あーあ、始めて合った男の人?に抱かれながら泣いちゃった、てか神様寝てるし!
「起きて下さい。」
ゆさゆさ へんじがない、ねむっているようだ。
ぐらぐら へんじがない、ねむっているようだ。
ぺしぺし へんじがない、ねむっているようだ。
てか全然起きる気配が無い、こうなったら私の必殺の背負い投げを喰らわせよう。
「せやっ!」
ドン「ぐはっ」
おー、綺麗に決まったなー。ハハハハハハ柔道歴12年の実力見たか!
神様「イタタタ、突然なにするんですか!」
「寝てたから起こしてみたんですが、おこしちゃいけませんでしたか?」
神様「いえ、起こしてくださったのは、感謝しています、ですがなぜ投げr「只の投げじゃありません、背負い投げです。」では、なぜ背負い投げをする必要があったのですか?」
「だって、何をしても起きなかったんだもん。」
神様「だもん、じゃないですよ、とても痛かったんですよ。骨折したらどうするんですか。」
「え、神様って骨折するの。」
神様「しますよ、僕の強度は人間並みですから。」
「マジですか。」
神様「マジです。」
「そんな強度で大丈夫か?」
神様「大丈夫だ、問題ない。」
「フラグてやつですね。わかります。」
神様「フラグじゃありませんよ、だいたい身体を鍛える意味がありませんし、不老不死ですから怪我をしません、ですが痛いものは痛いんです。」
「不老不死なのですか?じゃあ生前かけられなかった技をかけられますね。」
私が、鍛えてきた技の数々を見せる時がきましたね。
神様「今の話し聞いていましたか。」
いまのはなしは、
「不老不死だ、て話しじゃありませんでしたっけ。」
神様「違いますよ。」
「じゃあ不老不死じゃないんですか?」
神様「違います、不老不死だけど痛いものは痛いって話しです。」
「そうだったんですか。残念です。」
神様「駄目だこいつ、早くなんとかしないと。」
「ま、冗談はさてをき「絶対冗談じゃありませんよね。」
冗談ですよ、冗談。皆さんは、信じていませんよね。
ハッ、皆さんて誰ですか。変な電波がいまきましたね。
神様「あの、どうしました?」
「何でもありませんよ。」
神様「そうですか、ところでさっき何を言おうとしていたんですか?」
「あ、そうだそうだ。なんで貴方は、私を神界に呼んだのですか?」
神様「それは、僕が貴方のことを間違えて殺してしまったので転生をしていただこうかと思いまして。」
おー、転生ですか。さずが神様やることが違うね。そこに、しびれる憧れる。
でもなんで転生?それが出来るなら、生き返らす事もできるよね?
「生き返らすではなくて、転生ですか。神様ならば、生き返らすことも可能ですよね。」
神様「いえ、貴女が死んでしまい、貴女の世界に新たに魂が産まれてしまったんです。なので貴女がいた世界の魂の数がぴったしになったので貴女の魂が入らなくなってしまったんです。なので他の世界に転生してもらうことになったんですよ。」
「そうですか、なら何故貴方は私をその場で生き返らせなかったんですか?貴方の今の話しでは世界には魂の数が決まってるんですよね。私の魂があの世界にあった時はまだ新しい魂が産まれて無かったんでしたよね。」
神様「そ、それは。」
「それに、間違えて殺した、てのは嘘ですよね。私、長いこと人の目を気にしてきたから、嘘をついた かついてないかわかるんですよ。」
それに
「貴方ほど優しくて、真面目な神様が人の命が関わっていることを間違うとは、思えませんでした。」うわ、なに言ってるんだろう恥ずかしくて顔が赤くなってきた。
神様「クスッ」
「なに笑ってるんですか。」
神様「すいません、貴女が可愛いかったのてつい。」
「な、なに言ってるんですか!しっかりと答えて下さい。誤魔化そうたって無駄ですよ。」
何を言ってるんですか、この神様は恥ずかしいじゃないですか。
神様「すいません、僕は貴女に嘘をついていました。」
「やっぱりついてましたか。話して下さい。」
神様「実は、神界の神は、神になってから1000年おきに人間の魂を転生させて神がどの位成長したか見るんですよ。」
「つまり、私はその魂に選ばれたんですか?」
神様「はい、そうです」
「へー、そうなんですか」
神様「怒ってないんですか?」
「なんで怒るんですか、むしろ感謝してますよ。てか、さっきもこんな感じの会話しませんでしたっけ?」
神様「貴女は変わっていますね。」
「よく言われますよーだ」
神様「でわ転生するというとでいいですね。」
「もっちろん、こんな楽しそうなこと断るわけないじゃないですか。」
ああ、やっと退屈が終わる。これから楽しくなってくるぞ。
なんか前回と似たような展開になってしまいました。
ごめんなさい。
次で、やっと転生です。