設定
ホムンクルス
キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグの弟子たちが作って完成させたと言われている幻のホムンクルス。
史実には、当時の彼らの技術力的にありえない完成度だと記されており、それが幻とされる所以である。
実際には、弟子たちに混じって本人が手伝っていたために完成している。
カレイドステッキの理論を応用し平行世界から退場したモノ達の残滓を使い大聖杯とそれを行使しうる器の完成に至る。
なお、これ以降この技術が使われた形跡はなく。何らかの代償ゆえに、この研究そのものを破棄せざるえなかったものと思われる。
弟子たちが考えたよりもはるかに強大な力を持ち、あとは自我を持たせるだけの段階に至って、残滓と一緒に平行世界とは異なる異世界の魂が混入が判明。
これにより、ホムンクルスでありながら学習と成長、思考と本能が生まれる。いわゆる人間性というものである。
さらにこの体本体には、ツギハギゆえの強力な治癒が宿っており、後述する専用のカレイドステッキ二つを用いたツヴァイフォームの強烈な代償による制限時間の大幅な延長を成し遂げている。痛みはそのままだが、こちらも遮断しようと思えばできる。
強力な治癒は、本来ならあるまじき不死の性質も備えるようになっている。
本来役割も含めた様々な事情で短命であるはずのホムンクルスとは全く違うものに変化しながら、ホムンクルスの名を刻まれている。
老いは人間性の獲得と同時に手に入れているはずだが、成長と別枠として一部の弟子が削除したため、二次成長間近で成長は止まっている。(それまでは、老いの性質も備えていた)
容姿に関しても、平行世界の聖杯に近しい存在三名をベースにしているために、彼女らに近い容姿になっており、見るものが見れば、その三名のうちの誰かと重なる。
誰に重なるかは、見た者の記憶に左右される。
専用のカレイドステッキの名前をエメラルド、トパーズという。
人工天然精霊は宿しておらず。聖杯の力と触媒を用いて召喚する。
一度契約すれば触媒なしで召喚できる。この過程にAIが侵入したもよう。
始まった時点では、未契約の状態であり、ただ単に再生能力の高いホムンクルスでしかない。
契約することにより、リミッターが解放され聖杯の力を使用できるようになる。
エメラルドは制御能力が高く、威力が低い。
トパーズは、威力が高い砲撃ができるが、出力制御にエメラルドの補助を必要とする。
またツヴァイフォームは、それらの利点のみを引き出しており、彼女専用として機能しているので、さらに高い出力が発揮されている。
その実、彼を知る者たちの妄想から生まれたもしもの存在。
それゆえに、弟子がいたかもましてやホムンクルスが作れたかも不明。
カレイドステッキに関しては、本人が関わっているかもしれないがその真相は、汚染された聖杯の中に消えている。
しかし入り込んだ魂だけは本物。
なおこの記述の追記編集は、月の裏側で行われ、AIも当然月の裏側から来ている。
ファエナ
ホムンクルスFFFFに宿った魂につけられた名前。
冬木に放り出された時点で、真名となり、自らを自覚したあとも彼女の名そのものとなっている。
この時点では狩られるだけの無力な存在。
魂がほんものであっても、その存在は幻に近く、容姿は常に二次成長期間近の女子であるが、詳細に関しては、誰ひとり思い出すことはできない。
限定的な情報抹消状態にあり、これによりいかなる場所でも潜り込める。
服装は、この時点の少女に合わせられているため現代的な服装になっている。
変身後に関しては追記編集者のひとりが、イリヤをイメージしているため服装もそれに準じている。色はエメラルドに近いライトグリーン。
無論桜をイメージすれば、黒桜状態になる。
以下サーヴァントステ
真名ファエナ
クラス
ノービス(全ての被ダメ2倍、与ダメ半減、全クラスに逆特攻、最大レベル10)
→キャスター(霊気再臨または変身後)これにより最大レベル60、70、80、90と増えてゆく。
