始まりの朝
ふぁ、今日は何時もより寝起きがいいな、昨日そんなに早く寝たっけ?
あれ、昨日の事が思い出せないな。ま、思い出せないって事は昨日は何も無かったてことだよね。
低血圧の私が、こんなにも気持ち良く起きられたのに、考え事することないよね。
布団から勢い良く飛び出しカーテンを、バッと開ける?
「へ、知らない街だ。」
絶句したよ、マジでだって見たこと無い景色なんだもん。自分の家は、変わってないのに街だけ激変ホラーだよマジ。
「はぁ、寝ぼけてんのかな?顔洗おう。」
洗面所だ、ここまで家に変化がない。やっぱりさっき見たものは、幻覚だったようだよ。
街が、変わるなんてあるもんかぁ?
「誰?」
鏡に知らない人が写ってる、真っ白な人、そうアルビノ、一方さん、見たい。
てか、
「私じゃん!」
色以外変わってないじゃん、相変わらずの小5ロリ体系、髪は腰まで届くロング。
ただ、アルビノになっただけの私じゃん。
だから、叫んだ私は、悪くない。はず
なんだ今日は、変なことがいっぱいだ。何でこんなに変なことが起こったんだろう。何で、何で、何で、何で、何で、何で、何で、何で、何で、何で、
そして、私は、考える事をやめた。
てな訳で、朝ごはん食べよう。だから、リビングへGO
又しても、絶句したよだってテーブルに手紙置いてあるんだもん。そりゃ絶句するわ、だって鍵掛けてあるのに手紙置いてあるんですよ!
「そんなわけで手紙、読みますか。」
そんなわけでじゃない?気にしたら負けだよ。はっ、電波が。
それは置いといて、誰に対する手紙だろう?
「祭囃子 夜子様へ、私宛てだって。」
誰もいないのに話しかけるの寂しい。
「差し出し人は、貴女を転生させた神、えっ神様?あっ」
そうだ私転生したんだった。忘れてたZE☆
「えーと、『これを、読んでいるという事は、しっかりと転生出来たわけですね。貴女が頼んだ特典は、しっかりと叶えました。貴女が頼んだとうりではないですけど。少し説明しますね。一つ目の、ワルプルギスの力ですが。ワルプルギスと全く同じにしてしまいました。ですが、ワルプルギスの夜は、別に居ます。まぁ、ワルプルギスが貴女を含め二人居ると思って下さい。次に、結界の乗っ取りですが。魔女の結界だけではなく、結界という概念全て乗っ取れるようにしました、そして吸収は結界を貼っていないときは、絶望などの生きていないもののみ吸収でき、結界を貼っていると生きているものも吸収可能です。進化についてですが、魔女を吸収した場合、まず貴女の結界にその魔女の結界のが足されますそして、その魔女の使い魔と力を手にいれます。三つ目の、時間軸については、ほむらが魔法少女になってなく、まどか達が、中1に後一週間でなるときです。四つ目の、時間軸逆行はほむらが逆行した後のみ出来るようにしました、そして自分以外も逆行させられるようにしました。五つ目は、貴女が言ったそのままです。それから、家がそのままなのは、僕のサービスです。容姿は、アルビノになってしまいました。家は、家具と服は、ありますがそれ以外は、一千万円貴女の生前と同じ口座に振り込みましたので、それで揃えて下さい。後、月五十万円づつ振込まれます。それから、貴女も一週間後から、見滝原中の生徒です。制服は、クローゼットに入っています。最後に、僕は貴女のことが気に入ったので色々サービスしている、ということを伝えておきます。でわ、新しい人生を楽しんで下さい。』ですか、分かりました。これから楽しんで行きます。」
てか、中1ですか私見た目は、小5ですが16なんですよね。ま、いいですか。
じゃあまず、朝ごはんを買いに行こうかな。冷蔵庫が空で何もないからね。