世界の始まるその日まで   作:スノウレッツ

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先日、エリちゃんからエリクサー頂戴致しました、スノウレッツです。
さてさて、主人公がマシュに引き継がれましたが、まだまだ終わりませんよ、ってことで章終わりの人物設定。

いつもと同じく新参と主要キャラにオリジナル設定ましまし……というか妄想。
それでは、暫く。




キャラマテリアル[三次更新]

 

・人間

 

赤須九波(偽)

年齢:十九歳(?)

性別:女性

塩基配列:Unknown

出身:??

イメージカラー:明色/白(通常)・暗色/黒(現状)

特技:人助け/人選

好きなもの:家族/珈琲

嫌いなもの:自分以外の邪悪

天敵:正義の味方

起源:恵愛

 

マシュにとっての夢の中にいた人物。

以下の項では「夢マスター」と表記する。

天仙。宙の抑止力(コズミック・カウンター)

正体は、実に三千年以上前から現在まで生き続けてきた英霊のなりそこない。

人を越え、然し神にまでは届かず、悪に冒され、けれど魔神には行き着かなかった者。

 

常に微笑みを絶やさず、人を愛し、世界を愛する、まさに聖人君子といった人物。

然し、あまりにも長い間生きすぎたせいか、いろんな意味で人格が破綻しかけている。

純粋に正義を求めるが故に、自らが悪を為すという結末に辿り着く。

その具合は、この個体が世界にいるだけで抑止力が発現してしまうレベル。

最終的に彼女は抑止力を利用して、至高の正義を生み出そうとしていた。

 

けれど、自らが呼んだ正義の光。その末路を知ることもなく。

その行いは本末転倒であったことに、最後まで気づくことがなかった。

 

 

また、本来の歴史上は『始まりの日』に死んでいた筈の人物で、"本当の赤須九波"が人類最後のマスターになる筈であった。

 

経歴は諸々の事情から省くが、カルデアには医療部門のサポーターとして例外的に赴任していたようだ。

本来の歴史では、レイシフト待機組の容態観察を行っていたところに爆発が起こり瓦礫によって圧殺されたと記録されている。

 

ダヴィンチの作り出した剣『クレイメン』からの流動により存在が表層化し、その抑止力としてマシュが覚醒する。

その後、覚醒したマシュの一刀を受け消滅。

『この世凡ての悪』は『この世凡ての善』を以てして滅却の途を辿った。

 

サーヴァントではない存在だが、ステータスは存在する。

とある騎士とほぼ同じ状態である。

 

以下ステータス

 

真名:???

性別:女性

クラス:???

地域:??

出典:??

属性:渾沌・悪(皇帝特権により変質している)

カテゴリ:天

身長・体重/167cm・53kg

パラメータ

筋力 B 耐久 B++ 敏捷 C

魔力 C++ 幸運 A 宝具 A

 

保有スキル

・皇帝特権 (天) EX

天より与えられた統治全権。神座権能。

魔眼、戦闘続行、カリスマ、騎乗、陣地作成……etcなどを主に使う。

薔薇皇帝の持つそれらとは決定的に異なる部類のスキルであり、同じ評価規格外だとしても、こちらの方が高ランクに位置する。

しかし、平民の出自であった彼女自身はあまり使いたがらない。

 

・仙道術 A++

仙術によるステータスボーナス。

瞬間的に耐久と魔力を二段階上昇。

また、召喚術、治癒術などにも長けている。

 

・聖人 A→使用不可

悪神の血により穢れきっているため機能しない。ようだが、実のところ……?

 

クラススキル

・神明裁決 E

様々な英霊に行使できる三画の令呪。

日を跨ぐと一画回復する。

拘束力はほぼ存在せず、基本的には魔力供給に使用する。

 

・真名看破 A+

三千年の人生を過ごしたことにより、実際に会ったことがある英霊も数多い。

とある弓兵の奇跡も見ているし、帝政ローマの繁栄と衰退も眼前にしている。

 

日本を拠点にしたのはかなり最近のことからなので、日本の英霊に対してはあまりよく判っていない節がある。

 

・対魔力 EX

神獣の守護により、最高位の対魔力を保持している。前提として魔術に類するものは効くことがない。

 

宝具

『積悪余殃・従善如流』

シン・シルール・ファルシ

ランク ? /種別 固有結界

レンジ ~300000 最大捕捉 ?人

詳細不明。

積悪余殃(せきあくよおう)とは、"悪事を積めば必ず子孫の代にまで報いがやってくる"という意味。

従善如流(じゅうぜんじょりゅう)とは、"善に従えば、万事全て流れるように上手くいく"という意味である。

 

 

 

:赤須九波(真)

cv.某グランドガーチャー

輝ける星を集わせる者。

生き延びねばならなかった者。

そして、人類最後のマスターになるはずであった者。

詳細不明。だが、記録では『始まりの日』にて死亡したとされている。

何処かの平行世界では、彼がカルデアのマスターとなり、凡人として、然し確固たる勇気を持つものとして、人理を繋ぎ止めるであろう。

 

