東方幻想境~革命への軌跡~   作:リルル

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どうもリルルです♪


最近妖怪ウォッチ3を買いました♪

めちゃ面白いっすよね。現在メインのレベル上げしてる所ですな


さてそんなクッソどうでもいい話は言いとして、今回は遂に初バトル&アイリスちゃんの能力が判明しちゃいますぜ

いや~、まぁ、お相手は今回の題名と前回の最後でなんとなく分かるでしょうが、原作で出てくるあの娘となっております。

果たしてどんな闘いになりますことやら?


Episode3 炎の少女

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………俺たちには希望はないものだと思っていた。二年前のあの世界惨劇以降、この幻想郷は大きく変わっちまった。だけど、対抗しようにもあまりにも敵の勢力が強すぎた……。

 

この異変を終わらせようと何人もの人がアイツ等相手に殴り込んで行くのを見た。けど、誰一人してアイツ等を追い詰める所か、一人相手するだけでも精一杯という様子だったのを今でも鮮明に覚えている。

 

これまで数多くの異変を解決した博麗の巫女、その隣にいつも立っていて巫女と共に異変を解決していった魔法使い、湖の畔に建つ洋館で働くメイド長、冥界の主に遣える半霊剣士………

 

この数多くの異変を解決した者たちでさえ、今ではもう―――。

 

………そんな俺たちの前に一人の少女。いや、一人の革命家が名乗りを挙げてきたんだ。

 

それはもう唐突だった。いきなり目の前に現れたと思ったら慧音さんを倒し、いきなり世界を救うなどと言い出したんだ。………正直初めはただの自信過剰気味な少女にしか見えなかった。

 

慧音さんを倒した時点で強者であるのは違いない。けれど、【そんな一握りの希望が儚く散っていくのを俺たちは何度も目にしていた。】

 

だからこそ、そんな一握りの希望だと思ったからこそ、【俺は彼女を本気で怒鳴った。】

 

俺たちはもう、そんな、【希望がまた散っていく姿を見るのが怖かったから。見るに耐えないから。無力な自分達を、呪いたく、憎たらしく、無念に思うから。】

 

だが、目の前にいる少女は【俺たちの会った一握りの希望とは違っていた。】自分達のような諦めや迷いを感じさせない、真っ直ぐな瞳を浮かべながら、なおも世界を救うと曲げなかった。

 

この時、俺は直感的に感じ取った。コイツは一握りの希望などではない。

 

そう、それこそ【絶対的と言ってもいいようなそんな希望だ。】今までの希望とは色んな意味で桁が違ったのだ。

 

初めて会う人間に何故これほど確信を持てたのかはよく分からない。けど、一緒にいるとコイツなら………そう思ってしまう不思議な魅力でもあるのかも知れない。なら俺たちはずっと待っていよう。この世界を……この小さな少女が救うまで、な。

 

 

 

 

 

「…………フッ。」

 

少し物思いに耽っていた父親は目の前の少女を見つめ少し頬を緩める。その笑みには今までのような暗い表情ではなく、人間らしい感情の籠った笑みであった。そんなことを知るよしもないアイリスは若干引いていたが………。

 

「………んじゃ、私はそろそろ行くとしますかね。」

 

アイリスはそういうと手首を揺らしたり、屈伸したりと軽い体操を勝手に始める。

 

「???行くって何処に?」と当然気になった周りは彼女にそう問いかけると彼女は体操しながら一言こう言った。

 

「何処って、そりゃあこの町を支配しているボスをぶっ飛ばしに行くに決まってるじゃない?」

 

「………お前はいきなり何を言ってやがる?」と周りの人間は全員同時にそう思った。

 

「…………いやいや、お前な?ここのボスが誰だか分かってんのか?―――って、知ってるわけないか。」

 

冷静に問いかけようとする父親だが彼女が頭に?を浮かべた時点で大体察した………。

 

「………いいか。よく聞けよ?お前の言っているここのボスっていうのはだな―――」

 

父親がその名前を言おうとした時、アイリスは突然父親の口を手で塞いだ。何事かと思うと彼女は無言で人差し指を口の前に持っていき、父親たちにレクチャーする。周りの人間も父親もアイリスに言われた通り黙っていると一つの足音がこちらに近づいているのに気がついた。

 

「…………」

 

未だに口を押さえられたアイリスに少し驚いていた。先程までこの場はアイリスの言葉で少しざわついていたのだ。それなのにも関わらず、こんな僅かに聞こえる音に反応し咄嗟に周りを黙らせたのだ………。

 

ハッキリ言って耳をすまさないと分からないレベルの音だ。なのにも関わらず、彼女は誰よりも早くこの場の異変に気づいていた。

 