筋力_E→D++
耐久_E→A
敏捷_D→A++
魔力_E→EX(大聖杯との接続による上昇)
幸運_EX→EX
宝具_E→EX(大聖杯との接続による上昇)
保有スキル
(その特異な存在理由からクラス別スキルは保有しない)
→その伝承から言われ、関係者に至るまで真実がなく、それゆえに周囲に溶け込む。
性別と歳の頃は固定されているが、どれほどの違和感を覚えようとも、彼女を止めることはできず、いかなる警戒も無効化する。未契約状態でも強制的に発動する。
真名を知ることで無力化できる。
→残滓から作られたにもかかわらず、成功している稀有な存在。常識の範疇にとどまらない再生能力を有し、変身時には超常の防壁を作る。
具体的には、四肢欠損からの秒単位再生や本来欠損した時点で死亡してしまうような部位の再生による蘇生能力。この能力はカレイドステッキと契約せずとも聖杯からのバックアップにより強制起動する。
ツギハギの聖杯EX
→残滓から作られた、未完成にして完成された聖杯。ただし、平行世界に存在する聖杯のおおおよそ九割が変質や汚染により本来の役割として使えず。それゆえに願望機としての聖杯とは言えず、超常の回復と無制限の魔力タンクとしての役割しか果たさない。契約により100%の能力を発揮する。
その顔が、誰かに似てるC
→聖杯に最も近づいた三名の残滓が多く使われているために起きた副産物。自動で発動し、その三名のうちの誰かを知っている場合、初見スタンを与える。初見でしか使えず、また強制的に発動し続けるために最終的には効果がなくなる。真名を知ると即座に無力化される。
カレイドライナーEX
→カレイドステッキの契約者になったものの証。それとは別に彼女自身が聖杯と接続した証でもある。契約したことにより魔力でありながら魔力とは別物として扱われ、抗魔力による影響を受けない、魔力砲が使えるようになる。それ以外にも英霊カードを用いた、限定召喚《インクルード》と夢幻召喚《インストール》が使用できる。本来のカレイドステッキと違い、限定召喚、夢幻召喚は自動的に相性のいいもの(#1)が選ばれる。月の聖杯戦争での英霊、アルターエゴから選ばれる。なお変身はトパーズに宿ったAIにより強制的に自動で行われ解除することはできない。
それ以外にも保有スキルはあるが、割愛。
宝具
ツヴァイフォームE
→本来はありえない話だが、二本目が未契約だったとしても聖杯の力で強制的にツヴァイフォームになった状態、通常と違い一時的ではあっても、その負担は通常時よりも大きく、使用したあとのことは考えられていない。マスターの指示一つで、または自らの意思で発動できるお手軽宝具、宝具としての能力は無いに等しいが、この状態に限り攻撃の無効化の効果を無視できる。なお、この宝具に関しても追記修正は月の裏側で行われたもよう。
ゲーム的には、特大ダメージ+発動から三ターンの間ステータスUP及び無敵効果を無視と五ターンの250ダメージ。回避は可能、OCでダメージターンの省略と威力上昇。300%で二ターン省略
霊気再臨していない場合、使用不可。
ほか、限定召喚、夢幻召喚の宝具も付け加える。
ゲーム的スキル
アクティブ
限定召喚→対象に対して、特攻攻撃
夢幻召喚→対象に対して、特攻効果及び耐性効果三ターン付与、クラス変更
ともに霊気再臨を一回行うことで使用可
ツヴァイフォーム
→全ステータスUP三ターン及び五ターンの最大HP1%ダメージともに宝具と重複
霊気再臨三回で使用可
パッシブ
ツギハギの存在EX→毎ターンHP100回復(初期)
→毎ターンHP250回復(霊気再臨三回目以降)
カレイドライナーEX→NP収集量UP(霊気再臨一回目以降)
ツギハギの聖杯EX→毎ターンNPUP5%(霊気再臨一回目以降)
→毎ターンNPUP10%(霊気再臨三回目以降)
それ以外のステータスは、星四のキャスターに準拠
#1相性は、Fate/grandorderに準拠する。
だいぶ昔に投稿して、からのこれです。
心機一転とは言いませんが筆が乗ったので、書いてしました。