 

:マシュ・キリエライト

儚き夢を夢とされ、現実へと覚醒した白騎士。

カルデアのデミ・サーヴァント成功例第一号にして、人類最後のマスターとなった少女。

『始まりの日』の惨状を一人生き延び、とある英霊との融合体、デミ・サーヴァントへと昇華した。

数多の英霊を従わせ、数々の特異点を修復する。

 

白騎士と謳われる類稀なる剣技をもつ、が。

真名開放に成功している武具は白い聖剣のみ。

精神的、身体的にはまだまだ成長の余地が大きい。

何がという訳じゃないがマシュマロ。

その真摯な姿勢は、多くの英霊に支持を得ている。

 

:その中身

不明。しかし、アルトリアやモードレッドはその正体に気づいているようだ。

 

一体何ハッドなんだ……!(茶番)

 

 

保有宝具(新規)

『騎士よ、至極なる剣であれ』

 ダーム・デュ・エピル

ランク A++ 種別 対軍宝具

レンジ 1~100 最大捕捉 1000人

貴婦人の名を冠する白刃の聖剣。

真なる騎士のみが持つことを許された剣であり、この剣に選ばれた者は清浄でなくてはならない、という呪縛に似た制約をもつ。

真名開放時は、保有者の魔力を光へ変換し、刃を巨大化させる。この光は、善性を持つ者が触れれば生気を回復させ、悪性を持つ者には完全なる浄化を与える。

光の聖剣とは異なり、天に延びる刀身全てに攻撃判定が存在する。

 

最も穢れなき騎士と謳われた■■■■■■の第二宝具。ベイリンの呪剣。

 

 

『聖者よ、不撓なる心であれ』

 プロフェット・デュ・エピル

ランク A++ 種別 対心宝具

レンジ 1 最大捕捉 1人

預言者の名を冠する黒刃の魔剣。

けして揺るがぬ信念を持つ者にのみ抜くことができると言われている。

その刃は、触れた異教徒の命を問答無用で奪い去る脅威の力である。

これは根源が存在する情報集積領域(アカシック・レコード)にも干渉し、魂ごと消し去り転生すら許さない一振りであり、迷いなき一斬を以てすれば、たとえ神でも消し去ることができる。

逆にいえば、少しでも邪念が混じれば効力が1/10以下にまでなってしまう。

最も純粋な信仰を持ったと謳われる■■■■■■の第三宝具。ダビデの宝剣。

既に崩壊済み。

彼女が真に信じるものとは、一体何だったのであろうか。

 

アカシックバスター……?

知りませんねそんなものは……

 

 

 

『十人十色』→『初題終演』

 

 

・悲恋の狂気

 

:清姫

夢と現実、どちらでも相変わらずな うそつきやきころすがーる。

彼女を召喚した場合、大抵は安珍認定をくらう。本家ぐだーず、今作マシュ、夢マスター、(すべか)らくその標的に選ばれており、それが彼女の狂化EXの所以である。

 

この狂気を恐れ遠ざけるか、諦め放るか、認め愛するか。

路はいくつかあるが、幼い彼女にどう接するか、それはマスターの考え次第である。

 

もし狂化せず召喚されるとするならば、アサシン程度が関の山だろうか。

三騎士には到底基礎ステータスが足らないのだが、一応本家では薙刀ランサーとして現れた。

変化スキル、及び竜の因子があればわりとどうにかなるのかもしれない。

 

あと原初のルーン。何でもありか。

 

 

・二人の王

 

:ギルガメッシュ(子ギル)

子ギルである。それ以上でもそれ以下でもない。

基本は穏やかに、しかし何かしらの予防線を張っており、個人領域(パーソナルスペース)は常に確保している。

 

最近はダビデと共に牧場でのんびり過ごしていたり、各地の賊を潰して回ったり、酒蔵の管理をしていたり。

 

早々にとある人物の違和感に気づいていたが、その人物に干渉する前に全てが消えてしまった。

再会の折りには記憶を取り戻せる可能性がある一人。

 

段々と運命が近づいていることを危惧している。そして、その先に待ち受けている星の触覚どもとの戦乱に対策を練っている。

 

 

:ダビデ

爽やかクソ親父。

……とは言うものの、晩年の彼に子育てをする時間があったとはなかなか言いづらい。

まあそれを抜きにしても、彼が世界に及ぼした影響は色んな意味で大きい。

 

第六特異点エルサレム同行者その一。

彼自身はそこそこ楽しみにしていたようだが……

 

自由謳歌人。最近イベント出演減少中。

クリスマスと三蔵だけでインパクトは十分か。

 

 

・疾走する狩人

 

