上条家
上条 「お~い、
シ~ン
上条 「どうした
禁書? 「………。」
上条 「おい、
禁書? 「どうしたんでゲソ?私は
上条 「え!?」
禁書? 「私は
上条 「え?い、いかでっくす?」
上条 「(なんか聞いたことある設定だな…)」
烏賊 「とうまは頭がおかしくなったのではなイカ?」
上条 「お前に言われたくねぇよ。ま、とりあえずメシ食うか。」
烏賊 「いただきますでゲソ!」
☆
上条の通ってる学校
上条 「あの状態の禁書目録を置いて学校に行くのは心配だが、上条さんは出席日数がピンチなんでせう。と、いうことで置いてきました。」
土御門 「カミやん結構ひどいぜよw」
青ピ 「でもカミやん。禁書目録ちゃんの症状は、【言動が変】
【恰好が変】の二種類やろ?」
上条 「ああ。いつものシスター服の帽子じゃなくて、烏賊の頭みたいな帽子をかぶってたんだ。そして、『~じゃなイカ?』や『~でゲソ!』って言ってたな。」」
青ピ 「それ、イカ娘やないの?」
上条 「いかむすめ?」
土御門 「ああ!確かに言われてみればそうだにゃー。確かに『侵略!イカ娘』ぜよ。」
上条 「なんだそれ?」
青ピ 「なんやカミやん知らんのか。海からの侵略者『イカ娘」』と、彼女が上陸した海岸にある海の家『れもん』の関係者を中心としたギャグ漫画でアニメ化もしとるんよ。」
上条 「く、詳しいな。じゃあ、禁書目録はその『いかむすめ』とかいうのの真似をしてただけなんだな?」
土御門 「たぶんそうだと思うぜい。」
上条 「よかった……。これで心置きなく授業に集中できる。」
青ピ 「カミやんいっつも勉強なんてしてへんやんw」
上条 「…否定はしない。」
土御門 「いや、そこは否定しようぜい、カミやん。」
☆
放課後
上条 「ただいま~。」
烏賊 「おかえりゲソ!」
上条 「よく聞け禁書目録…じゃない、
烏賊 「そんなものよりエビはなイカ?」
上条 「そ、そんなもの!?」Σ(゚д゚lll)ガーン
烏賊 「とうま、どうしたゲソ?」
上条 「お前肉よりエビのほうが好きになったのか?」
烏賊 「何を言ってるゲソ?わたしは元からエビが大好きゲソ!」
上条 「う~ん。前から何でも食べてたけど、こんなにエビ好きだったけ……?」
烏賊 「エビが無いなら仕方ないゲソ。とうま、早く晩御飯を食べようじゃなイカ!」
上条 「ま、いっか。よ~し、上条さんの本気を見せてやるぜ!」
次回!ステイル登場!