微妙な文で誤字とかもあるかもしれませんが、温かい目でお願いします。それではゆっくりしていってね!!
~この世界には人知を超えたもの、この世の物ではないもの様々なものが存在する。そんな世界で懸命に生きる物語~
ーとある家…一人の若い男が少しテンション高めで一人暮らしをエンジョイしていた…ー
??「僕は神山希霖(かみやきりん)絶賛一人暮らし中の男子高校生だぜっ!!」
緑の巫女?「なに鏡に向かって聞いてもいない自己紹介をしてるんですか?」
希霖「うおっ!?早苗か?なんでってそりゃ自己紹介しなきゃいけない気がしたんだよ」
早苗「自己紹介しなきゃいけない気がしたって一体どんな状況ですかっ!?」
希霖「早苗はいちいちリアクションが大きすぎるんだよ…そんなんだから学校でも周りからいじられるんだよ、まったく………というかいじられて対応に困って僕にフったりするのやめてくれないか?」
早苗「それは仕方がないじゃないですかっ!!それに私にとって頼りにできるのは希霖しかいないですし……ボソッ」
希霖「すまない、最後のほう聞こえなかったんだけど何か言ったか?」
早苗「え?あっ!?いえっ!!何でもないです!!///」
早苗「そっ、そういえば神奈子様と諏訪子様が希霖は元気にしてたか?って心配してましたよ!!そのうちでいいんでうちの神社によってください!!そうすれば二人とも安心すると思いますのでっ!!」
希霖「そうだな…最後に顔出したのは2ヶ月前か…明日の放課後でも大丈夫か?」
(そう僕にはまわりには見えない神や妖怪といった類の存在が見える。それは早苗も同様だ。神奈子と諏訪子は早苗の家が神社でそこで祀ってる神だ。それらが見えるというだけでいままで二人とも苦労をしてきた。)
その時2人をスキマから見ていた女性がいた…
??「あら、あなた達相変わらず仲いいわねぇ~」
希霖「紫か?」
紫「そうよ~♪みんな大好きスキマお姉さん、妖怪の賢者「八雲紫」よ~♪ゆかりんって呼んでね♡」
早苗「あっ・・・紫様ですか?というかなんで紫様まで自己紹介してるんですか?」
紫「そんなのなんとなくにきm・・・そうよ!私としたことが大切なことを忘れていたわ・・・」
早苗「はぁ…いきなりですねぇ…それで大切なことってなんなんですか?」
希霖「紫がそんなに慌てるなんて珍しいな・・・まさかとは思うが僕たちを幻想郷に招待するとかじゃないだろうなww」
??「そのまさかですよ、神山様。」
希霖「あぁ、藍か?久しぶりだな。(ナデナデ)」
藍「あのぉ・・・神山様?撫でるのはやめて頂けませんか?///」
一同「(可愛い・・・)」
藍「そんなことより紫様!!いくら神山様に会いたいからといって勝手にいなくなるのはおやめください!!」
紫「ちょっ!?藍!?いくらなんでも今言うことないじゃないっ///」
希霖「それで紫?幻想郷に招待ってどういうことだ?」
紫「そ、そうだったわね・・・とりあえず幻想郷の説明からはじめるわ・・・」
どうしよう・・・これでは紫様の素晴らしさが読者の皆様に伝わらない・・・
次回はついに幻想入りです。ウフフもあるかも!?