世界の始まるその日まで   作:スノウレッツ

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題のまんま。登場人物紹介です。
設定とか散りばめてるよ。わりとテキトーですけど。



キャストマテリアル [一次更新]

[人間]

 

・赤須 九波 あかず くなみ

主人公。女性。一応名前はあるが、サーヴァント達からは大抵「マスター」か「主殿」、または似たような肩書きで呼ばれるため、名前が呼ばれることは少ない。

 

実は元時計塔考古学科(アステリア)所属。

魔術の研究をしつつのんびりと日々を過ごしていたところ、何やら天体科の学部長が面白そうな事業をやっていて、スタッフの新規採用もしているということを耳にする。

気まぐれに応募したら、運良く受かったので、内心わくわくしながらカルデアへと赴いた。それからの動向は周知の通り。

歳は18くらい。カルデアに来てから時間感覚が麻痺しているので、実際はよくわからない。少なくとも来訪した時は18だった。

 

基本的にアクティブな性格。何かしていないと落ち着かないタイプ。逆に何かしているぶんには落ち着いているので、周りからはクールな感じと思われている。

 

夏の間はロイヤルブランド(クールビズ)で過ごす。

 

先達の如く環境適応能力が非常に高い。

魔術回路も量・質ともに上質。ただズバ抜けている訳ではない。

 

サーヴァント達との関係は良好。だが、別段人心掌握術に長けている訳ではなく、普通の友人に接するようにしているだけである……元々彼女に普通の友人がいたかどうかはわからないが。

これまた先達にならったかのように女性にモテる。これは実は体質が関係している。

 

戦闘に於いては、数々の戦場を駆け巡った経験を活かし、的確な指示や陣形指揮も十全にこなす。

「不利になったら即時撤退」がモットー。

 

使用術式

応急手当/ガンド/霊子譲渡

 

他にも古流術式を幾つか使用できる。戦闘用ではなく、主に肉体調整用。自身だけでなく、他人の身体も弄れる。

系統でいうなら「支配」と「呪術」が主。

 

現在はエミヤに師事して身体強化と投影を勉強中。

「強化」はかなり高度のレベルで行使できるようになったが、「投影」はなかなか上手くいかない。どうやら素質が無いようだ。

 

 

 

・ロマ二 アーキマン

カルデアスタッフの一人。男性。歳は30代前半くらい?

通称Dr,ロマン。

現時点で行動出来る数少ない人間の一人である。

元は医療スタッフだったが、彼以外のスタッフは全て死亡、または凍結保存扱いになってしまったため、レイシフトのオペレーターという役職についている。

実はとても優秀な魔術師である……のだが、纏うユルい雰囲気や肝心なところで役に立たなかったりとなかなか立場が無い。

一応、国家機関クラスであるカルデアの医療部門のトップを務めていたのだから、相応の実力はあるはずだが……

 

主人公とは気の合う友人のような関係である。また、聖杯の改造にもある程度力を貸していて、そのせいもあり技術屋勢と仲がいい。相変わらずダヴィンチちゃんは苦手のようす。

 

 

 

・マシュ キリエライト

カルデアスタッフの一人。女性。歳は14〜15くらい?

デミサーヴァントという存在で、人と英霊のハイブリッド。「シールダー」クラスということなのだが、同化した英霊の真名が不明のため、真名開放の後には変更される可能性もある。

 

主人公のことを先輩と呼び、慕っている。何やら特別な感情を抱いているようだが、自身ではソレに名をつけられないでいる。

 

非常に博識であるが、知識だけであり実際に経験したことは無いようなものが多い。

 

戦闘面に於いては、小次郎や式から体術、エミヤやレオニダスから武器捌き(攻守)を教わるなど、多くのサーヴァントから技術を学び、自分流に昇華させている。そんな無茶が通ることからも、同化しているサーヴァントの地力の高さが伺える。

 

 

 

[サーヴァント]

 

『朝食風景』→『抑止起動』

 

 

・エミヤ

弓兵のサーヴァント。男性。

ウチのカルデアの料理長であり、様々なサーヴァントの指南役その一。

料理や食に関するエピソードでは大抵この男も一枚噛んでいる。

限られた材料で様々な料理を生み出す彼の姿はまさしく「無限の食券製」の名にふさわしい。

 

 

・マリー アントワネット

騎兵のサーヴァント。女性。

世間知らずの箱入り姫……という訳では最近なくなってきたが、相変わらず自由気ままに出かけてしまうので、護衛陣は年中気が抜けない。

 

他人に気が利き、綺麗好きで、更に料理もうまい。

もしかしなくても女性として完璧な人物なのかも知れない。

色々ぬけてはいるけど。

 

 

・ゴルゴンの三姉妹

ステンノ、エウリュアレ、メデューサの三人。

現在鍛錬中の末妹を姉二人は応援したり弄ったり××したりとなかなか幸せな生活を送っている。

わりと戦闘でもノリノリなのをみていると、自分たちの境遇もちゃんと楽しんでいるようである。

 

 

・アステリオス

狂戦士のサーヴァント。男性。

二振りの戦斧「ラブリュス」を豪快に操る異形の戦士。

カルデアで様々な人物に会ったり、レイシフト先で起こる出来事が少しずつだが彼に人間性を獲得させている。中でもエウリュアレの存在は彼に生きる意味を与えてくれたのではないか。

 

実は、斧とは別に綺麗な宝飾の小剣を持っている。それについてのエピソードもいつか語られるかも知れない……

 

 

・清姫

狂戦士のサーヴァント。女性。13、4歳くらい?

