ロビンとアタランテの2人の狩人が、のんびりと休日を過ごせ...そうにありませんね。
やっとこ動き出す感じです。敵が。
青い空、蒼い海。潮風は時たま頬を撫で、陽射しは適度にどピーカンよ。まったくいい陽気だぁ。
俺の名前はロビンフッド。何を間違ったか英霊として二度目の人生に産み落とされたってわけなんだが、まあ俺のことはいいか。
ここは地図に記された名も無き島。
オケアノスの一番でっかい、自然いっぱいな良い島ですよ。
そんな中で俺たちは海に向かって何やってるかっつーとですね……
「おお、引いているぞ! よし今度こそ……!」
「……」
海面に伸びた糸は激しく暴れて、切れる。
「……あぅ、また逃げられたか……」
「いやいい加減そろそろ慣れてくれや! もう半日だぜ? あんた一応狩人だろう?」
こちとら入れ食い状態だぞ! ほらまた釣れた!ピチピチ
「うーむ…… 何せ人生の殆どは森で過ごしていた訳でな……」
「なんかデッカい船に乗って世界中周ってたんじゃあねえのか?」
「あの時は海に精通している者が他にも大勢居たからな…… エウペモスとか」
「じゃあ何故に釣りをやろうと思ったんですかね、アタランテさんよ……」
そして何故に連れが俺なの?
「うむ、マスターが『偶には魚食べたくない?』、と言っていたのでな。釣りをしてみようと思ったのだが……なかなか難しいものだなぁ」
「いくらなんでもスカり過ぎだよ! ていうかですね、アンタもう銛で直に魚突いた方が速いだろ多分!」
「……はっ! その手があったか!」
気づいてなかったんかいぃ!
この凛としてるんだかしてないんだか判らんのはアタランテ。俺と同じく森の狩人なわけなんだが、いまは二人して海に向かっている。
アタランテはてきぱきと持っていた竿(というか長い木の棒)の先に鏃を糸で括り付け、簡易的な銛を作ると...
「よし、では行ってくる!」
と言って、パッと服を脱ぎ……じゃなくて纏っていた魔力法衣を解いた。
「だぁぁぁ! 人前で肌を無闇に晒しちゃいけないってお母さんに教わらなかった!? 多分教わってないね、野生児だもんね!」
「なんだ? こんな貧相な身体だ、あまり見てくれるな。それでは少し待っていろ」ジャッパン
いやいやそーいう問題じゃなくてですね〜、って行っちまいやがった。
ったくあんなんでもマスター想いなとこは女の子してるから参るぜ……
ったくウチのマスターも良くモテるぜ。いつかの小娘を思い出すようだ。
あのマスターもマスターで何処かおかしいところがあるがなぁ。こないだ飲みに付き合ったとき「今度金のリンゴ10個くらい持ってアタランテに迫ろうと思うんだけど、どう思う?」って真顔で言われてときはどう返せばいいか分からなくなった、いやマジで。
とりあえずまた釣り糸を垂らす。
……あの女も大概快楽主義者だ。どうにも芯まで信用は出来ねえ……ような?なんつーの?
俺もいろんな人間見てきたが、あんなんは希少種だ。裏の顔が全然見えねえ、しかも恐らく自分で隠してやがる。
ま、俺らはサーヴァントであるからして、結局最後まで付き合うはめになるんですけどねぇ。マスターが善か悪か……
後者でないことを祈りますか…… おっ、また釣れた。
……このイワシみたいな魚はなんていうのかね? それ以前にこの海は何処の海かも判らんしなぁ。
「ロビン!」
おっとなんだ?