:アタランテ

彼女を嫁にもらうには、実に簡潔な枷がついている。

脚の速さを競って勝てばいい。

無論、常人には不可能だ。けれど、手段はいくらでもある。

勿論、神話にあるように何処からか神の果実を持ってくれば、ヒッポメテスの如く勝利への路が多少見えるだろう。

また、それ以前に彼女から好かれているのならば、競争前に林檎をもらえるだろう。

それを使えば、もしかしたら勝てるかもしれない。

よって、彼女と最も良い付き合いをするには、彼女に好かれるような人格で、さらに純粋な脚力で競争に勝てばいい。

そして、それが出来る人物が果たしているのかというと……

 

 

・海賊三騎

 

:メアリー・リード

『二人組の英霊』、前衛の方。

カットラスによる奇襲強襲、実に海賊らしい戦闘を展開する小柄な賊兵。

元陸軍だったりもする。

 

ジョン・ラカムの海賊船団の中で最も強かったのはこの二人であった、とまで後世に伝わるほどの実力がある。

 

彼女が海賊になるまでの半生は多くの謎に包まれているが、僅かな通説を紐解いてみても、一貫して苛烈な運命を辿っている。

 

好きな人は好き、嫌いな人は嫌い。

彼女の求める条件の一つとして、『迫る恐怖に打ち克つ、もしくは立ち向かえる人物』というものがある。

本家ぐだーずは言うまでもなく、今作マシュは少なくともその心意気は好し。

夢マスターはそもそも恐怖を感じないので例外であったりする。

 

死亡フラグを立てるのは構わないが、

「この戦いが終わったら、田舎に帰って一緒に店をやらないか」と言うと泣かれるので注意。

素直にアプローチをかけていけば、拒まれることはあっても嫌われることはないだろう。

 

FGO隠れちょろイン筆頭。

初期の選択肢を間違えなければ、グッドエンドまでは一直線に違いない。

即死選択肢もあるとは思うが。

 

 

:アン・ボニー

『二人組の英霊』、後衛の方。

本家ではver違いにて前衛もこなす。

揺れる船上で、狙撃性能の低いマスケットを用いて的確な射撃を敢行出来るくらい銃の名手。

 

幼い頃はわりと尖った少女だったようだが、これまた波乱万丈な人生を経て、ずいぶんと丸く収まった。

身体はたわわ、心はナイフ。

笑顔で結構毒を吐く。

 

黒ひげに対しては、人としては蔑視しているが、海賊としてならかなりの尊敬を持っている様子。多分。

 

恐らくだが、FGO界を飛び越え、型月キャラ全域を相手にしても一つか二つ飛び抜けるくらいにまともな人。

友人にするなら、彼女以上の人間性をもつ人物はそう多くいないだろう。

しかしそれ以上の関係を目指すのならば、少々覚悟を持って付き合うように。

突然後ろから刺されても私は責任を負いません。

 

 

:エドワード・ティーチ

東出先生……! もう一度、格好いい、ひげくろが見たいです……ッ!

というわけで、本家ではネタキャラと化してしまった黒ひげ。

まあ、彼が本気を出すと一気に対象年齢急上昇であるから仕方ないことかもしれないが。

 

相変わらず、口を開けば誰かに罵倒される毎日だが、それでも言動の端々から伺える素が非常に怖い。

全部素じゃねぇか? ごもっとも。

彼の最も恐ろしいところは、感情にスイッチが存在しないところであろうか。

まさしく、彼に裏表は無いのである。

たち悪すぎ。

 

 

 

・聖剣の担い手

 

:モードレッド

父上大好きっ子。

前回の記述からまるでなにも変わらない。

彼女の活躍は、これからもう少し先、純白の聖地を待つとしよう。

また、セイバーオルタより竜の血を分け与えられたことによりクラレントの覚醒、それに準ずる霊基の改竄が発生する。

 

相変わらず力には力で立ち向かうスタンス。

正面突破が彼女の騎士道であるのだろう。

やはり、王というよりは将に向いている気がする。

 

 

以下、クラレント覚醒後のステータス

 

真名:モードレッド

性別:女性

クラス:セイバー

地域:イギリス

出典:『アーサー王伝説群』

属性:渾沌・中庸

カテゴリ:地

身長・体重:154cm・42kg

パラメータ

筋力 A+/耐久 A+/敏捷A

魔力 A/幸運 D/宝具 A

クラレントの覚醒により身体ステータスを一つ繰り上げ、オルタからの竜血により魔力が一段階上昇。

 

保有スキル

・魔力放出(雷) A+

武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。

全身をバリアのように被っており、どちらかと言えば防御型能力。

戦場をひた走る彼女には相性抜群のスキルである。

 

魔力の流動が常に最適化されるため、燃費は非常に良好。

オルタから受け継いだ竜血も相まって、かなり高性能なスキルとなっている。

 

・直感 B

戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力。また、視覚・聴覚への妨害を半減させる効果を持つ。

彼女の場合、戦闘外でも自動的に起動している節がみられる。

かといって、ランク自体が上昇するような特徴でもない。

 

