・茶番回+駄文
それでも大丈夫という方はどうか温かい目で見てもらえると幸いです。
「どうも皆さま、輝来ハルヤです」
「えっと、吉馬桜です。ってちょっと待て!!」
「!」
「何で俺とお前の二人!? ってか今日は何!?」
「え、えっと……僕も作者に呼ばれたんだけど、具体的な事は?」
「本編さぼってあのバカ作者何やってんだ、死ねばいいのに!」
「お、落ち着いて! い、一応作者から手紙は預かってるよ?」
「手紙?」
「うん。まだ読んでないから読むよ?」
『二人共、読者の皆様どうもです。まずはご報告させていただきまして、このバトルスピリッツギガリーグも早いもので、もう10話目となりました。これも読んでくださっている読者様のお陰です。まずはこの機会にお礼申し上げさせていただきます。そして今回は、それを記念して今回は特別編にしたいと思います!! 司会進行はハルヤと吉馬の二人で!!』
「……という事みたいです」
「何で俺ら二人!?」
「作者気まぐれじゃないのかな?」
「他なんか書いてる?」
「PS.他のキャラたちにインタビューでもすればだって」
「調子のいい事言って俺達に体よく仕事押し付けただけじゃねぇか!! やっぱ作者死ねばいいのに!」
「お、落ち着いて!! とにかく司会進行任せられたわけだし、進めて行こう?」
「府に落ちねぇ。まぁいいけど、具体的にどういう風にしていけばいいんだ?」
「まぁ10話目で登場キャラももう10人以上登場で、この機会に色んなキャラに質問を投げかけるみたいだけど、内容は台本もあるよ」
「人に仕事に投げる時だけは準備がいいよな?」
「そ、その辺でやめてあげて!! とにかく早速インタビュー始めて行こう!」
「もうどうでもよくなってきた、まぁさっさとやるか」
「まずは一人目!! この方への質問です!」
────Q1、天宝ザックへの質問。
「おっ? まずは俺からか?」
「うん、早速進めて行くよ? ザックへの質問。「自称カードコレクターとして、自分が自慢できることを教えてください」っていう内容の質問です」
「……自称が気になるが、そこは無視する。まぁ答えるぜ? 俺がカードコレクターとして、自慢できるのはやっぱ種類豊富に取り揃えてることだろうな」
「やっぱりそのコレクションもすごかったりするの?」
「当然。俺が使ってるのは基本緑だけど、他の色のカードも取り揃えてるぜ! そしてそれを手に入れる為に色んなカードショップを回ったりもしてる!」
「欲しいカードが見つかったら、やっぱりすぐに手に入れる感じ?」
「あー、まぁ欲しいカードを見つけたりすると直ぐ買いたくなるんだけど、そこは我慢して他のカードショップも見る感じかな?
「へー、そりゃどうして?」
「だって高値で買ったシングルカードが、その店が割高なだけだったり、後日安値に下がってたりしてるとかいう作者の二の舞になるじゃん?」
『作者)オイコラそれ言う必要ねぇだろ!!』
「いまどっかから今作者の声したぞ!!」
「つ、次の質問行きましょう!」
────Q2、犬神神子への質問。
「次は私ですね、まぁ答えれる事なら何でもお答えしましょう」
「えーっと、神子さんへの質問内容は「解説者としての知識をどこで手に入れているのか?」という内容です」
「はい。現代において情報は価値あるものですから、それを手に入れるには事欠かしませんよ? 弟のコン太が方々駆けまわって色んな情報を集めてくれますし、私自身バトスピの運営と繋がってるから情報を仕入れるのはそれほど困難じゃなかったりします」
「えっ? 神子さんって、運営と繋がってるんですか!? でもそんなこと本編じゃ一度も!!」
「あっ、これはネタバレなので」
「控えてください!!!」
────Q3、火龍エンザへの質問。
「リーダー、待ってました!」
「俺の番だな! 何が聞きたい?」
「リーダーじゃなくて……エンザさんへの質問は、「敬語が使えるのかどうか」という事みたいです」
「間違ってもその質問内容、俺へのディスじゃねぇよな?」
「ち、違うと思いますよ! 多分(目線逸らし」
「後で作者問い詰めとくとして、質問内容だな。俺は別に素だとこんな口調だが、尊敬する人に対してはちゃんと敬語を使うぜ?」
「目上の人じゃないんですね」
「あぁ、少なくとも作者は俺の目上だが絶対に敬語使わねえぞ」
「作者)おい!」
────Q4、浪川海斗への質問。
「……( 一一)」
「吉馬顔!! 次は海斗さん。お願いしますね」
「……ふん、手短にしろよ」
「は、はい。えっと質問内容が「海斗さんの好きな動物はやはり鮫なのか」という事です」
「くだらねぇ」
「俺もそう思う」
