神様「それでは、転生するに当たって説明するとがあります。」
「なんですか?」
神様「まず、転生する世界は魔法少女まどか☆マギカです。」
「なんでまどマギなんですか?」
神様「転生する世界は、最高神が決めるんです。ま、ぶっちゃけ最高神の趣味九割ですね。
それは、いいとして次に貴女の他にも転生者がいます。」
それでいいのか、最高神。
「へー、どの位いるんですか?」
神様「詳しくは、言えませんがそこまで多くないですよ。」
「そですか、まあわからない方が楽しいから、いいですけど。ほかの転生者を殺すことはいいんですか?」
神様「それが、三つめです。転生者と転生者の殺し合いですが、勿論OKです。」
やっぱり駄目ですよね。え、いいの。
「いいんですか、殺し合っても。」
神様「それが目的のひとつですからね。神が、どれだけ世界に干渉できようになったかを見るものですから。転生者にどれだけ力を与えられるかも立派な世界への干渉ですから。あ、でもだからと言って殺し合いをしなくてはいけないわけではありません。僕としては、あまり殺し合いをして欲しく有りません。」
やっぱりこの神様は、優しいね。
「わかりました、出来るだけ殺し合いをしないようにしましょう。」
あ、神様の喜んだ顔可愛い(≧∇≦)
神様「そうですか♪そして最後に、転生特典を五つ決めて下さい。」
「五つもですか?」
多くないですか。
神様「やっぱり変わってますね、五つで多いと反応した人は、貴女が初めてです。」
「そうですか、余ったらあとから決められますか?」
神様「無理です。余してもいいですが、後からは決められません。」
「分かりました。一つ目いってもいいですか?」
まどマギっていったらあれでしょ。
神様「どうぞ、決まったら言っていってください。」
「じゃあまず、ワルプルギスクラスの人型にもなれる魔女にしてください。」
やっぱりまどマギって魔女だよね。
神様「分かりました。」
「次に、結界を乗っ取って自分の結界にして、結界の中にいる魔女や使い魔それから、人間の絶望などを吸収して進化するようにしてください。」
進化は私の浪漫だよ、マジで。
「三つめは、一番初めの魔法少女になる前のほむらがいる時間軸にして下さい。」
やっぱり初めから関わりたいよね。
神様「え、それじゃあ原作に関われませんよ。」
「四つ目は、ほむらと同じ時間軸への逆行です。」
原作すべてを見たからね。
神様「あー、成る程それだったら原作に関われますね。」
「五つ目は、零度から絶対零度まで温度を操る魔法が欲しいです。」
神様「分かりました。この五つでいいんですね。ていうか、魔法少年にしろは有りましたが、魔女にしろは初めてですよ。」
「当たり前です。他とかぶるなんてつまらないですから。」
他人とかぶるなんて最悪だよ。
神様「それでは、転生させますね。」
「短い間でしたがとても楽しいかったです。」
この神様は、とてもいい人でしたね。また会いたいなー。
神様「僕も、楽しかったです。また合いましょう。」
神様の笑顔可愛い。てか、また合いましょう?あ、意識が、
神様「また合いましょう、またね。フフフ」
いかがでしたか?相変わらず。駄文ですみません。