アタランテがこちらに手を挙げている。
「なにか、こう…… 網! 網をくれないか!」
ほーう、なにか大物でもいましたかねぇ。網〜あみっと。
「ほらよ、受け取りなぁ!」
思いっきりぶん投げると、
……ああ、ノークッションで掴みやがる。どんな動体視力してんだ? ってサーヴァントだったな、当たり前か。
「ああ、受け取った!」
と再び潜っていった。
うーむ、陽の影を見る限り、もう正午は過ぎたか。 昼飯の準備でもするかね……
_______
俺は小屋に戻って、厨房を整えていた。
この小屋は、マスターやら赤マントやらが、魚釣りするときに便利なように建てたもんだ。んで他にも色んな奴らが来たりしてどんどん機能が拡張され、いつの間にやら別荘状態だ。地下には酒蔵や氷蔵までありやがる。
っとアタランテが来たか?
「戻ったぞ。うむ、なかなか良い収獲だった」
ドサッと。
「あーいよ、んじゃ飯にでも……って服着ろ服!」
「しかし濡れたままではな……」
しとしと水滴がしなやかなボディラインを這う。
まったく色気のあるカラダしてやがる。神代の女はみんなこうか? どんなパラダイスだよ。
……え? お前は手を出さないのかって?
……冗談。あっちとこっちじゃワザも誇りも次元がちげぇよ。全く釣り合わねえや。そこらの町娘口説いてる方がよっぽど良いや、まったくな。
「……一回霊体化はさめばいいんじゃねえの。」
「おお、その手があったな。」
パーっと消え、パッと現る。これで足元に全部水は落ちるって寸法よ。
再び装束を身にまとったアタランテは、意気揚々と網をこちらに向ける。
「どうだ! スゴいぞ、こいつは。ゴルゴンの末裔か?」
「そんなわけねぇでしょ、ってデカいな、モーレイか?」
網の中のそいつはどうやらアタマを一突きされた様子だ。
2mくらいあるか? 確かニホンではウツボとかいうらしいが…… どうやって食うんだっけな、これ。
「他にもあるぞ。あまり多くは獲らなかったが」
おお、おお、色々あるな。スズキみたいなもんと、葉っぱみてえなやつと……
「コレ……なんだ?」
「コイツはな、水中で勇敢にも私に挑んできた猛者だぞ。まるでカリュドーンの猪の突進のようだった」
ほー。見た目はまんま槍みたいな魚だな。何処ぞの狂犬が持ってそうな。
とりあえずは、そうだな。
「このモーレイはそのまま持って帰るには不便だな……ここで食っちまおう」
「む、そうか。 よし、では下処理を始めようか。ナイフを貸してくれ」
流石にお互い生き物を捌くのは得意だったか、サクサクと進む。骨切りは苦労だったが。中骨多いなこれ……
まず塩で揉んでぬめりをとる。
頭を落として、腹を裂き、ハラワタを取り出して、皮をメリメリと剥がす。
...この皮なんかに使えそうだな。
骨との戦闘を終えると、
「さて、どうやって食べる?」
「刺身で食う勇気は俺にはねえな。……アレでもやってみるか。」
「ふむ、それはどういう?」
「ユビキ、とか言ったか。 まあ茹でてみようって話よ」
マスターが酒の肴の上等品と言ってたことを思い出した。
骨切りしたモーレイを一口分に切り分けつつ、鍋の沸騰具合を見る。
最初は手軽に味噌煮込みにでもしようと思って、薪をくべてたんだが。
こんだけ上等な白身見せられたもんなら、相応に調理してやんなきゃな。フィッシュアンドチップス? アレが出てくるのは俺が死んでからもうちょい後だったわ。600年くらい後。
「姐さんよ、下から氷を持ってきてくれ。スコップ三回分くらい」
「相分かった。」
ちっこいバケツを渡すと、トタトタっと階段を下りて行った。
……マスターはあのネコっぽいとこにでも惹かれたんかね。正確には獅子らしいけど。
「これくらいでいいか?」
戻ってきたアタランテからかち割られた氷を受け取る。
「おう、丁度っ」
後は、と。
切り身を沸騰した鍋にくぐらせ、直ぐに氷水で締める。
……マスターは「花のように開くんだよ」とか言ってたが……俺のウデが悪いだけか?