・狂奔 A

ただ純粋な闘争心、克己心、向上心を表すもの。

戦場において、彼女の指揮下にあるものに全てのステータスをランダムに上昇させる判定が発生する。

戦場を駆ける雷は、自陣の士気を勢いづける。

 

かつて、憧れたあの人の背中を追い続けた、彼女の最も穏やかな時間。

もし、そのままの姿があり続けたのならば、ブリテンの滅びは、また違う道筋を辿ったであろう。

 

ちなみに『狂奔』はカリスマの下位互換であるので、Aランクでもアーサーの持つそれには敵わない。

 

 

クラススキル

・対魔力 A

Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。

霊基の改竄と共にワンランクアップ。

既に彼女の右に出る剣士は数える程しかいないが、それでも彼女は上を見続ける。

それは、ただ偏えに父の背中を追っているからであるが……

 

・騎乗 B

何かしらの乗り物を操る器量。

大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種あるいは魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。

 

 

宝具

『燦然と輝く宝剣・白銀の雷帝』

 クラレント・フロレリア

ランク B(条件付でA++) 種別 対人宝具

レンジ 自身

真なる輝きを取り戻した、アーサー王の宝剣。

選定の王剣でもあり、この剣を持つものは王としてはスタートラインに立ったと言える。

最も堅牢な剣(カリバーン)と対を為す、最も犀利(さいり)な剣。

犀利──即ち雷霆を模した、雷刃の聖剣。

 

不貞隠しの兜(シークレット・オブ・ぺディグリー)』を封印することと引き換えに開放される宝具。

 

エクスカリバーが星の鍛えあげた最高の星剣であり、グラムが魔神の宿る至高の魔剣だとするならば、クラレントは人が人のままに作製した究極の剣刃である。

 

所持者の進化につれて次々と能力が開放されていく、まさに彼女の成長そのものを表す宝具。

 

……まあ、盗んだ品だということは変わらないが。

 

補足になるが、アーサー王伝説群では兄弟剣として『フロレント』という魔剣も存在する。

剣帝ルーシャスの宝具で、あの三倍ガウェインすら軽々と破ったらしい。

 

 

『我が親愛なる王へと捧ぐ』

 クラレント・キングスアーサー

ランク A++ /種別 対騎士王宝具

レンジ 1~∞ /最大捕捉 1人

『燦然と輝く宝剣・白銀の雷帝』の真名解放時、様々な条件が揃うことによって放たれる、天へと届く雷の剣。

条件としては、

ブリテンの地に立っていること、

相手がアーサー王であること、

モードレッドがアーサーを思慕していること、

etc……

 

彼女の『父を越える』という願いと、『父上を越えるなんて不可能』という深層心理が同時に発現した、星の聖剣の模倣であり極致。

エクスカリバー側の事情が多いが、基本的には打ち勝てる。威力の計算に関しては『星剣の十三拘束』についてを参照のこと。

 

しかし、同時に肉体の崩壊が始まり、英霊状態で開放した場合はそのまま消滅しかねない。

故に、アーサー王には勝ち、けれどもその手は届かないという、ある意味では彼女の心の葛藤そのもの。

 

アルトリアに息子認定されたので、恐らく真名開放は出来なくなった筈だが……?

 

 

:アルトリア・ペンドラゴン(オルタ)

アルトリアシリーズ、黒き覇王。

本家の設定的なことなのだが、そもそもこの英霊は『座』にいるのか?

答えとしては肯である。

酷い極論かもしれないが、本質的にあの場所にいるのは一人だけであり、それ以外のアーサー王は座にいるはずである。

カルデアの召喚方式が実に不明瞭なので、もしかしたら妖精郷から引きずり出した挙げ句に属性変換を行っているのかもしれないが……

 

とまあ、黒い騎士王様である。

 

反転化(オルタナティブ)』になっているものの、そこまで言動に狂いが見られるわけでない。

高潔な騎士道に乗っ取った王道でなく、圧政の下の覇道を選んだ騎士王、という解釈が一つ。

 

相変わらず自分に向かってくるモードレッドを遂に息子と認めてやった。但し、王としてはまだまだと、これからも世話を焼くことになる。

 

……とある平行世界の自分とその家族を見て、父としての有り様を悩むようになった。

 牛魔王ぇ……

 

 

:アルトリア・ペンドラゴン(リリィ)

アルトリアシリーズ、白百合の姫騎士。

全ての始まりであり、ifの結晶。

始めから少女として騎士王であろうとした、健気で努力家な一輪の華。

メタいが、マシュと並ぶ最古参の一人。

ある意味、最初に呼ばれる理由もちゃんとある不思議な縁である。

 

第六特異点、彼女は今一度、自らの運命と対峙する。その結末は既に刻まれたが、その終焉に対し、始まりの騎士王は一体何を思ったであろうか。

 

 

・霧の街の住人

 

:シモ・ハユハ

幻想の守護者の一人。XⅢ-Dis(死神).