―――やはり、この少女はバカなのか賢いのかよく分からない。

 

「………………」

 

すると、自分達の前に一人の少女が現れた。

 

その少女は下を向いて顔は見えないが白く長い髪を携えて、白いシャツと赤いモンペのような物を着こなしている。髪にはいくつもの赤いリボンが結ばれていて、と。綺麗な少女であった。たが、周りの人間はその姿を見て続々と表情が強張り始めた………

 

「………ま、まさか。あの人は―――」

 

一人の人間がそういったと同時に少女は下を向いていても分かるほどのニヤついた笑みを浮かべ―――

 

 

「………アイリス。お前を、排除しに来た―――」

 

 

言い終わるのとほぼ同時にこちらを攻撃してきた―――。

 

 

白い髪の少女から無数の赤い札と青い札がこちらに襲いかかる。

 

アイリスは突然の攻撃に驚くも父親から離れ、人間たちから少し離れた所に立つと迫る赤い札と青い札を手で弾き始めた…………!!

 

「な、なによ!?今のは………。一瞬で凄い数の攻撃が………」

 

全部町の周りにある岩に弾き切ったアイリスは少女の攻撃に戸惑いを隠せない。

 

しかし、目の前の少女がそんな隙を逃す筈もなく―――

 

「うぐ!?」

 

「場所を変えさせて貰うぞ―――」と、白い髪の少女はそういうとアイリスの首を掴み、その後思いっきり殴りかかる。

 

そのまま吹っ飛ばされたアイリスはその勢いのまま周りの岩を突き破り、殴りかかった少女と共に町の外へと飛び出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴ――――ン!!と岩に何度もぶつかりながら爆音を立て、町の外に出たあとも吹っ飛び続けたアイリスは何度も岩に当たったおかげでなんとか失速し、ようやく一つの岩にめり込んで勢いが止まった―――

 

そこへ追い付いた少女は近くの岩の天辺から彼女がめり込んだ岩をただ見つめる。

 

すると、その岩は突如発生した大きな地震と共にヒビが入っていき、爆音と共に砕け散る。その中から、勢いよく服がボロボロのアイリスが飛び出してきた。

 

「いてててて………いきなり何すんのよ!!あんた!!」

 

「…………思った通りだ。」

 

「ん?」

 

ボロボロになりながらも出てきたアイリスを前に少女は笑みを浮かべた。ただし、あの父親の人間らしい笑みではなく、感情の籠っていないどちらかというと無機質なものではあったが―――

 

「…………私は、藤原妹紅。あの町を支配している者さ。」

 

「ふーん。あたしはアイリス。ん?てことは、あんたが―――」

 

「………いや、違うよ。私は、あんたが言っていたあの町のボスじゃないよ。」

 

「そ~なのか~♪」

 

アイリスは両手を広げて十字架のようなポーズを取ると笑顔でそう言った

 

「……………」

 

「………ちょっと言ってみたかったのよ」

 

「…………まぁ、いい。そんなことよりもだ。お前、やっぱり強いな。今の一撃を耐えるなんて相当だぜ。」

 

「ん?そうかしら。それを言うならあんたも結構なパワーとスピードを持ってるじゃない。少なくともさっきぶっ飛ばした慧音とかいう奴よりもあんたの方が強そうだ。」

 

「…………そうか。やっぱ、お前が慧音を―――」

 

アイリスが慧音と言った途端、急に妹紅と名乗った少女は先歩の慧音のような邪念とそれに勝るとも劣らない殺意を滲み出した。端から見れば平静を装っているように見えるが、溢れでる邪念と殺意は最早隠しきれていない。

 

「さてと。お前のような強者との闘いは久々だ。だからこそ、面倒なことになる前に一瞬で消してやるよ」

 

妹紅はそういうと高速で空へと飛んだ。その後、懐から一枚の紙を取りだす

 

「………さぁ、来いよ。お前のスペルを全部受けてやる。そして、お前のスペルを全部破って、お前に徹底的な地獄を味わせて―――」

 

「………ちょっと。」

 

妹紅が話している中、アイリスが突然割り込む。見るとアイリスは上を子供のように頬を膨らませており、次の瞬間、妹紅はある意味で衝撃を受けた―――

 

 

「―――空を飛ぶなんてズルいわよ!!あと何よ!?スペルって!?」

 

 

「は?」

 

 

妹紅は一瞬目の前の少女が何を言っているのかが本気で理解ができなかった――――

 

「空を飛ぶのがズルい」と彼女は言うがズルいも何も幻想郷の勢力のほとんど全員が空を飛べる。寧ろ、空を飛べない奴は町にいる人間くらいの者だろう。いや、それ以上に驚くのはアイリスが【スペルカードルール】を知らないことだった。