皿に適当に盛り付ける。
味付けは塩、醤油、レモンと。ちなみにこれ全部ツマミ用の調味料だ。ウチのカルデアは酒好きよか食いモンが好きみたいだな。
「ほいよ、じゃあ頂きますかねぇ」
「ああ、頂こう」
そして手を合わせる。食いモンには礼儀を、だ。
それでは一口っと。
…-おお!こいつぁいいや!酒持ってこ……って真昼間っから飲んだくれるのは我慢だガマン。
「ほお、偶には魚も良いものだ。淡白だが深い旨みが溢れるな」ピコピコ
こいつの耳が揺れてるってことは、間違いのねえ味ってことだ。
「うーむ、やはりマスターも連れて来ればよかったか……」
「お前さんもホント、マスターのこと好きな。いつの間に惚れたんだ?」
少し顔を赤らめて、視線が下に逸れた。
「なんだ…- お前はマスターのことは気にならないのか?」
「んん〜、こう言うのもなんだが、あの女はどうも気に食わねえ所もある。これまで信用はしてるが、これからの信頼はしきれねえ、そんなもんだよ」
彼女は視線を上げた。
「ああ、それも含めてだ。マスターは私の夢を受け止めてくれた。私のことを知ろうとしてくれた。こんな私を……ならば、私もまた彼女を知るべきだろう。」
「……それで、結局のところ本質が許し難いものだったらどーすんのさ。」
「その時はその時だ。射殺すかもしれないし、見逃すかもしれない」
結局ビジネスライクじゃねえんか、それは。
「少なくとも今、私はマスターを信頼しているし、彼女を愛しく思うぞ。ああ、こんな感情を抱いたのは久しいか……いや、初めてかも知れんがな。」
と、小さく微笑んだ。
前言撤回、べた惚れだったわ。マスターは女侍らすのうまいことこの上ねぇな。
「まあ、敵は多いと思うが頑張れや。影ながら応援してるさ」
「う、うむ? とりあえずありがとう、と言っておこう」
敵が多いのは自覚なしかそれとも……いや、いいか。
暫し、静かな空気が流れる。
不意に───
キィン
「お?」
「んっ」
魔力のリンクが繋がった。
この感じ、マグか。またあの女神様たちかね。
「食後の散歩にでも来ましたかねぇ」
「今日は天気も良いからな。……まあこの海域で天候が変わる箇所など決まっているのだが」
─────グオオオオオ!!!
次いで、なにかデッカい魔力反応が上に……って上!?
「……! ロビン! 直上! 退避行動!」
「く……っ! 」
全速で小屋から出るっ、くそっ! 空気がおもてえ……!
見上げる暇もなく、天からそれが降りてきて……
グシャっと小屋が潰れる。あーあー、怒るぜマスターが。ってか何よアレ? でけえ犬、ってか狼? 真っ白だ。それでな……
「……明らかに誰かさんのカワイイペットって形相じゃねえな」
殺気しか感じねえや。隠そうともしねえし。この次元ごと潰れそうな圧迫感。
「ほう、神代にもあのような獣は見かけなかったな。……ふっ」
おもむろに弓を構えるアタランテさん。
……え?
「なあ、アタランテさんよ。アレは流石に俺らの手に余るってもんじゃないですかねぇ」
「なに、なかなか手強そうな相手じゃないか。戦闘の準備をしておけよ?」
「うわぁ……殺る気満々だよこの獅子耳ちゃんよ……」
「食後の運動には丁度良さそうではないか? 吾らに挑むとはなかなかの猛者よ、なぁ」
「そうかい。んじゃあやらせていただきますか。
……ほらよっ!!」
持っていたナイフに毒を宿して投擲する。
───不意を突いたつもりでいた。
なんて慢心だよ。
…………臨戦態勢の獣に隙なんかある筈がねぇ!!
「……!!!」
既に敵は眼前まで迫り、その剛爪が振りかぶる───!