骸骨の頭を持つ狙撃者。ロンドン配属。

シユナというあだ名で呼ばれている。

 

声帯が存在しないが何故か喋れる。感情はわかりづらいが、きちんと喜怒哀楽はあるようだ。

根っからの仕事人気質で、頼まれれば基本的には順当にこなす。

 

アリスに未来からの伝言 "『星の代弁者(アルテミット・ワン)』を探せ" と伝えるためにやって来た。

それが何を示すのか、少なくとも未来には存在しなかった何か、ではあるらしいが……?

 

また、食事好き。

仮初めの主であるエレナは食糧の調達に四苦八苦していたり、いなかったり。

 

以下ステータス。

 

真名:シモ・ハユハ(表記揺れ→シモ・ヘイヘ)

性別:男性

クラス:ガンナー(アサシンにも適正有り)

地域:フィンランド

出典:史実

属性:秩序・善

カテゴリ:人

召喚触媒:モシン・ナガン(フィンランド国立軍事博物館蔵)

身長・体重:152cm/51kg

 

パラメータ

筋力 C/耐久 B/敏捷 B

魔力 -/幸運 B++/宝具 A+

 

保有スキル

・直死の魔眼(虚) A

眼球に代わり髑髏に収まっている青い炎。

彼はもう既にまともな世界を視ることが出来ず、視界の殆どは黒く潰れている。

彼が視るのは生命の光であり、万物に宿る生命力を視覚的に捉え、干渉することが出来る。

 

先天的な浄眼ではなく、無辜の怪物による弊害であり、本来ならばデメリットスキルだが、彼は至って前向きに捉えている。

ポジティブな性格は昔から変わらないようだ。

 

・射撃 A+++

銃器による早撃ち、曲撃ちを含めた射撃全般の技術。

自身の身長に匹敵する大きさ(約130cm)の小銃である特製モシン・ナガンを手足のように操る技量を持つ。

この銃は装填数が6発(5+1)しかないボルトアクション式小銃であるにも関わらず、射撃訓練では150mの距離から一分間に16発の射的に成功したという逸話が残されている。(単純計算でも一発につき約3.7秒)

これは、彼のもつ狙撃技能が連続性と精密性の両立を果たしていることを表している。

 

・骸被る死神 EX

無辜の怪物の派生スキル。

『白い死神』という畏怖がねじ曲げた彼の姿。

近現代の英霊であるにも関わらず、非常に高い神秘性を保有する。

 

余談ではあるが、西洋圏において『死神』とは最高神に仕える農夫である、という解釈があり、彼は農家の出身の猟師であったりもする。

そして彼の本来の主は、世界を救う任を得ている様子である。

設定を書き終わったあとに気づいた偶然の一。

 

 

クラススキル

・単独行動 EX

マスターが存在しなくとも現界になんら支障が出ない。

……が、彼を動かすには食事が必須なので、やはり誰かに養ってもらわねばならない。

二週間に一度、サンドイッチをたらふく食わせれば問題なし。

それさえ守れば用心棒としてはこれ以上ない見返りがやってくるだろう。

 

・認識遮断 A++

アサシンのクラススキル、気配遮断の派生スキル。

攻撃状態に移ると同時に、視覚的干渉を遮る。

気配を感じることは出来ても、視覚で認識することは出来ない。

直感、千里眼、その他視覚に頼らないスキルで看破することが可能。

 

・階梯十三位・死神 該当無し

詳細不明。

 

 

宝具

『白の揺らぎが彼方を殺す』

 ヴェラヤ・スミャルチ

ランク EX 種別 対界宝具

レンジ ∞ 最大捕捉 一つ

”白い死神”と恐れられた彼の狙撃の逸話が宝具となったもの。

彼が射抜くのは、彼の目に映る生命の光ただ一つであり、その光が視えていれば、どれだけの距離が離れていたとしても必死の一撃を加えることができる。

物理干渉と神秘干渉を同時に発生させるため、この一撃を逃れるには対魔力と敏捷値、耐久値全てにおいて判定勝ちしなければならない。

 

彼の逸話については是非とも各自で調べて欲しい。ネタをもらうにはあまりにも人間離れした彼の人生は、ぶっちゃけ書き起こすことが難しい。

 

『銀世界の奇跡』

コッラー・イフォン

ランク A+ 種別 対軍宝具

レンジ ~300 最大捕捉 4000人

「コッラーの奇跡」と謳われた、フィンランド軍兵士32人で赤軍兵士4000人の迎撃に成功した逸話の再現。

歴戦の英雄、骸骨の亡霊31人を召喚し、自らを含む32人の兵団を編成する。

自国領又はそれに準ずる区画を防衛する、という条件を満たすことで真名開放できる宝具。

 