 

それはここが幻想郷だった頃から争い事を解決するために博麗の巫女が定めた物だ。その定められた物こそがスペルカードルールであり、通称【弾幕ごっこ】と呼ばれる遊戯だ。これまでの異変も基本は弾幕ごっこで解決されていたし、ここにいる人間なら弾幕ごっこやスペルを知らないことなどまずあり得ない。

 

色々疑問や謎はあるが、ただ一つ今分かったことは―――

 

 

「――――クックックック。フハハハハハハハハハハ!!!」

 

 

目の前の相手がどれだけ無謀なことをしようとしているかだった。

 

「???」

 

「何を言うかと思えば、その言い振りだとお前さては弾幕を出せないどころか空も飛べないな!?それで世界を救うだって!?………笑わせるのも大概にしろよ。」

 

妹紅は笑うのを止めると低い怒声と共に同時に再び先程邪念と殺意を滲み出す。ただし、その邪念や殺意は先程の比ではない位にまで溢れでていた。

 

「………舐めすぎだぜ。この世界を……。空も飛べない、弾幕も使えない。そんなお前が何が出来るってんだ?」

 

そう。空も飛べない、弾幕も出せない。それで勝とうとする。それは彼女たちにとっては【ただの侮辱に過ぎなかった。】この世界での基準は如何に弾幕ごっこで強いか、それが全てなのだ。

 

「………弾幕とか、空が飛べないことがどうだとかそんなのはあたしには全然分かんないわ。」

 

 

「………だけど、何ができるかと言われれば―――あんたに勝てる!」

 

 

ブチッ

 

妹紅は頭からハッキリとそう聞こえた。ああ、そうか。堪忍袋の緒が切れるって言うのはこういうことなんだな。と、妹紅はこんな時にそれを実感していた。それと同時に滲み出していた邪念と殺意は押さえる物が無くなり、完全に剥き出しの状態でアイリスに向かって放たれる。

 

 

「…………ああ、そうか。分かった分かった。じゃあ、私に勝てる所を見せてもらおうか!?」

 

 

【不死「火の鳥‐鳳翼天翔‐」】

 

妹紅は怒りで埋め尽くされたような表情を浮かべながら、空から容赦なく火の鳥の形をした弾幕の雨を降らせる!!

 

「よ!ほ!は!!」

 

しかし、目の前のアイリスは邪念や殺意に臆することもなく、軽々と弾幕の雨を交わしていく。その態度が妹紅を更にイラつかせていく――

 

 

「ふざけやがって!!消し炭にしてやるよ!!!」

 

 

【不滅「フェニックスの尾」】

 

妹紅は懐から一枚スペカを取りだし放った。妹紅から今の状態を現すかのような炎の翼を纏い、そこから先程の以上の炎の玉が落とされていく。

 

「ほへ~。弾幕ってのは凄いわね。綺麗だけじゃなく、こうしてちゃんと攻撃にもなっている訳だ。」

 

アイリスは初めて見る筈のスペカにも関わらず冷静に確実に避け続ける。しかも、見るからに余裕そうに。

 

「………なんでだ。なんで、当たらねぇんだよ……!!」

 

妹紅は全く当たらないアイリスに対して疑問を持ち始める。

 

いくらなんでも空も飛べないような奴が初見の弾幕をここまで避けるなど考えられない。それに妹紅自身はゼノムの中でも上位に近い実力者。その妹紅の弾幕をここまで容易くなんて―――

 

妹紅が考え込んでいたその時、ゴツン!!と頭に衝撃が走った!!

 

 

「っ!!!」

 

 

突然の一撃と痛みで思わず頭を押さえる妹紅。押さえた手を見ると、その手には真っ赤な血が付着していた―――

 

「……………」

 

その血を見た妹紅は冷や汗をかきはじめた。

 

妹紅自身、確かに考え込んではいたが油断はしたつもりはなかった。事実、弾幕の手は今もなお緩めていないし、アイリスから視線を外すこともなかった―――

 

それなのにも関わらず、妹紅はダメージを受けていた。

 

「………なーにをそんな驚いてんだ。【ただの石ころくらいでさ】」

 

アイリスの声でハッと我に帰った妹紅が見ると、彼女の手には手頃なサイズの石がいつのまにか握られていた。それこそ何処にでも落ちていそうな石ころのような―――

 

まさか……先程ぶつかった衝撃は石ころ?いや、そんな筈はない。妹紅はそう思うがそれを認められなかった。

 

妹紅は見た目は普通の人間だがただの人間ではない。妹紅はとある医者が作り上げた【蓬莱の薬】という薬を飲んだ【蓬莱人】と呼ばれる種族だ。

 