「あ、あははは。作者が適当に作った質問なのでご容赦ください。一応回答いただけると幸いです」
「……まぁ確かに一番好きなのは鮫かもな、動物もスピリットも強い奴にしか興味がない」
「バン)キャプテン、そんなこと言いつつ、この前水族館でイルカショーとか見てたじゃないですか?」
「おいハルヤ、吉馬。ここをカットしとけ。今からちょっとアイツを噛み裂いてくる!」
「バン)えっ? ちょちょちょっとキャプテン……!!ギャアアア!!!」
「あ、あはは……つ、次の質問に移りましょう」
────Q5、井澤バンへの質問。
「うぅ……キャプテンに思いっきりしばかれた(泣」
「自業自得だと思うけどな」
「と、とにかく早速質問に移りましょう! 質問内容は「同じチームメンバーの武凱との仲の悪さは理由があるのか?」だそうです」
「ネタバレのない範囲で頼むぞ?」
「はいはいわぁってるって。まぁ質問内容だけど、武凱の野郎とはとにかく馬が合わねぇのよ」
「具体的には?」
「まぁ挙げるなら色々あるが、中でもアイツとは一番気があわねぇと思った瞬間は俺がこの前き●この山派だっつったら、あの野郎! た●のこの里派だったんだよ!!」
「えっ?」
「そんな事か!?」
「馬鹿野郎!! やっぱ●のこの山が一番だろうが!! なのに●けのこの里が一番だとか抜かしやがって絶対に許せねぇぞ!!」
「もうお前等ス●ラトゥーンのフェスでもやってろよ!」
────Q6、武凱バズトへの質問。
「ガハハハ!! 今度は俺の番か!!」
「はぁー……ちゃっちゃと進めようぜ。ハルヤ質問内容」
「はい。えっと質問内容が「筋肉質な武凱選手ですが、筋トレとかしてるんですか」だって」
「ははは、まぁお前等の予測通りバッチリ鍛えてるからな!! 見せかけじゃねぇぞ!!」
「別に予測してねぇんだけど」
「え、えっと! それだけ鍛えるって事はやっぱりバトルにすることにおいても筋肉は必要だと考えてるんですか!」
「ん? まぁ鍛えるのは趣味だけど、ぶっちゃけバトルに関してはスピリットがバトルするわけだし、自分自身が戦う訳じゃないから筋肉があまり必要とは考えてねぇな」
「へぇー、脳筋とか言われてるけど意外と現実的な考えだったんだな」
「じゃぁ武凱さん。最後にこれからに向けて一言!」
「おぉ!! これからのバトル本編も活躍していくぞ!! 筋肉のねぇもやし野郎共には絶対負けるつもりはねぇからな!!!」
「おいさっきのコメントどこ行った!!」
────Q7、沖田美玲への質問。
「私の番ですね。というかフルネームをここで明かしちゃっていいんですかね?」
「大丈夫だ。問題があれば全て作者が悪い事になる!」
「え、えっと!! じゃぁ沖田さん質問良いですか?」
「はい何でもどうぞ?」
「えっと、質問内容が…………!!!」
「ん、どうした?」
「ご、ごめん!! この質問、吉馬が読んでもらっていい!」
「はぁ!? 何で!!」
「お願い!!」
「ったく何を躊躇って……ん? あーぁ、そういう事。じゃぁ質問行くぞ? 質問内容は『沖田さんに好きな人はいるのか?』だそうです」
「!」
「……(*ノωノ)(ドキドキ)」
「う~ん、そうですね……好きな人ですか。ハルヤさん」
「!!!!」
「それと氷牙さん」
「!?」
「他にも将君や神子さん、それに吉馬君もみんな大好きですよ?」
「あっ、はい……そうですよね( ;∀;)」
「……ハルヤ、ドンマイ」
────Q8、蛇目ルムへの質問。
「ねぇ僕、まだ本編で君らと絡んでないけど絡んじゃっていいの?」
「知らん! 全部作者のせいにするから細かい問題は俺等には関係ない!」
「はは、まぁ特別篇だしその辺は大人の事情って訳ですかね」
「ふーん、まぁどうでもいいけどね。質問どうぞ」
「はい。それでは早速質問に! 質問内容が「ルムの好きな動物は?」という事です」
「ねぇそれ誰かの質問と被ってない?」
「作者の野郎、後半で手抜きしてやがるな!! 特別篇終わったら締めとく!」
「面白そうだからそれ僕も加わっていい?」
「あぁいいぞ!」
『作者)ヤメロォ!!』
「(またどこからか作者の声が(汗))ま、まぁ一端それは置いておくとして、質問内容ですが、やっぱりルムさんは名前の通り好きな動物は蛇なんですか?」
「さすがにそこまで安直じゃないよ、蛇も好きだけど他の動物も好きだよ、例えばウサギとかも好きだし」
「へぇー、意外ですね」
「ほら、得物にされる動物程、儚い可愛さがあるっていうか」
「えっ?」
「理由は蛇道だったな」
────Q9、獅戸氷牙への質問。
「ふぁあ~……俺の番かよ。眠ぃなぁ」
