東方幻想境~革命への軌跡~   作:リルル

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どうもリルルです♪

えーっとですね、こちらは今後徐々に増えていくであろうオリキャラや原作キャラを私なりに軽く纏めていったものです。

いつもの小説とはまた違う情報集的な感じの奴ですね。

まぁ、この作品ではあまりオリキャラを出さないことを目標としておりますのでほとんど原作キャラが異変以降どう変わったのかとかを纏める感じです。

色々彼女達の個人情報も載っていますし、最後の方にはここでしか見れない貴重な情報も載せております。これを読めば彼女達の個人的な情報や心境が分かるかと思います

なお、これは物語が進むごとに少しずつ更新していきます。なので一度見ても次を見ればまた違った情報が出てたり、一度知った娘でも新たな情報が流出している……かもしれません。

それでは長い前置きはこの辺にして、どうぞお楽しみください



登場人物 総まとめ【9月7日更新】

 

 

 

登場人物

 

 

・アイリス(本名:早乙女 愛里)

 

種族:人間(?)

 

 

能力:【血を操る程度の能力】

 

文字通り自らの血を自由自在に操ることが出来る能力。

 

例え肉片が消し飛ぼうとも血を操ることで肉体の再形成が可能となっている。

 

また身体中の血の流れを操ることで一時的に爆発的な攻撃力を発揮できる。彼女自身の身体能力の高さも相まって圧倒的な力を発揮できる。

 

しかし、この能力には更に秘密が……?

 

 

戦闘力:未知数

 

二つ名:幻想の革命家、全ての博麗の始祖

 

最近の悩み:「久しぶりに紫に会えたけど変わってないようでちょっと安心したわ。まぁ、正直もう少し普通に接してくれるともっと嬉しいんだけど………」

 

お胸さん:貧乳(ただし本人は気にしてない)

 

 

説明

 

変わり果てた楽園 幻想境を救うべく何処からともなく現れた革命家。見た目だけなら町中で遊んでいそうな小さな可愛い少女のようだが、時々放つ威圧感や風格は大人でさえも思わずたじろぐ………。

 

また、戦闘力はかなり高い部類であり、油断していたとはいえあの上白沢 慧音を一撃で沈めてみせた。その際、お腹に大きな穴が空いていたがそこから何もなかったかのように戻った。一種の再生能力を持っているのだろうか?なお、その後の妹紅戦ではほとんどパンチ一発で倒すほどの力を見せつけた。

 

能力は【血を操る程度の能力】を持っており、簡単に言えば一種の身体強化や肉体の再形成などが可能な能力となっている。

 

また、彼女は妖怪が栄えた時代に100万といた妖怪を一人で沈めた人物であり、博麗の巫女と呼ばれるようになった謂わば博麗の巫女の始まりとなった人物である。実際、彼女を前に幻想郷の賢者 八雲 紫はずっと敬語だった………。

 

 

 

 

 

・上白沢 慧音

 

 

種族:???

 

 

能力:【歴史を食べる程度の能力】

 

簡単に言うと歴史を食べることで歴史を改変、又は書き換えることが可能な能力。

 

だが彼女にはまだまだ秘密が………?

 

 

戦闘力:☆☆☆★★★★★★★(?)

 

二つ名:闇に堕ちた守護獣

 

最近の悩み:「私は肩がよく凝るのだが、妹紅に話すと何故か殺気を向けられるのだ……。妹紅に何かあったのだろうか?」

 

お胸さん:凄く……大きいです

 

 

説明

 

元・寺子屋の教師で人里の守護者。

 

二年前の世界惨劇以降、ゼノムの一員となり一つの町を支配している。以前は優しい性格で人里の皆から慕われていた存在だった彼女だが、世界惨劇以降は町の支配者の一人として以前の性格からは考えられない程の冷徹な性格へと変わってしまった。

 

一体何が彼女をそこまで変えてしまったのだろうか?

 

 

 

・妹紅

 

 

種族:人間(蓬莱人)

 

 

能力:【老いることも死ぬこともない程度の能力】

 

読んで字のごとく老いることも死ぬこともない所謂不老不死の能力。

 

肉体が消しとんでも魂があれば何回でも復活が可能。また妹紅は赤き不死鳥の如き力を発揮することも可能。

 

 

戦闘力:☆☆☆☆★★★★★★

 

二つ名:荒ぶる炎の化身

 

最近の悩み:「そうだなぁ。特にない……。と言いたい所だが、自分と張り合える奴と戦いたいかな。」

 

お胸さん:貧乳(本人は凄く気にしている)

 

 

説明

 

慧音の仲間と思われる謎の女性。不老不死の能力を持つ蓬莱人という種族で戦闘力はかなり高い。世界惨劇以前は里の近くにある迷いの森で案内役などをしていたが………

 

また慧音への信頼は厚く、アイリスに対してもかなりの殺意を抱いている。本気でアイリスを殺しにかかるが、彼女との圧倒的な実力差を前に為すすべもなく敗北してしまった。

 

 

・八雲 紫

 

種族:妖怪

 

 

能力:【???】

 

現在は不明。

 

 

戦闘力:???(不明)

 

二つ名:幻想郷の賢者様

 

 

最近の悩み:「ま、まさか愛里様がお目覚めになられるなんて……!!一体どうしたら……?」

 

お胸さん:ボインボイン(年のわりには)

 

 

説明

 

幻想郷の賢者と呼ばれる幻想郷最強妖怪。と、呼ばれているがアイリスの前では顔もろくに上げることもなく常に頭を下げている。過去にアイリスと何かあったのだろうか?今現時点で唯一分かっているアイリスの知り合いであり、アイリスの正体を知る妖怪の一人でもある。

 

 

・単語帳

 

 

【ゼノム】

 

二年前の世界惨劇を起こした組織の名称。

 

幻想郷の勢力のほとんどが現在加入しており、全ての元凶である。力が入る以前より増しているとの噂も?

 

 

【博霊の巫女】

 

世界惨劇以前、幻想郷だった頃に起こった数々の異変を解決し、今のスペルカードルールを考えた人物。世界惨劇の際、ゼノムと闘ったようだが?

 

 

【八王】

 

四つの地区を支配する八人の女王の名称。この世界においては絶対と言えるほどの権力を持ち、一人一人が怪物級の力を要するとも言われている。

 

 

・最速公開!?オリキャラ情報集

 

 

【堕ちた片腕の女剣士】

 

「………私は、天才なんかじゃない。ただの……妖怪専門の人斬りだ。」

 

 

【世界調和主義な最弱人間?】

 

「………最弱。それが僕を表せる分かりやすい表現さ。でも、強さと勝敗ってのは………別だと思わない?」

 

 

 




どうもリルルです♪

いかがでしたでしょうか?

これで少しは彼女達の素性も分かったかと思います。しばらくの間は数が少ないかも知れませんが、進めば進むほど長くなるのでその内かなりの情報が溢れ変えるでしょう。

といってもこれはまだまだ彼女達の一部分でしかありません。彼女達の本質に迫るまではもうしばらく時間が必要となりそうですね。

さて、最後の方に出てきた謎の新キャラ二人ですが、近いうちに登場が予定されております。二人とも色んな意味で個性が強い方々です。登場までもう少しお待ちください。

それでは今回の総まとめの方はここら辺りで終わらせていただきたいと思います。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます♪
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