早苗の友人が幻想入り   作:8556

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どうも8556です!!
最近忙しくて投稿をサボリ気味でした・・・すいません
ま、まぁ気を取り直して始めましょう!!
今回はのんびりとした感じです。日常編というんですかね
それでは!ゆっくりしていってね!!!!


博麗の巫女、くつろぐ

 ~守矢神社にて~

 

 希霖「よし、だいぶ片付いてきたな・・・」

 

 霊夢「あら、お疲れ様」

 

 そう言って霊夢は手元の湯呑に口をつける

 

 希霖「・・・」

 

 霊夢「ズズズズズズズ・・・」

 

 希霖「・・・」

 

 霊夢「ズズズズズズズ・・・」

 

 希霖「・・・」

 

 霊夢「なにジロジロと人の顔見てるのよ?」

 

 希霖「いやいやいや、なんでいるんだよっ!?」

 

 霊夢「えっ?・・・そういえば茶葉が切れていたわよ」

 

 希霖「そうか、ありがとn・・・じゃなくてなんでここにいるのか聞いたんだけど?というかいつの間に入ってお茶まで用意したの!?」

 

 霊夢「なによ、まるで私がここにいちゃいけないような言い方じゃない!そもそも私は帰るとも何も言ってないじゃない。」

 

 すると二人の間に見覚えのあるスキマが開く

 

 紫「霊夢ったらもう少し素直になってもいいんじゃないのかしら?」

 

 霊夢「私は最初から素直よ!!帰らなかったのも二人に付き合って歩いたから疲れたからよ!!」

 

 希霖「と言っているが、どうなんだ?」

 

 希霖は苦笑いしながら紫に尋ねる

 

 紫「完全な照れ隠しね、もう言ってしまったらどうかしら?ずっと一人で暮らしてて寂しかったってね♪」

 

 霊夢「そ、そうよ寂しかったのよ。それにアンタたちといるのが思いのほか居心地が良かったのよ!!言ったわよ、これでいいんでしょ!!」

 

 希霖「(ずっと一人か・・・)」

 

 霊夢と紫はアレコレと言い合っている、というか霊夢が一方的に

 

 希霖「(僕には早苗や神奈子、諏訪子がいた・・・でも霊夢には誰もいなかったのか・・・そんな状態でも一人で耐えてきたのか)」

 

 霊夢「大体私だって好き好んで一人っきりになってるんじゃないってアンタでも分かるでしょ?」

 

 希霖「(だったら僕らが手を差し伸べないといけないんじゃないか?)」

 

 紫「もっと積極的にならなくちゃ恋人どころか友達すらできないわよぉ?」ウフフ

 

 霊夢「こ、恋人なんかいらないわよ!!それに友達くらいいるわ!!」

 

 希霖「霊夢、ちょっといいか?」

 

 そう言って二人の会話を遮る

  

 霊夢「ど、どうしたのよ、いきなり・・・」

 

 希霖「霊夢が望むなら毎日でも遊びにこい!!」

 

 霊夢「はぁ?なんなのよ大体なんで遊びになんか・・・(ひょっとして希霖は私のことを心配して?)」

 

 紫「はいはい、ツンデ霊夢はいいから本音を言いなさいな」

 

 霊夢「ちょ、誰がツンデ霊夢よ!!・・・ま、まぁ気が向いたらお茶でも飲みに来てあげるわよ」

 

 希霖「ツンデ霊夢だー(棒)」

 

 紫「ツンデ霊夢よー(棒)」

 

 霊夢「だから違うって言ってるでしょ!!次言ったら封印するわよ?」

 

 少年と少女とスキマ妖怪沈黙中・・・・・・・・

 

 霊夢「なんで二人共黙り込むのよ!!!!」

 

 希霖&紫「「だ、だって・・・」」

 

 早苗「お昼ご飯できましたよ~って紫様いらっしゃってたんですか、よければ食べて行ってくださいね」

 

 希霖「ずいぶんと遅いと思ったら料理してたのか」

 

 早苗「たくさん作ったのでお腹いっぱい食べてくださいね~」

 

 希霖「霊夢は昼飯食べてくか?」

 

 霊夢「・・・うんっ!!」

 

 紫「(可愛い・・・)」鼻血ダバーーーーー

 

 ・

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 ・

 




 ツンデ霊夢ぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!って感じの話でした
次回は昼食の風景から始めたいと思います。
 お楽しみに!!!
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