『Gaaaaaaa!!!!』
「ぐっうううっっ」
間一髪、
「ここは広すぎる! 森へ行くぞっ!」
「了解っ!」
脚に全力を込めて駆ける。アイツは……いねえ!?
ハッ
「アタランテ! 上だ! 奴さん空を駆けやがる!」
その白狼は空中だろうがお構いなしにその脚をつく。銀の光が撒き散らされ、剣撃のように大地に傷をつけていく。
「悪いな! 私の方が脚が疾いぞっ!」
「今は逃げるに越したことはねぇ!」
自分のフィールドに立つ。狩人の鉄則よ!
________________
どぐしゃ めりめり バキバキ
マジか……そんなのアリかよ……
森に入ったは良いが、アレは全く気にしねえで突き進む。もう確実にこの世のもんじゃねえよ……
「大丈夫だ! 矢は刺さるっ! 生きてるなら殺せる筈だ!」
そういう問題じゃあねえ!
……うおっ
見えない斬撃が樹々を裂く。そんなことまで出来るのか!
ってかさっきから俺ばっか狙われてる!?
前三方の木が倒れ、一瞬の間が空く。
……へっ、弱い方から確実にってか? 獣のくせに頭良いじゃねえか。
いいぜ!ヘイトとるのは馴れてる!
「…………来なあバケモノ! 少しは相手してやるぜ!」
『Grrrrruu……!』
っ!もうそこかい……!
魔力を練る。渾身の毒だ、効いてくれよ……
『Guaaaaaa!!!!』
……キタな! 喰らえ……!!
襲いかかる大口に爆弾放るっ……
死が来る。くそっ……こんな簡単に終わりかよ……
「───まだ諦めてもらっては困るぞ!」
!!
物凄い速度で身体が引っ張られる。
「うおおおお!?」
瞬間、視界開け───
「まったく、相変わらず無茶をする。四足動物の正面に立つなと教わらなかったか?」
空を、跳んでいた。
すげえなアルカディア越えって。ばけもんかアンタも。
「お礼はまだ言わねえぞ。……さっき特別性の毒を撃ち込んだ。多分効いてる筈だ。 宝具ぶち込むから足止めしてくんない?」
「……私にまで無茶を振るその気概はキライじゃないぞ。ああ、了解した」
へっ、食後の運動がこんなにハードになるとはな。冗談キツイぜ。
「……! もう来るか。 下で待ってろ!」
ブンッ
思いっきり下に振り落とされた!?
視界の奥で、白狼がアタランテに迫る。
「ふっ、空中戦ではより高位置にいる方が有利だと知るがいい!
───吾が月の神託…… 七星來たれ!
『
放たれた矢は七つの流星、北斗七星の証と化す。
一ノ矢は右前足
ニノ矢は左後足
三ノ矢は左前足
四ノ矢は右後足
五ノ矢は尾
六ノ矢は頭
七ノ矢は心臓
一瞬にしてその存在そのものを囚われた白狼は地面まで真っ逆さま。
バッシャアアアア!!
流星に圧された白狼が滝を割る。
ぐっふ……! 手荒なマネしやがるぜ、俺が言えたことじゃねえが!
「標的を金縛りにした! 今だっ!」
おうよ!自分の毒花は自分で開かせる!
「───弔いの木よ、牙を砥げ!
……『
これで散れぇ!
白狼は苦悶の叫びを放つ。
『Goaaaaaaaaaa!!?!?!?!!』
よしっ毒は充分効いてた!
ドゴッバゴッ……そんな音を立てながら、バケモノの身体は爆発していく。
「どうだ! やったか?」
どこからか呼びかけ、
「アタランテ! フラグ立てんなって!
…………って、おいおい嘘だろ……!?」
爆発した箇所が片っ端から回復してやがる……!
