※ウソップが、前半では我という一人称を使っており、後半では俺を使用しています。
※☆のマークの後は、前半の堅苦しい文章を、意訳した文章になります。それに伴い、いい加減な文章になっております。要するに、駄文ですのでお気をつけください。
※ーーーーーの後は、その場その場の話になりますが、あんまり必要性がなかったりします。とりあえずは、会話の雰囲気をお楽しみ下さい。
※一番書きやすかった為、基本は事後報告の形の文の日記調です。
大体、これ位です。
神話
前文
この身体では十の歳月を重ねた故に、我は決心した。
計らずとはいえ、GODの体を乗っ取ってしまった事に悔いがある。それは神の体を奪うという前代未聞の大罪である。
我に贖罪の道はないのか。
海軍に属し、我という存在が正義を持って悪を成敗するなど、神として普遍の活動である。正義が、無辜の民を脅かす悪を撃滅するのは正しいことであり、それは誰にとも言われるべきことではなく、我が執行せねばならぬ義務なのだ。
我が今、海軍本部に身をやつし、正義の名の下に民衆を庇護するのが常ならば、我が、民衆に悪に屈せぬ勇気を与えるのもまた、必然とした理である。
然るに、我は神話としてこの書物を民衆に流布し、勇気を与えることもまた、正しく正義である。
そして、それは事故の行いをひけらかすという英雄の所業である。故・GOD、ウソップ様の夢を、体を持つ我が果たさぬして、誰が果たそうか。
故に、我は筆を取った。
嘘と罵られても構わない。虚飾に塗れた大罪人と蔑まれても構わない。これは我というウソップ様を騙る男の行いを記したものなのだから、此れそのものが欺瞞の塊と言っても相違ないのである。
しかし、この書を読んで、例え少数とはいえ我の行いに勇気を見出せる者が居たら、それで充分である。正義は押し付けるものではなく、人が自覚するものなのだから。
序章
我は、英雄ガープに連れられ、海軍の門戸を叩いた。
中は正義という言葉でありふれていた。世の為人の為と彼らは今日も厳しい修行に身をやつし、来るべき日に向けて、一度の一生の多大な時間を賭けて身を鍛えているのだ。
我は震えた。
気付けば、こうも人の身にありながら修練をした、と賞賛していた。
満更でもないという風に顔を赤くする彼らの笑顔は暖かく、これぞ子供の憧憬を一身に背負う大人の姿であると自覚した。
正義の名にかけてその肩に背負った責任を果たさん、と汗を流す彼らの様子には、神の身である我とて感心させられるものがあった。
英雄ガープは言う。
「分かるか? これが海軍なんじゃ。海賊なんぞという馬鹿げた事をする奴らには、この格好良さというのが伝わらなんだ」
と。
それは概ね同感であるが、悪と言えども仕方なく其処に身を置くものも居るのだ、と我は、主観一辺倒の英雄を叱った。
やはりGODの言葉は重かったのだろう。英雄と言えどハッとさせられたように、「そうじゃな」と微笑んだ。
そうだ、立場が問題なのでは無い。其処に正義があるかどうかが重要なのだ。それを知っておいて欲しかった。
本部の中も期待を裏切るものでは無かった。
前線に出られない者は開発者として、日々、悪を減らす、と息巻いて、日夜研究に没頭している。目の下に大きな隈を作りながらに家族の為と言い放ったKさんの話には、我といえども場を忘れて涙を零してしまったものだ。
開発する事すらままならぬ者は、癒しという人々の不安を取り除く行いに手をかけていた。
傷を癒し、心を癒す。
なんと素晴らしいことであろう。悪に落ちるのは容易であり、善に生きるのはとても難しいことである事と同様に、傷つけることは容易くとも、人を癒すことはとても難しいのだ。
かく言う我も癒しの道など修めておらぬ。それ故、癒しという存在は我の中で今も、大きく占有しており、自分の悪を撲滅することしか出来ぬ拳で、人に癒しを与えられるか日夜研究する日々である。
うむむ、神の身といえども矢張り人に触発されることもあるようだ。
しかし、これは悪いことではない。寧ろ素晴らしい事だ。弟子をから師匠が何かを学び取るように、神もまた人から学ぶ事があるのだ。
まだまだ序章というのに、学ぶことは沢山あるようだ。
しかし、正義の教えを広められると言うのならこれ程大義な事はない。今では強く、謹んでお受けしたい、と思っている。
ーーーーー
海軍本部で修練をするものは皆、先程起こったことに憤っていた。
「一体何なんだ、あのガキ!」
「ああ。いきなり現れて『褒めてつかわすぞ』だもんなぁ」
「そうだ! 俺はガープさんが居なかったら引っ叩いていたよ、絶対」
彼等はガープが引き連れた鼻の長い少年、ウソップの行動に怒りを覚えていた。
それもそうだ。年端もいかぬ小僧が表層だけを見て、傲慢に『褒めてつかわすぞ』である。これに憤慨せぬして、何に怒りを覚えようか。
「でもよぉ、海軍本部中将で、海軍の英雄と高名なガープさんが子供とはいえ、海軍本部に連れて来るんだ。
もしかすると、すげえ貴族の子供かも知れねえぞ?」
「はあ? 貴族があんな見窄らしい格好すると思うか?」
「お忍びという場合があるだろう。それに、センゴク元帥がガープさんを遣わせて連れてくるような人物だから、俺たち平民に対する造詣が深い人なんだろう」
「うーん、それが一番ベストな考え方か」