固有結界に近しいものだが、やはりどちらかと言えば召喚術に分類される。

「モロッコの恐怖」アールネ・ユーティライネンや、稀代の知将ヴォルデマル・ハッグルンドを筆頭に英霊として喚ばれても差し支えない傑物が32人揃えば、護れないものなど何もない。

 

さすがに、()()を守るには人数が足らなかったようだが……

未来において自陣の守護を担当していた最強の見張り役が持つ究極の防衛宝具の一つ。

 

 

:エレナ・ブラヴァツキー

ロンドンに住まいを持つ、神秘を求めし淑女。

この度、奇妙な縁によりシユナと契約関係となる。

シユナは彼女にとって物静かな用心棒という認識らしく、そこそこ相性は良い。

死神との契約で若干寿命が伸びた。

というか、とある運命に捻りこまれたようだ。

ある意味で根源に到達した彼女には似合いの運命かもしれないが。

 

無邪気な友人がすこしばかり増え、余生も穏やかに生きられそうだと安心しつつ、毎日を寡黙な隣人と共に過ごしている。

 

 

・八極拳士

:李書文

型月御用達、李氏八極拳開祖。

老年期、青年期、槍士、徒手と、バリエーションが一気に増えた孤高の武人。

 

本家では一先ずランサーとして登場。

 

何処かの聖杯戦争では、老年期ランサー(槍無し)というよく分からない状態で召喚されたりしているが、恐らくFGOでは順当に老年期アサシンが派生としてやってくるだろうか。

 

凶拳李の渾名の如く、殺しに関しては一切の躊躇など持たない。

老若男女、弱者強者関わらず、彼の標的に挙がってしまえば待つのは死という終わりのみである。

 

対照的に、そういうものに関わらない者に対しては至って普通の接し方をする。

晩年の彼を称して『把式爺爺(武術のお爺さん)』と近所の子供たちは親しんでいたようだし、身内からも恐れられていた訳ではなかったことから、根本的な殺人者ではなく、彼なりの矜持を以てその凶拳を奮っていたようだ。

 

曲者揃いの英霊の中ではトップクラスの人格者だったり……

 

夢マスターとは若干の関連性を持つ人物の一人。

仙術と八極拳はかなり親和性が高い。

 

 

・万能の天才

:レオナルド・ダ・ヴィンチ

ご存知、工房の主。

敢えてこの項目では「彼女」とする。

彼女の宝具である『万能の人(ウォモ・ウニヴェルサーレ)』とは、

イタリア語でそのままuomo universale(万能人)という彼女のあだ名。

 

けして他人を気にすることなく、ただ自分の探究の為に行動を起こす。

それが所以か、一部を除いてカルデアの英霊達からはあまりいい評判をもらっていない。

 

天才は天才によってのみ真の理解を得られる……とは言うものの、彼女を最も理解しているのはどうやらロマンの様子。

以前にカルデアから離反しようとした彼女を呼び止めたのも彼であったようだし、何だかんだ良いコンビである。

 

ちなみにその能力についてだが、ぶっちゃけ某青ダヌキと同等クラス。

何でも作れる、造れる、創れる。

まさに天賦の才、万能の域であり、彼女と同格の英霊となると、『来訪者』フォン・ノイマンや、『偽賢者』バトライムースというような時代を席巻した天才(へんたい)どもの名が並ぶ。

 

そんな彼女を端的に表した一文を紹介しよう。

「彼(レオナルド)の才能は極めて稀なあらゆる分野に通暁したもので、()()()()()()()()()()()()()()()()()()といえるものである。」

byアノニモ・ガディアーノ

 

 

・最後にちらっとだけ出てきた人たち

:彦五十狭芹(?)

ヒコノイサセリとかいうマイナーネーム使っておきながら、我慢できずに速攻でビックネームばらした人。

つ よ い 。たぶん 。

 

 

・極東の剣聖

:コジロー・ササキ

Legend of SAMURAI。

以上。

はっきりいってこの侍、特異点になってねぇか……

 

 

キーワード

 

・夢と現実

『胡蝶の夢』という故事がある。

夢と現実の区別をつけることをせず、全ては同列の領域に存在するものである、というようなこと。

二つあった現実は、片方の消失により、夢と現実に別たれてしまった。

現実では、マシュはたった一人であの焼け果てた都市に放り出されたのである。

そこには何者かの導きがあったのかもしれないし、彼女自身の信念で前へと足を進めたのかもしれない。

 

 

・幻想の守護者たち

ファンタズマ・ガーディアン。

人類史に刻まれた英霊、神霊、邪霊、妖精、悪魔など、様々な事象より召喚された二十一人の忠臣。

タイプ・アース探索中。発見。

サーヴァントのように弱体化を受けているわけではないが、魔術を行使できないという枷を負っている。

 

現在登場したのは四人。名前だけなら六人。

それぞれタロットに例えられた官位を持っており、権能に等しい力を行使できる。

 