彼女の持つ能力はその薬を飲んだことで出来た【老いることも死ぬこともない程度の能力】である。簡単に言ってしまえば不老不死だ。

 

勿論蓬莱人と人間の違いはそれだけじゃないし、例えば体の頑丈さも人間とは比べ物にならない。その筈なのに――――

 

 

「………クソッタレ。こうなったら―――!!!!!」

 

 

認めたくない事実が妹紅を焦らせる。目の前のアイリスに少しずつ怯え始めた妹紅はまた懐から一枚スペカを取り出す。

 

「ま~たスペカって奴かしら?止めといた方が良いわよ。いくらやっても【今のあんた】じゃあたしには勝てないわ。」

 

「っ!!!!これでもそういってられるかな!?」

 

妹紅はそういうと不意にアイリスから視線を外す。その視線が向かれたのは―――

 

「ま、まさか!?」

 

「消し飛ばしてるよ!!あんたも、【あの町も、な】!!!」

 

 

【「フェニックス再誕」】

 

 

先程アイリスのいた町だった。

 

いち早く気づいたアイリスは既に放たれた弾幕に回り込んで素手で止めにかかる。だが、思っていた以上に弾幕の威力が高く抑えきれない!!

 

「かかったな!これで、トドメだぁああああ!!!!」

 

 

【蓬莱「凱風快晴‐フジヤマヴォルケイノ‐」】

 

 

そこに更に追い討ちで妹紅の弾幕が放たれアイリスが抑えていた弾幕は大爆発を遂げた―――。黒い煙が上がりそれが風で消え去った時、そこに………アイリスの姿はなかった。

 

 

「…………フフフ。町の人間なんかを庇うからそんな最後になるんだ。ともかく、私の勝ちだ。」

 

 

念のために辺りを徘徊したがそもそもあの状況じゃ避けられる筈もないし、それにあの威力だ。いくら強くてもただの人間では肉片が残る筈もないだろう。

 

「さてと、なんとか邪魔者も排除できたことだし、さっさと町に戻って―――」

 

妹紅がその場を後にしようとしたその時だった―――。

 

妹紅の背後から風が吹き込んできたのだ。振り返るとそこには【赤い竜巻が上がっていた――。】赤い竜巻はスパークを纏い徐々に回転数を上げていく……!!

 

そのあまりの暴風の前では妹紅はその場で耐えることしか出来なかった―――

 

やがて、その赤い竜巻徐々に小さくなっていく。そう、それはまるで【人の形になるかのように】

 

「…………ふぅ。肉片がほとんど残らない程にまで死んだのはいつぶりだったかしら?ちょっと油断しちゃったわね。」

 

赤い竜巻は最終的にはアイリスとなった。目の前のアイリスはまるで何事もなかったかのように無傷の姿でそこに現れた――――

 

「………お前、お前………一体何者だよ!?蓬莱人でないだろうに、その回復力はあり得ない!!」

 

「………う~ん。あんたのいうその包装人?とかいうのは知らないけど―――」

 

「………これは、あたしの能力さ。【血を操る能力】といった所かな?さっき消し飛んだ肉体を血を操って再形成させてもらったわ。そして―――」

 

そういうとアイリスは一瞬にしてその場から姿を消す。妹紅がそれに気づいた時にはアイリスは妹紅の真上にいた―――

 

「………血を操ることにより血流を早くすることで肉体の強化もできるのさ。」

 

そう告げると共に妹紅に向けて拳を振り落とした。

 

咄嗟にガードしようとする妹紅だがそれも最早無意味だった。彼女の放った拳は軽々とそのガードを破り、妹紅はそのまま地面へと叩き落とされた。その時、出来上がった穴は先程までいた町を覆い隠せるほどの巨大なクレーターとなったのだった―――

 

 

 

 




どうもリルルです♪

うへ~、あの妹紅ちゃんをほぼワンパンじゃないですか。ヤダ~( ̄▽ ̄;)

てか、アイリスちゃん、普通に強くね?

空も飛べない、弾幕も出せない、と幻想郷においては弱そうに見えますが、彼女はただの石ころで蓬莱人の頑丈な体を易々と傷つけ、パワーも蓬莱人以上の凄まじいものです。

石ころで対抗できるって時点で、最早人間じゃないよ。あんた人間かよ( ̄▽ ̄;)

さて、空も飛べない、弾幕も出せない。ある意味イレギュラーで滅茶苦茶な主人公アイリスちゃんは、この幻想境を救うことが出来るのでしょうか?

あと、今回は久しぶりにめっちゃ頑張った。気づいたら6000越えているって言うね

じゃあ今回はここまで。次回は、う~ん。そろそろ【あの娘】でも出してみようかな?


次回をお楽しみに~♪

To be continued~♪

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