魔女少女ワルプルギス   作:天天 天天

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神との遭遇

目が覚めた、覚めたということは、結局死ね無かったということか残念だな。

あれ、何で立っているんだろう。事故ったなら寝てなくてはおかしい、まさか妄想だったでもやけにリアルだったな血の匂いとか、衝撃とか、まっいっか。まだご飯たべてないじゃん。てか「ここどこ?」

 

周りは、見渡す限り真っ白、そう真っ白、大事なことなので二回言いました。

⁇「ここは、神界だよ。」

 

その声と共に、とても可愛らしい子があらわれたよ。神界?じゃあ、彼女は神様かな?

「貴女は、神か。」

 

⁇「はい。」

 

「か、神!」

 

神様「貴女は、何処のキラですか。」

 

「いや〜、一度やって見たかったんですよね〜。」神様なのにこのネタが分かるだと!

 

神様「本題に入りましょう」

 

「本題?」

 

神様「はい、実は貴女のことを、僕が間違えて殺してしまったんですよ。」

 

こ、この神様ぼぼぼ、ボクっ娘だと!

「神様ってボクっ娘だったんですね。(≧∇≦)」

 

神様「え、僕男ですけど。」

 

ま、まさか男の娘だとは!

「何かすみません、まさか神様が男の娘だとは、思わなかったもので。」

 

神様「大丈夫ですよ、よく間違われますから。じゃなくて、僕が貴女を殺してしまったんですよ。何とも思わないんですか?」

 

「じゃあ、ありがどうございました。」

 

神様「やっぱり責めますよへっ、今なんと言いましたか?」

 

「ありがとうございました。これでいいですか?」

 

神様「貴女は、それでいいんですか?家族とか、友達とか居たのではないですか?」

 

 

「別にいいですよ、家族は居ませんでしたし。」

 

神様「ッ、すみません、で、でも友達位は、いましたよね。」

 

「友達ですか。居ましたよ、ですが死ぬまえからもう二度と会えませんでした。」

 

神様「すみませんでした。」

 

「大丈夫ですよ。」

 

神様「そうですか、ならなぜ貴女は泣いているのですか?」

 

「泣いてなんかいませんよ。」

なに言ってるんですか、泣いてなんか

ポタッ

「え、なんで?涙がでてるんですか?」

 

神様「それは、貴女が悲しんでいるからです。」

 

「わ、私は悲しんでなんかいません。悲しく何かないもん!」

あ、神様に対して叫んじゃった。

 

神様「声を張り上げる事が証拠です。」

 

え、神様なんで抱き付いてるんですか?

「抱き付かないでださい!」

神様離して、でもいつぶりだろう誰かに抱き締められるって、あれ何でこんなに涙が出るんだろう?

 

神様「一人は、か悲しかったですか?一人は、つまらなかったですか?今は、僕がいますよ。思う存分泣いてください。」

 

ああそうか、私は、悲しかっただけだったんだ。

 

 

 

 

 

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