 

・人理に対する抑止力

ガイアとアラヤ。例外的にコスモス。

星を存続させる意識と、人を滅亡から回避させる意識。

 

自身の宝具を通してアラヤに接続できるシェイクスピア、異世界線の記憶を共有できる織田信長、『宙』に接触したエレナ・ブラヴァツキー、それ以外にも数人、今作にはそういう化け物が存在している。

 

それらの異常は全て、とある人物とマシュの関係によって発生している、この世界だけのものである。

 

 

・この世界とマシュ

主な事情は本家通り。

期限のある命を以て、名も知らぬ貴女を救うため奔走する。

彼女を導く為のぐだーずが死亡し、生存者がマシュ一人だったら、という世界。

 

ちなみに、何が起ころうがロマンの生存は確定している。

同じく所長の死亡も決定されている。

といっても、オルガマリー所長は死んでいる訳ではないが。サルページの方法さえ確立すれば救い出せる……と思われる。

 

 

・四凶

中国神話における四柱の悪神。

七孔(目鼻耳口の七つの穴)が無い白犬『渾沌(こんとん)

竜の頭を持つ羊『饕餮(とうてつ)

全身を針が被う牛『窮奇(きゅうき)

猪のような牙を持つ虎『檮杌(とうごつ)

の四柱。

 

それぞれ悪逆の限りを尽くしていたが、とある聖人によって成敗され、中原(ちゅうげん)(現在の華北平原)の四方に守護神として置かれたという。

 

 

・星剣の十三拘束

エクスカリバーにかけられた誓約。

円卓の騎士の決議によって、その封印を次々と開放していく。下記に、

「己よりも強大な者との戦い」

「一対一の戦い」

「精霊との戦いでない」

「邪悪との戦い」

「私欲なき戦い」

「世界を救う戦い」

「誉れある戦い」……etc

などの十三の拘束があり、半分以上が開放されることにより真の姿を表す。

よってオルタvsモードレッドの宝具対決では、恐らくモードレッドに分がある。

エクスカリバーが次に真なる姿を顕すのは、一体いつになるだろうか。

 

 

第二回 舞台裏座談会

 

両儀式(以下式)「……おい、お前死んだぞ」

赤須(以下赤) 「死んだねぇ」

式「前回ので懲りたんじゃなかったのか」

赤「懲りてなかったらしいねぇ」

 

式「……はぁ、ってことで久々の舞台裏だ。

 相も変わらず相方の両儀式。最近の活躍だと、竜殺しを殺った実績を誇っているぞ」

赤「結局修正前フィナーレはクリア出来んかった、元主人公赤須九波だよ。理不尽、ダメ、ゼッタイ」

 

式「んでさ、オマエなんでどっかいったの?」

赤「ぶっちゃけ色々設定を弄くりまわしてたらこうなった。後悔はしていない。

 まあ世界観的に注釈をいれるなら、レフ大勝利の世界線だったんだけれども」

式「レフ? ……ああ、あの小物っぽいヤツ?」

赤「いや、式は多分見たこと無いと思うけど」

式「なんでもアリ空間だからいいだろ別に。

 んで? テロが成功してるってことか? それならマシュと医者は何で生きてるんだよ」

赤「私が生かしたっていうか…… ぐだおが頑張ったからっていうか…… そこら辺はこれから書くから!」

 

式「そうかよ…… んじゃ、オマエ誰?」

赤「なんかすごい雑に扱われてる気がする……

 式私のこと嫌いだったの!?」

式「いや、嫌いも何もまともに視認できないんだからどうしようないだろ」

赤「それもそうだったー…… ていうか設定的に清姫ですら私のこと好きになったりしないんだったー」

式「ややこしいなホント……」

赤「とりあえずアタランテが彼女の癒しです。

 無理やりだけど娶ってあるし!」

式「エリザベートはどうした、外伝で告白してたろ」

赤「いや、もうあの世界線には入らないから……

 でも、まあ似たような状態には落ち着くと思うけど」

式「思いっきり二股してるじゃんか」

赤「大丈夫、原典からして二人までなら付き合える」

式「いや、その理屈はおかしい……あとマシュは?」

赤「あ…… やっぱり百合ハーレムが楽かなぁ……」

式「その前にちゃっちゃと帰ってこいよ」

赤「そのうちにね。 六章で戻ってくるのがいいかなーって思ってたりするけど、演出がムズい。……ってかそもそも帰ってこない可能性もあるけれども」

 

式「ま、別にオレはオマエがいようがいまいが知ったことじゃないけどさ」

赤「酷い! でも一応それが今回の私の正しい立ち位置であったりもする……」

式「ん? どういうことだ?」

赤「ま、ぐだーずが居なくてもいいんじゃね?

