今回はシリアスがほんの少しだけ入ります
霊夢さんのキャラがいい感じに出てますが、多少は好き嫌いが分かれてしまうかもしれません
それではゆっくりしていってね!!
‐妖怪の山中腹、守矢神社にて・・・‐
??1「さて、この神社を見て早苗はなんて言うかな・・・」(ΦωΦ)フフフ…
??2「どんな顔をするのか楽しみだよ・・・」ニヨニヨ
所変わって博麗神社
霊夢「それであんた達はどうやって妖怪の山に向かうつもりなの?って・・・紫のスキマで行くんでしょうね・・・」ハァ・・・
紫「あら、私は連れて行かないわよ?それで霊夢、あなたが代わりに同行してくれないかしら?二人共幻想郷に来て間もないし、そもそも身の守り方を知らないでしょう?」
霊夢「つまり護衛ね?嫌よそんなの。めんどくさいじゃない。そんなに言うなら紫が同行すればいいじゃない?あんた一応妖怪の賢者で幻想郷の創り主でしょ?」
紫「だからこそよ?分かってないわねぇ霊夢は」
霊夢「ちょ、どういう事よ!?」
紫「妖怪の賢者で幻想郷の創り主である私がそんな簡単に手を貸したり顔を突っ込んだら示しがつかないじゃない」
霊夢「そうだとしてもそんな面倒事を押し付けないでよ!!」
紫「あなた、博麗の巫女の仕事を忘れたのかしら?幻想入りした人間のある程度の世話係も含まれているはずよ?」
霊夢「うっ・・・わ、分かったわよっ!!やればいいんでしょ?だったら今日はもう遅いわ、仕方ないから特別に泊めてあげる」
希霖「そうか、じゃあお言葉に甘えて世話になるよ」
早苗「あのぉ・・・本当に迷惑でしたら迷惑と言ってくださいね?」
霊夢「いいわよ、遠慮なんかしなくて・・・それで断って死なれたら後味が悪いじゃない。いいから泊まっていきなさい?」
紫「霊夢もちょっとは素直になったら?ごめんなさいね、二人共。こんなこと言って口の悪い霊夢だけど本当はいい子なのよ?」
霊夢「ちょっと、紫!!なに適当なこといってるのよ!?」
紫「照れてる霊夢も可愛いわぁ~」ウフフ
希霖「霊夢、少しいいか?見たところ霊夢は14歳くらいに見えるが家族はどこにいるんだ?」
霊夢「・・・・・・・・・」
紫「き、希霖?霊夢の両親はね・・・」
霊夢「紫、それ以上言わないで・・・」
希霖「(これはなんとなくだが失敗したな・・・実際に僕もこんな時があったから分かる・・・)」
グゥゥ~・・・(お腹の鳴る音)
早苗「ふぇっ!?い、今のは違うんですっ・・・その、カエルが鳴いたんです!!」
霊夢「ふふっ、そうね。時間も時間だし夕飯にしましょ(クヨクヨしてても仕方ないわよね・・・)」
早苗「あっ、準備ですか?私も手伝いますー」
霊夢「そんなの当たり前よ?」
早苗「ふぇっ!?」
・・・少年少女宿泊中・・・
翌朝・・・
霊夢「それじゃ、朝食も食べたし行きましょ?」
希霖「それでどうやって山まで行くんだ?歩いていける距離なのか?」
霊夢「そんなわけないじゃない、飛ぶのよ?飛ぶの。あれ?あんた達って飛べないわよね?・・・紫のやつに騙されたわ・・・」
早苗&希霖「ドンマイ(です)」
・・・一同移動中・・・
霊夢「やっとついたわ・・・やっぱり飛んだほうが早くていいわね・・・」
希霖「そりゃそうだろ・・・」
そんなようすを見ている少女がいた・・・
??「あやや?あの紅白の巫女服は・・・」
今回は宿泊回という僕の大好きなシチュエーションでしたー
次回は天狗や河童も登場させる予定です。
最近早苗さんがヒロインしていない気がします・・・どうにかしないとー
近いうちに番外編を書こうと思ってます。何かこうしてほしいってリクエストがあれば遠慮なく言ってください