早苗の友人が幻想入り   作:8556

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 どうも最近東方のSSを読んでいてなぜか団子が食べたくなり週3くらいのペースで和菓子屋に足を運んでいる8556です!!
 投稿を始めてすぐなのにも関わらずリアルで忙しくなってしまい遅くなってしまいました、本当にすいません。
 今回はなんと早苗さんがヒロインします!!これで友人の「タイトル詐欺じゃねーか!!」というクレームにも対応できます!!まぁ本音を言うともっと紫様の出番を増やしたいのですが…ボソッ
 それでは!!ゆっくりしていってね!!


守矢の巫女、キレる

 霊夢「(なんなのよ、これ…土下座?なんでこの二人がいきなり土下座してるのよ?というより神様を二人も土下座させるこの子は何者なの?)」

 

 神奈子「聞いてくれ!!早苗!!これはだな、諏訪子が早苗がいないからってずーっと酒を飲みふけって最後には暴れてしまったんだ!!それでこんなに散らかってだな…」

 

 諏訪子「違うよっ!!早苗!!これは神奈子が御柱パワーを暴走させてっ…私は止めようとしたんだよ!?でも神奈子は戦神だからわたしには歯が立つわけがなかったんだよ!!」

 

 早苗「まったく意味が分かりませんよぉ~?それで、どっちが悪いんですかぁ~?」ウフフ…

 

 神奈子&諏訪子「諏訪子(神奈子)だよっ!!」

 

希霖「・・・(マズイな・・・このままだと神奈子か諏訪子、あるいは両方が早苗のアレの餌食になる・・・というか諏訪子、御柱パワーってなんだよ)」

 

 早苗「早く言ってくださらないと連帯責任になりますよ~?」

 

 神奈子「(これじゃあ埒が空かないな、ここは私が犠牲になるか・・・まぁほとんど私が悪いのだが)・・・あのな早苗、この境内の犯人なんだが・・・私なんだ・・・」

 

 神奈子が白状(嘘)をした瞬間、四人を何ともいえない空気が襲う………

 

 神奈子&諏訪子「(ゴクリ…)」

 

 早苗「そうですか、正直に言ってくれたのでこの話は終わりにしましょう。でも神奈子様?お酒はほどほどにお願いしますよ♪」ニコッ

 

 希霖「(やっぱりいくら神奈子が謝ろうとこの状態の早苗は止まらないか…ん?いや、待てよ?今なんと?)はぁ!?」

 

 早苗「ふぇっ!?い、いきなりどうしたんですか!?」

 

 希霖「だって早苗、今まではこんな時神奈子や諏訪子に○○○したり△△△したりして見せられないよー的なことにしてたじゃないか?」

 

 早苗「だって神奈子様がちゃんと謝ってくれたのに許さないなんて守矢の巫女失格ですよ?」

 

 神奈子「早苗っ…こんな私でも許してくれるのかい?(T-T)」

 

 早苗「もちろんですよ?神奈子様?(これからは希霖と同棲生活~♪とっても楽しみです~♪)」

 

 希霖「う~む…本当に早苗か…?」

 

 早苗「何言ってるんですか!?そうに決まってるじゃないですか、なんなら触れて確かめて下さい!!」ガシッ

 

 早苗は希霖の手首を掴むと自分の胸元に押し付ける

 

 希霖「あ、柔らか…//じゃなくて!!早苗、なにをしてるんだ!?いいから手を離してくれ!!ってあれ!?ちょっと握力強すぎるだろ!?」ムニムニ

 

 早苗「希霖さんが私を早苗と認めてくれるまで離しませんっ!!(あ、希霖さんの顔が赤い…照れてるの?恥ずかしいけど…嬉しいです…)」

 

 希霖「分かった!!認める!!認めるから離してくれっ!!//////」ムニムニ

 

 早苗「やっと認めてくれましたね?」パッ

 

 希霖「そりゃ早苗は僕にとって大切な人だからね」

 

 早苗「////え!?(大切な人!?それってつまりっ!?)」

 

 希霖「お、おい!?大丈夫か?早苗?」(゜Д゜;≡;゜Д゜)

 

 早苗「そ、そんないきなり言われても…ゴニョゴニョ///」

 

 神奈子&諏訪子「「ほほう…(☆▽☆ )」」

 

 神奈子「これはつまり~?」フフフ

 

 諏訪子「そういうことだね~」フフフ

 

 神奈子&諏訪子「「ちょっと用事を思い出したから行ってくる(ねー)!!」」 

 

 希霖「あっ!?おい神奈子!?諏訪子!?早苗を置いて行かないでくれ!!」

 

 早苗「希霖さんの大切な人、大切な女性、将来は…ブツブツ」

 

 希霖「これはどう処理すればいいんだ…?」ハァ…

 

 このあとメチャクチャ説教&イチャイチャした

 




 あれ?諏訪子出番なくね!?って思ってしまったらすいません。忘れてました…でもヒロインは早苗さんなんでいいですよね~♪(ダメに決まってる)
 というわけで次回は人里にでも行こうかなと思ってます。人里でこんなことをしてほしいって要望がありましたらコメントでお願いします!!あ、ヒロインは早苗さんってことを忘れずに!!
 それでは、お楽しみに~
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