 というスタンスの下に書いてるからね」

式「主人公の定義が崩れてんじゃねーか」

赤「色んなところで頑張ってるから、たまには居なくてもいいかな、と。でも繋ぎ役は絶対に必要だから、カルデア召喚成功例第一号にその案内人をしてもらおう。

そうすれば最初から何かの英霊になる、他の英霊たちと同じステージに立てるじゃん?」

式「ってことはやっぱりちゃんとした英霊の原典があるんだな」

赤「うん。 まあスキルや本文の描写で普通に分かっちゃうけど、一応隠しで。

 ちなみに私のオリジナルサーヴァントの選定基準は、ウィキペディアに記事が有るか無いかです。そして原典そっくりそのままは絶対に作りません。前話のラストに出てきたヤツも、一捻り二捻り加えてあります」

式「思いっきり桃太郎言ってたな、流石に解りやすいけど……なんで本家にこないんだろうなアイツ。本家は金時推しばっかりだし」

赤「当たり前だけどプロはキャラ作りが巧い……

  多数に受け入れられてる金時しゅごい。

  無辜らなさ過ぎでしょ流石にアレは」

 

式「ゲーム的に強いってのもあるだろうけどな。一応竜神の子だったよな?」

赤「それを言うなら桃太郎だって天照の子孫だもん! 主神の血引いてるもん!」

式「そこら辺にしとけ。浦島の野郎が来るぞ」

赤「だってアイツ只の漁師じゃん……

  ってうわばかなにするやめ(ry」

 

 

式「……一応アレも神様になるんだよな。

  やっぱ日本の八百万は何でもアリだな……」

 

//

 

 

式「んで、その他にも世界の裏で暗躍してる勢力があるな。ロンドンの骸骨もソレに属してるらしい」

赤「───総勢二十人以上……全部一から設定を作ってやったぞ……」

式「出てこなけりゃチラシ裏レベルだがな」

赤「ごふっ……あ、一応あれだから。タロットモチーフで作ってるから。ちなみに次話でまた出てきます。名前だけなら結構出てきます。

 全員、本家に来たら面白いなぁっておもいながら……」

式「(パラパラと草案を見ながら)まず、次回に出てくるヤツは神だから無しだろ?」

赤「あ、あれはいいや。女神版エミヤとして作成したキャラだから。でもオリオンの例があるからなぁ……」

式「神様が多い……訳でもない……っていうか戦闘力低いの多くないか?」

赤「私の世界観では神は絶対じゃ無いですから。 普通の人よりちょっと強かったり妙な力を使えれば『神』に為れる時代があっただけなんです」

式「あと、この……一番下から二番目……なにこれ」

赤「神様より上にいるナニカ、いいと思うね!」

式「てか近代から神代までバラバラだな。一貫性なんて何もないじゃないか」

赤「まあそうなるように打線組んだから。そうでもしないと白い死神なんて出せないし」

式「こいつらにも出番が有るか怪しいとこだがな……」

 

赤「ま、処女作だからいろいろ実験的に無茶苦茶やってまとまるかってやってる節もある」

式「初期はまともな日常系書こうとしてたろ?」

赤「あー、そうだったんだけどね。気づいたんだ」

式「……何を」

赤「日常モノは人様の作品だけで十分だったんだよ! 書きたいものと見たいものと書けるものって違ったんだよ!」

式「え……あ、そう」

赤「私の頭は二次創作に向いてません。以上」

式「やっぱ帰って来なくて良いかも、オマエ……」

赤「酷い!」

 

//

 

式「……んで。この作品、終わるの?」

赤「あと6、7話くらいで終わる。たぶん」

式「オレの出番ある?」

赤「一応」

式「……そか。じゃあ一応待ってるか」

赤「ありがとう……まあ、マシュ一人に負わせるには大変な運命がこれから先に待ち受けているわけですが……」

式「あ、六章のことな」

赤「……ぶっちゃけ、覚醒マシュ一人で戦力的には楽勝コースなんですけど? 難易度どうしよう……?」

式「(先ほどの草案に指差し)これでも使えば?」

赤「え? あ……ふむ。 獅子王円卓全員集合とかならムズいかな? 誰も離反しないで全員ギフトもってるの、アッくんすらも」

式「フィナーレの災厄を過去に持ち込もうとするんじゃない。

───そろそろ時間だ、執筆に戻れ(ナイフ取りだし)」

赤「りょ、了解……あ、一応あとがきがもう少しあるけれども、気にせずともよろし!

 次話はレジェンドオブサムライ・リターンズ……果たしてどうなることやら……」

 

 

 





とまあ妄想にお付き合い頂き感謝です。
もうちょっと暴走するので、苦笑いしながら眺めててください。

最初から単発で少しずつ書き積んでいけばこんな惨状にはならんかった気もしますが、ここまで来たらもう止まりません。なんとか自分の物語に帰結させてやります。
ええ、失踪だけはしませんよ……!

という訳で、そろそろお暇。
次回は、ローマの訪問者vs小次郎。
和国の武人、その芸舞をご覧あれ───



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