頭のネジが何本かとんでるんじゃないか、

疑いたくなるサーヴァント筆頭格。

狂化EXは伊達ではない。

マスターへの好意を隠そうともしないところには潔さを感じるといえば感じる。

ちなみに攻めは得意だが受けは慣れない様子。何の話かって? ご想像にお任せします。

 

 

・竜殺し組

佐々木小次郎、マルタ、ゲオルギウスの三人。

一人違うのが混ざってる? 大丈夫、あまり気にしないでいい。

実は出番はもう少しあとなので紹介はその時に持ち越しで。

 

 

・作家組

シェイクスピア、アンデルセン、アリスの三人。全員キャスター。

ロンドン旅行中。

見た目はおじさんとショタとロリというかなり危険なトリオであるが、中身はおじさん二人ともはや人ですらないモノなので大した問題ではない。

 

アリスがアンデルセンに懐いているのを劇作家は微笑ましく眺めている。

今回の旅ではとある人物と会うことになるのだが……

 

 

・ダビデ

弓兵のサーヴァント。男性。

現在オルレアンにて羊飼い……というか酪農家として絶賛人生満喫中。妻もいる、のかな?

とある事件が起こりわりと痛い目をみるかも...

 

『契約の箱』はカルデアに保管されている。

 

 

・インド勢

ラーマとカルナの二人。

現在アメリカにて修行中……主にラーマが。

『無冠の武芸』を持つカルナは指南役として最適だろう。

剣弓槍どれをとってもハイレベルな鍛錬が見込める。

二人とも終始貫徹「修行」をやっている。

 

 

・護衛陣

二人のハサンを筆頭に、隠密行動に優れた者で構成されている。主に特異点先でのマスターの身辺の偵察等をしている。

もはや雰囲気は必殺仕事人。

 

『百の貌』は『呪腕』と供に仕事が出来ることを嬉しく思って……いるかな?

どっちにせよ仕事の腕は確かである。

 

 

・両儀式

暗殺者のサーヴァント……として現界している少女。

本来は英霊の座にいるかも不明な存在。

なんだかんだカルデアでの生活は気に入っている様子。

ゲストキャラ扱いですが、今後も話にはちょくちょく顔を出す感じです。

 

 

 

・技術屋組

理論提唱ノッブ、電力系統フラン、設計バベッジ&ダヴィンチ、の四人が主な面子。

いろんな人を巻き込んで実験や検証を繰り返している。

機材関連の異変や不調は大抵こいつらのせい。

 

:聖杯の改造成果

・蒼天聖杯

魔力の発生に指向性を設定した聖杯に、フィンがヌァザの加護を付与させることによって、まさに湧き出る泉と化したもの。

現在のカルデアはこれを水源として扱っている。

危険性は気にするな。たぶん大丈夫だ。

 

ちなみにオケアノスで回収した聖杯なので、一応海神の加護はもとからついていたようだ。

 

 

・雷電聖杯

上記の聖杯の実験中に、間違えてフランが電撃を聖杯に浴びせた結果生まれたもの。

完全に事故物件である。

 

カルデアでは主電源が壊れていて、副電源をメインにしていたので、コレと同時運用という形をとっている。

ちなみにロンドンで回収した聖杯である。

 

 

・渡航聖杯

本特異点聖杯とは別の、イレギュラーな聖杯を改造してつくった簡易型魔力タンク。

全部で三つある。

カルデアではサーヴァントの現界に、マスターの魔力+カルデア電力、という形をとっている。コレは、その形式をレイシフト先へと経由させるための中継装置であり、一定量の魔力をサーヴァントに供給し続けることが出来る。

(カルデア+マスター→渡航聖杯→サーヴァントという形)

 

ぶっちゃけ効果範囲内のサーヴァントに『単独行動A++』を与える、くらいの認識で問題ないです。

 

//

この他にも色々なアイテムを作ったりしているが、あまり役立つようなものは少ない。

英霊の座に回線は繋がっている電話とかある。たまにバベッジやフランが誰かと通話しているのを見かける。ベルかな?

