ハイスクールD×D ウロボロスの眷属   作:鯵の干物

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原作が紛失した為、今後はアニメを見ながら書きます。なので、原作と少し違う部分があると思いますが、温かい目で見てください。


新たな仲間⁉︎メガネの完現術者

side???

 

今日から楽しい楽しい夏休み。そんな風に浮かれながら、家に帰った。そうすると、そこには、兄が血塗れで倒れていた。

 

「逃げろ!!」

 

「ウソ…兄さん!!」

 

私に向かって怒鳴る兄さんに、慌てて駆け寄る。そうすると、そこには、蝙蝠の翼らしき物を広げた男がいた。

 

「なんだ?こいつの妹か…こいつは眷属にならなかったし、中々俺好みだな…よし、お前を眷属にしよう。兄が神器を持っていたんだ、何かしら持っているだろう。」

 

私は怖くて、声が出なかった。でも、あいつの言葉を聞く限り、兄さんをこんな目に合わせたのは、あいつだと分かった。

 

許せない

 

私がそう思うと、私の眼鏡から、緑色い光が出る。

 

「何…コレ」

 

種族 悪魔

 

性別 男

 

階級 上級

 

戦闘力 中の上

 

能力 魔術

 

私の眼鏡を通して、色々な情報が入ってくる。でも、これでは、あの男を倒す事は出来ない。絶体絶命のピンチに目を瞑る。そうすると、優しい声が聞こえた。

 

「新しい同士、よく頑張ったな。もう大丈夫だ」

 

私はその言葉を聞くと、安心したのか、意識を失った。

 

 

side out

 

 

 

 

 

side龍牙

 

俺が朝起きると、何故か隣にオーフィスがいた。

 

「うん?おはよう龍牙」

 

オーフィスは目を擦りながら、俺に挨拶をする

 

「おはよう」

 

俺は昨日の事を思い出し、少し恥ずかしく、後ろを向きながら言う

 

「我眠い、まだ寝る」

 

「了解」

 

オーフィスはまだ眠いのか、そのままベットに寝転んだ。俺はオーフィスを撫でながら布団をかけ直す。

 

「さっ、取り敢えず飯にするか」

 

俺はそう言いながら、下にあるバーまで行った。

 

 

 

「おはようございます。銀城さん」

 

俺が下に降りると、沓澤が相変わらず、コップを拭いていた。

 

「なんか、簡単に食えるものをくれ」

 

俺がそう言うと、沓澤はトーストを出してきた。

 

「準備は出来ています」

 

俺は沓澤から、トーストを受け取り、食べる。

 

「後でオーフィスが起きたら、なんか作ってやってくれ」

 

俺がそう言うと、沓澤は了承した。

 

「さて、お昼の散歩にでも行きますか…」

 

俺はそう言うと、アジトを出た。

 

 

 

 

 

「いやぁ〜今日もいい天気を通り越して、暑いな…アイスでも買うか」

 

俺はそう言うと、近くのコンビニでガ○ガ○君を買う

 

「うぅ〜暑い時はやっぱこれだな!」

 

俺はアイスを食べながら、歩いていた。

 

「なんでこんな時間に、高校生が歩いてるんだ?まだ、昼だぞ」

 

俺はそんな事を考えながら、街を歩く高校生達を見る

 

「よっしゃあ!今日から夏休みだぜ」

 

俺はその言葉を聞き納得する

 

「あぁ〜そうか、今日から夏休みか…道理で、今日が終業式だったのか」

 

俺がそんなことを言っていると、近くから、悪魔の魔力を感じた。

 

「なんだ?悪魔?しかも、俺たちと似た魔力も感じるな…取り敢えず走るか」

 

俺はそう言いながら走る。そうして、とある家の前についた。

 

「ここか」

 

俺はネックレスを剣にして家に入る。そうすると、目の前で俺たちに馴染みのある光が出ていた。

 

「おいおい、マジかよ。まさか、こんな近くに同士がいたとは…」

 

俺はそう呟くと、そのまま、彼女のいる所に行く

 

「新しい同士、よく頑張ったな、もう大丈夫だ」

 

俺がそう言うと、その子は気を失ってしまう

 

「まぁ、こんな怖い事があれば、こうなるか…」

 

俺がそう呟くと、悪魔が俺に怒鳴ってくる

 

「貴様、俺の邪魔をするな!」

 

俺は悪魔を鋭い目で睨む。

 

「うるせぇな、今から死ぬ奴がピーピーピーピーうるせぇんだよ!」

 

俺はそう言うと、悪魔の片腕を斬り落とす。

 

「うぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

悪魔は斬られた腕を見ながら、恐怖と痛みが混ざった表情をする。

 

「いいねぇ〜その表情、絶望、恐怖、憎悪、その顔だ!もっとだもっと見せろ!!」

 

俺はそう言うと、今度は片足を斬る

 

「ひぃぃぃぃぃぃぃ!!」

 

俺は悪魔の叫び声を聞きながら、次々と、体の部位を斬る。

 

「その女は諦める!だから、頼む!命だけは」

 

俺はそう言う悪魔に、軽蔑の視線をして言う

 

「こいつの兄を殺しておいて、自分は助かりたいのか…」

 

俺はそう言うと、ある事を思いつく

 

「仕方ねぇな、5秒以内に消えろ、そうしたら、許してやる。早くしろ、俺の気が変わらないうちにな」

 

俺がそう言うと、悪魔は助かったという安堵の表情を見せる

 

「わかった、消える」

 

俺はまだ5秒経っていないにも関わらず、男の背中から、剣を刺した。

 

「ガハッ…なんで…まだ…5秒経ってないのに」

 

俺は悪魔に素っ気なく答える

 

「気が変わった。それに、なんで俺が悪魔との約束を守らなきゃならねぇんだ?」

 

俺はそう言いながら、悪魔にトドメを刺した

 

「取り敢えず、この子をアジトに連れて帰るか…」

 

俺はそう言うと、女の子を抱えて、ブリンガーライトを使い、アジトへと向かった。

 

side out

 

 

 

 




今回は龍牙の悪魔に対しての、残酷さを頑張って出してみました。他作品のセリフが入ってますが…さてさて、メガネを使った完現術者の登場!さてさて、一体誰なのか…まぁ、分かる人は分かります。あの人は原作に出てましたし…
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