「俺は氷帝のリーダーと絡んだ事ねぇけど、もう突っ込まねぇぞ」
「はは、まぁ早速質問に! 質問内容が「氷牙は普段何時間寝ているのか?」という事らしいです」
「んな質問か? そうだな、基本睡眠時間は12時間ってとこかな?」
「え!? ほぼ一日の半分寝てるじゃないですか!?」
「あぁ? 俺にとってはまだ足りないぐらいだし、こんぐらい普通だろ?」
「普通の人間の睡眠時間は8時間が平均だぞ?」
「はぁ? 何言ってんだよ、8時間とかまじありえねぇっての。俺は16時間ぐらい眠れてやっとすっきりするってのにその半分の時間しか寝てねぇ奴がいるとかマジ心配するわ」
「心配の言葉はそっくりそのままお返しされるぞ!」
「寝る子は育つって言うだろ?」
「限度って言葉があるだろ!」
───Q10、八鳥紫苑への質問。
「やっほーーッ!! ラストのオオトリ!! 満を持して俺の番だーーッ!!」
「イラッ(# ゚ω゚)」
「(吉馬、堪えて!!)」
「さぁこの有能で、完璧で、誰とでもフレンドリーなこのパーフェクトな俺様がどんな質問にも答えてやるぜ!!!」
「はいありがとうございましたー、以上で終r」
「おいおい待て待て待て!!! まだ俺何も答えてねぇから!」
「うるせーーッ!! 俺も読者もお前の質問なんか求めてねぇんだよ!!」
「おやぁ? 読者様の何が分かるっていうのかなぁ? 吉馬ちゃん♪」
「ぶっ殺すぞテメェ!!!」
「待って待って吉馬!! 頼むから堪えて!!」
「クソッ……後で作者とこいつ殺す」
「作者)なんで俺もだよ!!」
「ついでじゃ!!!」
「もう普通に会話してるし、まぁとにかく質問行くよ? 紫苑さんへの質問。「前回でシリアスな一面を見せてましたが、結局のところギャグ要員なのか、シリアス要因なのか」という事です」
「最後にメタ質問だな」
「おらさっさと答えろ、そして死ね!」
「口悪ぃぜお嬢ちゃん」
「誰がお嬢だ!! 俺は男だ!!」
「えー、質問内容の話だね」
「スルーかテメェ!」
「ぶっちゃけると俺はシリアスもでき、ギャグもできる。つまり両方の要因ができるいう有能のキャラなのだ!」
「自分で言うか普通」
「特別篇だからな、ばっちりアピールするぜ? 普段はギャグで皆様の心を掴みつつ、実は正体はこうだったという展開にもこなせてしまう!! あぁ、まさに俺って最強のキャラだと思うわー」
「究極のうざキャラだろ」
「まぁ今後とも俺の魅力を120パーセント読者様にアピーr」
「はい以上ですありがとうございましたー」
「待てって!! まだ言いたいことが100行分」
「そんなに言わせられるか!!」
***
「はは、色々ドタバタしてすみません。まぁとにかく以上で、10名のキャラたちによる質問でした。最後に僕宛にも質問が来てるので読みましょうかね? えっと僕宛の質問は「今後どうなりたいですか?」という事です。抽象的過ぎてなんて答えたらいいか分かんないですけど、僕はこれからも色んな人と出会ってバトルして、強くなって最強を目指せるような、いや最強のカードバトラーになりたいです! まずはチーム作りを目標にこれからも頑張って行きます! 最後まで読んでくれた皆様、ありがとうございました!! また次回、本編でお会いしましょう! これからもぜひ小説の程、宜しくお願いします!!」
いかがでしたでしょうか、今回は10話目の公開記念という事で特別篇をお届けしました。クソ茶番になってしまって申し訳ないです。キャラ数も大分増えたので、これを機に、少しでもキャラたちのアピールになればなと思った次第です。ただ魅力を伝えきれる画力がなくお恥ずかしい限りです(泣)今回のインタビューは全キャラと言う訳ではないので、また機会があれば残りのキャラたちへの質問を投げて行きたいですね、機会があれば(二回目)
質問は今回適当に決めましたが、読者の皆様からもこのキャラへの質問があれば募集……しても来るわけないですね、自分でもクソ企画だと思うので(ノД`)・゜・。
今日のアニメでは天魔神、登場しましたね。もう少し派手な効果かと思ったんですが、案外……。というか炎魔神vs天魔神と明らかにタイトルから比べてるんだから、もう少し強い効果にしてくれてもと思っちゃいました。まぁさすがに2章のX枠埋まってたので、そこまで強い効果というのはちょっと高望みしすぎましたかね。でもキキちゃんも可愛く、天魔神デッキ組みたいと思いました!次回はウロヴォリアスが効果が見れるかも!!アニメも楽しみです!!
次回は通常運行で本編更新頑張ります!!これからも応援のほどよろしくお願いします。最後に余談ですが、またいつか架空バトスピ者様とコラボしたいです(小声)