でも書きます!!楽しいですから!!!
というわけで食事風景から始まり食事風景で終わらせたいと思います
ゆっくりしていってね!!!!!
~守矢神社、居間にて~
今日の昼食はざるうどんと天ぷらの盛り合わせ、いなり寿司だった
希霖「早苗、悪いんだけどティッシュ取ってもらえるか?」
早苗「めんつゆはねちゃったんですね、今取りますよー・・・はいどうぞー」
霊夢&紫「「((じぃーーーー))」」
希霖「それとアレ取ってもらえるか?」
早苗「はい、お塩ですよね?希霖は天ぷらは塩派ですもんね」
霊夢&紫「「((なにこの長年連れ添った熟年夫婦感!?))」」
早苗「こ、こうしてるとまるで夫婦みたいで楽しいですね・・・///」
希霖「そ、そうかもな・・・///」
霊夢&紫「「((どこのラノベだよ))」」
早苗「わ、私たちが夫婦だとすると霊夢さんは娘ですかね」
希霖「いや早苗とそこまで年変わらないと思うぞ?」
霊夢「(ムカッ)」
紫「私はやっぱり年上の美人なお姉さんかしらぁ~?」ウフフ
一斉に無言になり黙々と箸を動かしだした
希霖「(あっぶねぇぇぇぇ...おばあちゃんとか思っちゃったー!!)」mgmg
早苗「(おばあちゃんとは口が裂けても言えません~)」mgmg
霊夢「(あっこのナスの天ぷら美味しいわね...)」mgmg
紫「それで私はなんなのかしらぁ~?」
ここでめげないしょげない「ゆかりん☆メンタル」が発動
霊夢「紫、アンタうるさいわよ?静かに食事もできないの?このナスの天ぷらなんかすごく美味しいわよ?」
紫「あら、ほんとに美味しいわぁ~でも、霊夢が冷たいのはショックだわぁ~...希霖、慰めて頂戴~♡」
そう言って紫は流れるような動作で希霖の腕に抱きつく
希霖「お、おい何してるんだ!?早く離れろ!!(腕に柔らかい感覚が!!)」
早苗「希霖さん、何デレデレしてるんですかぁ~?」
希霖「紫!!頼むから離れてくれっ!!(うぉー腕は天国、でも視線が痛い!!僕はどうすればいいんだ!?)」
紫「うふふ...赤くなって可愛い///」
霊夢「紫も真っ赤じゃないの...」
早苗「紫様ばっかりずるいです!!わ、私も慰めて欲しいです」
早苗は空いてるほうの腕にホールドする
希霖「何を慰めるのか分かんないわ!!(あぁ両腕が天国だ...僕、死ぬのかなぁ...しかし霊夢よ、そんな目で僕を見るんじゃない)」
霊夢「ハァ...アンタたち何やってるのよ...早苗は少し落ち着きなさい」
すると早苗の腕が少しずつ緩んでくる
早苗「ちょっと熱が入り過ぎました...」
霊夢「ちょっとどころじゃなかったでしょうが...紫も離しなさいよ」
紫「わ、分かったわよぉ...」
希霖「霊夢、止めてくれてありがとうな?」
と両腕がフリーになった希霖が言う
霊夢「...ッ!?か、片付けは私が手伝うわ!!早く行きましょう!!」
霊夢は逃げるように台所に消えていった...
希霖「具合でも悪いのか...?」
紫「アナタそのうち刺されるわよ...?」
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二人の巫女後片付け中・・・
早苗「洗い物終わりましたよ~」
紫「そう、じゃあ私はかえるわね。天ぷら美味しかったわよ、ごちそうさま」
そう言い残すとあっという間にスキマに消えていった
希霖「嵐みたいな奴だったな」
早苗「霊夢さんはどうします?」
霊夢「そうね...(迷惑だろうし)帰るわ」
希霖「泊まって行ったらどうだ?早苗もそうして欲しいみたいだし」
霊夢「いいのよ、それにあまり長居したら迷惑でしょ?」
希霖「この前は僕らが泊めてもらったんだ、そのお返しだと思ってくれ」
霊夢「でも...」
希霖「それとも僕たちといるのは嫌か?」
霊夢「分かったわよ!!泊まればいいんでしょう?一晩厄介になるわ!!」
希霖&早苗「「計画通り...!!」」
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紫様可愛すぎます!!
次回はちょっと個人的趣向が入ります
お楽しみに!!!!