今回は幻想郷の説明から入って幻想入りまでいきたいと思います。
サブタイから分かるように藍さんがピーしたりピーするかもしれないです。
それではゆっくりしていってね!!
BBA…ゲフンゲフン…美少女説明中…………
紫「ということよ、分かったかしら?」
希霖「話を聞く限り面白そうな所とは感じたが…」
紫「それであなたは来るのかしら?ちなみにそちらの巫女さんは来るわよ?」
早苗「ふぇ!?なんで私は行くこと前提なんですかれ!?それに神奈子様や諏訪子様にも聞いてみないと分かりませんし!!」
紫「それなら心配ないわ」
早苗「どういうことですかっ!?」
紫「だってもう二人とも幻想郷に行ってるわよ?境内も一緒にね♪」
早苗「そうですか…それなら安心できm…できる訳ないじゃないですかっ!!そもそも私は何も聞いていませんよ!?」
紫「まぁ心配で不安なのは理解できるわ。でも幻想郷に行くことはあなたにとってメリットもあるのよ?」ボソッ
早苗「な、なんですか?メリットって?」ゴクリ
紫「よく考えてみなさい?幻想郷に行ったら希霖の家はない。でもあなた達の神社はある。そして幻想郷の住人で最もつき合いがあるのはあなたよ?このことの意味が分かると信じてるわよ?」
早苗「紫様、先程は1人でカッとなってしまいすいませんでした…」
紫「いいわよ、そのくらいで怒る賢者様じゃないのよ?まぁこれで二人の了承は取れたことだし…」
希霖&早苗「………??」
希霖「お、おい…まさか…」
紫「ウフフ…そのまさかよ♪二名様ご案内~♪」
突如二人の体を無重力が襲う…
早苗「ちょっと!!どういうことですかっ!?落ちます!!落ちてますよー!!希霖さん!!大丈夫ですかっ!?」
希霖「短い人生だったけど色々あってもう悔いはないなぁ…でも最後に夏を満喫したかったな…シクシク」
早苗「もう諦めてますよ!!この人!!しかも夏を満喫したかったってそれは悔いですよ?悔いはないとか嘘ついてますよっ!?私なんか想いも伝えられず悔いだらけですよ!!あーもうだめです!!おしまいです!!」
すると二人の視界を見覚えのあるスキマが包む
紫「ごめんなさい、スキマの位置を間違えてしまったわぁ~」オホホ
藍「二人ともすまなかった。紫様ももっと注意してスキマを使ってください!!妖怪ならともかく神山様方は人間です!!」
紫「ちょっと藍、そんなに怒らないでよ~私だって反省はしてるのよー?それになんで希霖のことになるとそうやって熱くなるのかしらぁ~?」ウフフ
藍「紫様!!そうからかうのはお止めください!!紫様こそ神山様に会いに行く日の朝は早起きして鼻歌まで歌って上機嫌ではないですかっ!!」
紫「ちょ~っと藍!?」
希霖「取り込み中悪いがとりあえず安全なところに送ってくれないか?それと藍、ありがとうな?」
藍「いえ、当然のことをしたまでですので…//」
紫「分かったわ、まずこの幻想郷の結界を管理してる巫女のいる神社に向かいましょう」
ゆかりん可愛いですねー
次回は赤い巫女の登場です。どうツンツンさせるか今から楽しみですね
それでは次回もよろしくお願いします!!