『Grrrrrrr……!』
やがてそのケモノはまた元通りに白狼となった。
……もう弾切れだ。ってか毒が効かねえんじゃもう効きそうな手なんてないっつーの……
チェックメイトか……
いや、まだだ! 誰かが叫ぶ。
なんだ、震えてるのは大地か?いや、これは───
────まだだ、まだ諦めきれねぇ
この足音、大地を蹴るこの剛脚の持ち主は───!
「うおおぉぉぉぉ!!!」
「アステリオス! まず動きを止めさせるのよ!」
滝の上から駆け落ちる雷光、と女神様!
へっ……ヒーローはいつも遅れて駈け付けるってな!
『Guufffッ!』
「おまえのあいて...おれがする...!!」
スタッと華麗に舞い落ちるエウリュアレ。
「御機嫌よう、森の人。気分はいかがかしら?」
「最悪だが最高だ……! 今はほんとに女神が見えるぜ!」
「早速だけど、いい知らせと悪い知らせがあるわ」
「まどろっこしい!さっさと
それもマグの機能だろうが!
「ええ、その事なのだけど。悪い知らせはこっちね。 ……この空間は既に閉じられたわ、十中八九あの白狼のせいね」
はあ!?なんてこった、もうとっくに鳥籠の中かよ……
「それと、いい知らせだけど……いい?
───私たちが間に合ったこと、よ」ニコッ
…………はあ。諦めも底をつくと先がねえや。こんなか細い希望に縋ろうだなんてな。
「貴方の命は私たちが救ったも同然。既に私の手のひらの上よ。……だからもう少し働いて頂戴?」
…………何か勝機がお有りで?
「何を言っているのかしら?
私たちは誰のサーヴァント?
数々の窮地を覆した"赤須九波"のサーヴァントでしょう?
……この程度の苦難、乗り越えて当然じゃないかしら?」
小さな女神は確かに言った。
窮地は覆す為にある。
そしてそれが出来るのは誰か、だと。
……
……ハッ
確かにそうだなぁ……
世界を救おうってんだ。
犬畜生一匹ぶちのめすくらい───
「ああ、やってやろうじゃあねえかっ!!」
「良かった。割とすぐ立ち直ったのね」
生き意地は伊達に張ってねえよ。
「でももう援護もマトモにできるか知らねえぜ?」
「それこそ冗談ね。貴方という人物をこれでもかっ、って表現した宝具が有るでしょう?」
……あ、その手があったか。こりゃアタランテを笑えねえな。
________________
それじゃあお願いね? 後ろは頼んだわ。
ああ、任せな。せいぜい生き延びさせてもらうぜ……
これが俺の生き様ってやつよ!まさしくだ!
どれだけ卑怯だなんだと罵られようと、これだけは譲れませんねぇ!
宝具、開帳!
───無貌の王、参る───!!
次回はこのままオケアノス組の闘いをば。
わりといろいろ書いたつもりなんですがね、文章量が膨らみませんねぇ。なにかきのこ節を浴びてこようかしら。
因みにオリジナルって訳じゃないけどアタランテの宝具『北斗の七矢』を採用してみました。効果は文字通り七つの矢で相手を釘付けにする、です。本家効果とはちょっとだけ違いますね。
補足 敵さんのスペック(仮)
名前 :???
見た目 :白くて大きい犬/狼 3mほど
攻撃力 :走っただけで周りの木をなぎ倒す。見えない斬撃を繰り出せる。(360度死角なし) 牙や爪による攻撃もアリ。
防御力 :普通に矢は刺さる。よってサーヴァントと同格程度。毒も効く。宝具の副次効果もきっちり効く。
速度 :アタランテには追いつけず、ロビンと同じくらい。よってB〜Aランクの敏捷値。
その他 :ロビンとアタランテの合わせ宝具を食らっても死なない。毒の爆発は発生するものの、瞬時に回復してしまう。あと空を地面と同じように走れる。
こうして見るとなかなかの強敵です。既存の鯖でも倒せるキャラは限られるでしょう。因みに一番手っ取り早く倒せる人物はアルジュナ。パーシュパタ完全開放で楽勝でしょう。宇宙オワタですけど。