 

 

__________________

 

 

 

「やあ、舞台裏の雑談コーナーだよ。」

「まず名を名乗れよ…… 両儀式だ。」

「おっと失礼、赤須です。マスター役兼作者だよ!」

「なんでオレがこの役なんだ?」

「私的に一番扱いやすいっていうか、一番古くから知ってるからっていうか。」

「ふぅん?まあいいけど。 ……こんな雰囲気でメタい会話するっていう趣旨でいいのか?」

「そんな感じですよ!編が切り替わる時にこういう場を設けようと思って。ちなみにココは本編から切り離されてるから、何やろうがあっちには作用しないから。」

「それじゃちゃっちゃと始めようぜ。」

 

 

//

 

「一時更新ではプロローグ〜第2話までの登場人物についての紹介がメインね。既に紹介しててもちょっとした追記をしたりしてるよ。」

「いきなりオマエの設定がオリジナルなんだが。しかも本編で描写されてないことがほとんどだし。」

「プロローグまでの経緯はぶった切ったからね。これから少しずつ回想入れようかな、とは思ってる。

あと主人公については、本家からしてわからないことが多すぎるし、せっかくだから色々肉付けしてみた。ちなみにまだまだ出し切ってないよ。」

「公式で『普通の一般人』っていう設定があるらしいぞ。」

「きのこの言うことを間に受けているようでは(ry

まあ、数多くある並行世界の中の一人のぐだ子ってことでお願いしたいね。」

「容姿は同じってことでいいのか?」

「まあ変に弄る意味もないし、そこは同じってことでいいです。」

 

 

「医者やマシュにも少し設定が盛られてるな。出番もしっかりあるのか?」

「ロマンはわりとコンスタントに出す予定だけど、マシュはね....

本家でどんな展開になるかで変わっていきますよ。六章で覚醒なるか!?」

「今現在はただ酔っ払ってるだけだからな。アイツあんなに酒に弱かったのか……」

 

 

「お次は朝食の席にいた人たちだよ。」

「これは本編で紹介してるのがほとんどだからわりとあっさりしてるな。」

「『無限の食券製』ネタは是非いれたかった。絆ボイスでも料理云々言ってたし。」

「アステリオスについてはちょっと追加されてるな。」

「TMAの小説を読んで思いついたんだけど、書くのはもうちょっと先になりそうです。初代fateのライダー枠がアレだったことも妄想に加速をつけましたよ。」

 

 

「あとは『これから』の話のメインたちを先取り紹介。5〜7話くらいつかって書くことを目標にしてるよ。」

「題が『抑止起動』ってのはどういう意味だ?」

「とあるものが出てきます。バトル展開もやってみたくて、初めてなりに色々アイデアがあるのでうまい具合に描写したいところです。」ゴニョゴニョ

「....ソレってオレたちサーヴァントでどうにかなる敵か?」

「まあそこらへんは追い追いですね。」

 

 

 

「おまけ的に護衛陣や技術屋組も紹介... こいつらも出番はまだ先ですが、ウチのカルデアの根幹部分でもあるので。」

「護衛についてはまだいいけどさ、実はオレもやってたりするし.... なんで技術屋組に信長がいるんだ?」

「ノッブといえば某経験値先生のサーヴァントで、『帝都聖杯奇譚』のキャラなわけですが、そちらの方で聖杯(しかも大聖杯)を改造してのけるんだよね。そこから設定をもってきました。」

「にしても聖杯改造しすぎじゃないか。もしこの先で聖杯を正規の方法で使うときが来たらどうするんだよ。」

「………その時はその時で!既にlvキャップ開放が実装確定ですけど、この物語でそれを扱うかはまだわからないですしね。」

「ほんと行き当たりばったりだな。」

「こういうのを書くときは基本書き溜めってのをするらしいけど、それもしてないよ。まあ、今ある構想は全部書きたいかなぁ。」

 

 

//

 

「こんな感じでこれからやっていくわけなんだけど、なんか感想ある?」

「………言っていいのかわからないんだけどさ、普通こういうのって何か大きい話が終わってからやるんじゃないか?」

「あー。この話ってさ、本家のストーリーやイベントを追わせる形式じゃないから、最初っからどんどんキャラ増えるんだよね。五章終了後だし。

だから一旦クッション置いとこうかなって。」

「あんまり他ではこういう構成見ないからな… まあ納得しておくよ。」

 

「あとこの作品では、私(現実)が持っているサーヴァントしか出てきません。そして私(現実)は超がつくほどの凶運です。高レアこないね……」ぐすっ

「泣くなよ… オレは今のカルデア気に入ってるよ。ほどほどな騒がしさでな。」

「うう… まあ実は鬼襲来のうちに新しく二人ほど来訪しました。酒呑じゃないけどね....」ウダウダ

 

「おい、いつまでも悲しみに暮れてるな。さっさと〆ろ。」

「相変わらずあたりきついね……よしっ、んじゃ終わりっ。

後書きはもう少し続くよ!じゃあね!」

「ああ、またな。」

 

 

 

 

 

 

 




これ書いてるときに次のイベントの情報が出てきて「えっ!? 運営さん速いね!」ってなったけど冷静に考えたらこれが普通だったね。だいぶ麻痺してます。
でもよかった!ストーリー進まないから今のうちに書き溜めしとこう!

次回はロンドン組だよ!ゲスト(?)もでるかも。
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