早苗の友人が幻想入り   作:8556

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 どうも!!8556です!!今回はブン屋がメインの話になります。
 今回も早苗はヒロインしません!!早苗さん好きの方々には申し訳ないです!!
 それでは!!ゆっくりしていってね!!



妖怪の山、荒れる

希霖「それで、霊夢?神社にはどう行ったらいいんだ?」

 

 霊夢「そんなの分かる訳ないじゃない」

 

 早苗「でも先日に一度行ったんですよね?」 

 

 霊夢「ええ、確かに一度行ったわ。でもそのとき二人の神力と勘を頼りに向かったから道はいまいち覚えていないのよ」

  

 希霖「じゃあ神社までの道のりはどうすればいいんだ?」

 

 霊夢「その心配はいらないわよ?ね?見てるんでしょ?文?」

 

 ??「あやや、バレてましたか…霊夢さん、それで守矢神社までの道案内すればいいんですね?」

 

 霊夢「そうよ、それに無断で入ったらあんたの部下がうるさいでしょ?」

 

 文?「あぁ、椛のことですね…あの子はマジメすぎるんですよ」

 

 希霖「あー霊夢?その文だっけ?君が案内してくれるのか?」

  

 文「あやや?初めて見る方ですねー…ひょっとして霊夢さんの彼氏さんですかー?」ボソッ

 

 霊夢「退治するわよ?」

 

 文「それ、冗談じゃ済みませんよ…」

 

 霊夢「変なこと言うあんたが悪いのよ…希霖達が状況を飲み込めてないわね、文ちょっと自己紹介くらいしなさいよ」

  

 文「そうですね、自己紹介がまだでしたっ!!初めまして、清く正しい射命丸文ですっ!!文と呼んでくださいっ!!」

 

 希霖「神山希霖だ。よろしく、それで案内してくれるのか?」

 

 文「別段やることもないので構いませんが、今度でいいので取材につきあってください!!」  

 

 希霖「取材?何のだ?」

 

 文「実は私、文々丸新聞というものを書いてるんですよー興味があればご購入お願いしますね?ちなみに一部500円になります!!」

 

 希霖「幻想郷にも新聞があるのか…今度買ってみるよ。じゃあ道案内お願いするよ」

 

 文「はい!!分かりました!!ではついて来て下さいっ!!」ピューン

 

 早苗「あのー私達飛べないんですが…」

 

 文「あやや、そういえば外来人でしたね!!」

 

 霊夢「頼むわよ…文…」ハァ…

 

 少年少女、烏天狗移動中……

 

 文「ここをまっすぐ行けばつきますよー!!では、私は仕事がありますのでっ!!」バッピューン

 

 希霖「ありがとなー?ってもう聞こえないか…にしても速いな…」

 

 早苗「やっとお二人の所に行けますね…」

 

 霊夢「そんなに会いたかったの?」

 

 早苗「いえ、勝手に幻想郷に移住すると決められたのでお説教をしようかと…」ゴゴゴ

 

 霊夢「そ、そうなの…(この子は怒らせないほうがいいわね…)」

 

 希霖「おっ、なんとなくだが守矢神社が見えてきたぞー!!というか早苗、守矢神社の境内ってあそこまで荒れてたか?」

 

 早苗「嫌ですねーあんなの守矢神社なわけないじゃないですかー」

 

 希霖「と、とりあえず入ろうか…」

 

 早苗「そうですねぇ~♪」ウフフ

 

 希霖&霊夢「(こ、怖えぇぇぇぇ!!)」

 

 一同が境内に入りました(ログイン風)

 

 ??1「来たねぇ…」

 

 ??2「そうだね…」

 

 ??1&??2「さぁ、行こうかっ!!」

 

 ??1「すいませんっ!!」

 

 ??2「でしたっ!!」

 

 そこには早苗の前で土下座する幼女と美女の姿があった!!

 

 霊夢「なんなのよ…これ…」




 今回の早苗さんは少し怖かったです。早苗さんって怒ったら怖そうと思うのは僕だけでしょうか?いや、そんなことはないと思います!!
 そんなこんなで次回は幼女と戦神がメインの話になります!!ご期待あれ!!
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