天然巫女の早苗とツンツン巫女の霊夢が出たらどうなるか!?そして希霖はどうなるっ!?
そんな感じです!!ゆっくりしていってね!!
緑の巫女(その他諸々)移動中…
目の前にボロい建物?がある…
希霖「…それで、紫?その神社はどこにあるんだ?」
紫「何を言ってるのかしら?希霖?目の前にあるじゃない?」
希霖「紫…これはどうみても廃墟にしか見えないんだけど…まさかこれとか言わないよな?」
紫「ここが博麗神社よ。そして今回の目的地よ?ほら、そこに賽銭箱らしきものがあるじゃない」
早苗「たしかにあれは賽銭箱ですね…少し古いけど…」ボソッ
希霖「仮にここがその博麗神社だとする…でもこんなところに住める巫女…というか人間がいるのか…?」
??「仮にもなにもここが博麗神社よ!!それにこんなところって何よ!!実際に私という巫女が住んでるわよ!!」
紫「まぁ落ち着きなさいな、霊夢?紹介するわ、この博麗神社の巫女の博麗霊夢よ。」
霊夢「ちょっと紫!!なんなのこいつら?いきなり失礼なこと言われたし、場合によっては退治しなくもないわよ?」
紫「まぁまぁ霊夢、この二人はついさっき幻想入りした人間でそこの女の子はあなたと同じ巫女よ?」
早苗「あっ、はじめまして霊夢さん?私は東風谷早苗と言います…(霊夢さんの着てる巫女服…私のと似てる…これはもしかして…)」
霊夢「まぁよろしく早苗…(この子の着てる巫女服って私の巫女服に似てるわね…これはまさか…)」
早苗&霊夢「「パクりね!!」」
紫「なんだか面白そうになってきたわねぇ~」ウフフ
希霖「どういうことだ?紫?」
紫「希霖、あなたはまだ知らなくていいのよ~」ウフフ
希霖「(このBBAめ…)」
紫「なんなのよ!!希霖っ!!私は永遠の16歳!!みんなのアイドルゆかりんよっ!?」
希霖「なぜ読めたっ!?」
霊夢「紫、あんたなにさとり妖怪みたいなことしてんのよ…」ハァ
希霖「ちょっといいか?霊夢?さとり妖怪ってなんだ?」
紫「それについては私から説明するわ。この幻想郷には地底というところがあってそこには妖怪が沢山住んでるのよ。その妖怪達をまとめているのがそのさとり妖怪ってわけ。まぁいわゆる心を読む的な能力を持った妖怪よ」
希霖「…なるほど、紫!!そのさとり妖怪は人間に対して友好的なやつなのか?」
紫「そうねぇ…別に友好的というわけではないけど取って食べたりはしないと思うわよ?でも何でそんなことを聞くのかしら?…まさかっ!?」
霊夢「まさか地底に行くとか考えてないでしょうね?あそこには鬼もいるのよ!?あんたただの人間でしょ!?能力もないのに地底に行くなんて死にたいの?」
希霖「だって心が読めるんだろ?そんなやついたら会ってみたいし面白そうじゃないか?」
霊夢「ちょっ!?そんな理由でっ!?大体あんt…」
早苗「霊夢さん、それ以上は無駄ですよ。希霖はもう止まりません。昔からそうなんですよ…そろそろ落ち着いて欲しいんですが…」
霊夢「ところで早苗と希霖は仲が良いみたいだけど一体どんな関係なの?一緒に幻想郷に来るって時点でただの知り合いって訳じゃないのは分かるけど…」
早苗「ふぇ!?か、関係ですか!?そ、それはですねぇ~…」
霊夢「なによ?そんなやましい関係なの?」
希霖「そこからは僕が話そう…簡単に言ってしまえば早苗は僕の恩人なんだ…」
霊夢「それはどういうこと?」
希霖「僕の両親は幼い時に亡くなった…そんなときにお世話になったのが早苗とその家族の方々だったんだ…」
(その時、霊夢の顔が少し悲しそうになった…気がした)
早苗「家族と言っても私にも両親はいなくて神社で祀ってる二人の神様です…」
霊夢「んー?二人の神様?それって神奈子と諏訪子のこと?」
早苗「ちょっ!?なんで霊夢さんがお二人のことを知ってるのですか!?」
霊夢「つい先日に妖怪の山に神社が幻想入りしてきてその時に軽く挨拶したのよ」
希霖「早苗、とりあえずやることは決まったな…」
早苗「そうですね、まずは妖怪の山にある神社に行って…」
希霖&早苗「「(お)説教だな(ですね)!!」」
霊夢「紫、どうしたの?この二人?」
紫「そのうち分かると思うわよ?」
とりあえず妖怪の山に行くことになった!!
次回は妖怪の山に行ってウハウハする予定です!!
某幻想郷最速のブン屋もでます!!
にしてもゆかりん可愛いなぁ~
次回、希霖死す!!(嘘です)
あ、ちなみに地底にはそのうち行きます