なんか敵が見方に一時的になるっていいじゃないですか。リスクを覚悟で・・・と。

理由はこじつけです。仕方ないです。

 

「話し合いで反転体を元に戻すってのも原作にはなかったよな(事の葉は11巻までしか見てません)」

 

まぁ、戦闘にしようものなら、精霊の死骸が出来あがりますからね。

あと、狂三を主に動かした話があったのは、私が好きだからです。口調は苦手だけど。

 

 

 

しっかし、見返してみると、本当成長したなぁと実感する話でしたよ。

 

「今も他の皆さまと比べたら産業廃棄物だろうけどな」

 

なんとも痛いところを突く主人公だこと。

 

これからは生ゴミにくらいにはなるように努力しますよ。

 

「つっても学生だからな。知識も時間も限られてるし、来年受験だからなぁ」

 

うぅん、そうなんですよねぇ。

 

「あと、キャラクター設定が遅い」

 

うっ、ゴメンなさい悠佳ちゃん。後で靴裏を舐めまわしてあげますから許して。

 

と、引かれたところで、再びゴメンなさい。

いやぁ、キャラクター設定考えたの、士道がギロチンされそうになった時なんですよねぇ。

 

「ナメクジ」

 

うるへぇ。

 

 

「ところで、私の登場ってこれだけなの?」

 

うん。短編みたいな感じだからね。他の作品に突撃訪問することはまずないと思うよ。

 

「短い命だったぜ」

 

セミよりも長生きじゃないか。

 

「殆どの生物がそうじゃん」

 

うーん、そうなんですかね? 生物詳しくないや。

 

「あ、そうそう。他の作品作るの?」

 

作りますよー。キャラクター設定は殆ど出来あがってますもん。

 

「まぁ、まずお前の作品を見る奴は一握りだろうな」

 

お寿司おいしいよね。ウンソウダヨネ。

 

「・・・ゴメンって」

 

アハハー。ウンダイジョウブダヨー

 

・・・うん。すいません。

 

というか、私にとっては予想外の伸びだったんですよ。これ。

 

今となっちゃ6000回見られて、お気に入り者が55名になってる訳ですからね。

 

快挙ですよ快挙。

 

ゴミ収集車の中で一つに丸めこまれたような人間の作品をこんなにも見て下さるなんて、わたしは泣いて喜んで近所迷惑になりそうです。

 

「だそうだ。迷惑にならないように・・・」

 

ゴメンなさい。

 

そうそう。他の作品の話に戻ります。

 

再びデアラですー

 

久方ぶりに見たらハマッた。

 

 

これ書き終えたら早速書いてみようかな。

 

「お前がそれ言うと、大概1ヶ月くらい間が開くよな」

 

失礼なぁ!

 

正解だけど、まぁ、1話は少なくとも今週中には投稿しますよ。

 

 

さて、では、私はここで失礼します。




答え

6話目くらい。


余談ですが、魔王の名を決めたのは登場するその日でした。
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