三人組で行う訓練であった為、三人が意見を交わしながら、あの状況の解を見出す。実際には、ウソップの調子に乗った行動なだけなのだが、ガープという存在あって、かなり良いように事実が改造された。
そして、最後に三人組の一人が出た解に頷きながら、訓練を再開しようとするが、其処に一人の男の悪意が降りかかる。
「お前のさっきの聞いてたからな、あのガキを引っ叩くってやつ」
「はあ⁉︎ お前、それは言いっこなしだろ⁉︎」
「そんなの知るか。で? どう釈明するんだ?」
「くぅう……」
失言だった、と後悔するも遅い。
男のいやらしい笑みに苦渋に満ちた表情を浮かべる男は、長い事迷って答えを出す。
「……分かった。今度の休みに焼肉を俺持ちで食いに行こう」
「勿論、俺もだよな?」
「えぇ……、……分かったよ」
結果は屈服。
海軍本部も目上のものは敬わねばならない縦社会。一度のミスが上司に迷惑をかけ、それをダシにクビにされたり、永劫、付け入られる隙となるのだ。
「よし、今回の件は水に流そう」
「クソ! あのガキさえーーー、「ガキ?」何でもない!」
「ヘッヘッヘ、貴族様様だな」
苦肉の決断を迫られた男は八つ当たりで、ウソップを目の敵にし、逆に得をした二人の反応は現金なもので、心の篭っていない祈りをウソップに向けて行うのだった。
ーーーーー
我は海軍本部のトップの座す扉を開く。
その場には海軍の正義を司る者たちでも、有数の正義執行者が揃っていた。
神である我の出迎えとして正しいと思うと同時に、長年の平和を守って来た多くの者達が集い、我の入隊にこうも壮観な装いを見せてくれるなど、身に余る光栄である。
言葉は少なかった。
しかし、そこには言葉一つ一つに籠る圧倒的な覇気があった。それは正義を執行してきた彼らに比べて弱輩である我とて理解した。
正義は軽くないのだ。
民を支える為には、我らが確固たる正義を持たねばならぬ。その者らの言葉が軽いなどあり得はしないのだ。
我の前に立つ正義を率いる元帥、センゴクなど一言一言が緩慢である。しかし、ポツリポツリと呟かれる言葉は、小さくも、とても耳に残った。
彼は決して多くはない言葉を語るのに、十五分を所要した。素晴らしい圧であった。神である我とて居住まいを正してしまう荘厳な雰囲気がそこにはあった。
故に、問われた
「汝、善なる生命の為に、その志を賭し、正義を執行せん事をここに誓うか」
回答など一つしかない。
我はGODで、英雄を目指す身なのだから。
ーーーーー
ウソップが去った空間に、取り残された歴戦の海軍将校達。
彼等は、ウソップが居なくなると同時に脱力した。
「……何故、彼はあんなにも馬鹿げた覇王色を持っているのでしょうか?」
この中でも比較的真面目とされるモモンガが、センゴクに問うた。
「……それは違う。奴はただ、真面目に聞いていただけだ」
「馬鹿なッ! あれ程の重圧に晒されていたというのに、あれが覇王色では無いと言うのですか⁉︎」
「ああ。私もあれ程とは思っていなかった」
センゴクは手を口の前で重ねて口を隠しつつ、肘を机に乗せてこれからの事を考え始める。
「しかし、センゴク。中将なんちゅー強い権力を持つ立場にやつを置いてよかったのか?」
「馬鹿か⁉︎ 私達を萎縮させる程の圧を放てるのだぞ⁉︎ あれを部下に置いた者がその強さに自信喪失などして見ろ! それこそ海軍本部全体で奴を敬遠するだろう! そうなってしまっては、ウソップも海軍の内情に呆れ果てて出て行ってしまう! 奴を自由にさせてはいかん! ならば、適度な立場と権力を与え、その責任で縛ってしまうしかないのだ!」
そんなに警戒しなくても、とガープは思うが、センゴクからしてみれば一番最善の策だったのだ。
彼の居た東の海には、腐敗した海軍支部が多かった。特に彼が、タイヨウの海賊団残党、アーロン一派からココヤシ村という所を救っているのは、真っ先に情報が入って来た。
それも海軍が、野放しどころか賄賂を受け取って連携して居たなどという情報も付随して。
センゴクもこの報には、報告しに来ただけの海兵に強くあたってしまった。悪いと思っているが、何よりも酷い話だ、と自分の正義がうねりを上げているのだ。止めようなどない。
しかしこの時に、ウソップが救ったという報告が重ねられた。その時は満面の笑みを浮かべて、うむうむ、と機嫌よく笑っていた事を、センゴク自身とても理解していた。
それと同時に、海軍の腐敗という現状を知られた恐怖も覚えた。
そして、ここに奴が来て分かった。
あれを野放しにしていけない、と。
それと同時に、責任で縛らねば誰にも縛れない、とも。
故に、センゴクに出来たことは、柵を作り雁字搦めにして行動を制限するのみだった。
「……センゴク、私もあんたの決定に賛成だよ。あれを御すのは、今の海軍には無理さね」
「わっしもあれが一番だと思うね〜」
ガープとセンゴク両名と戦線を支えた古参の海軍中将、つるとどっちつかずの正義を掲げ、そこそこに信用のある海軍大将黄猿、ボルサリーノがセンゴクの考えに賛同すると、残った者達は自然と、それで納得していた。
しかし、納得出来ない者が居るのもまた事実。
「何を言うちょるんな、ツルさん。ぽっと出の小僧如きに指をくわえて側から見ちょれ言うんかいのう? 馬鹿言うとるんやない! わしらは前線を守ってきたんじゃあ! それを新米のガキ一人に脅かされるなどあっちゃあならんのじゃあ!」
赤犬は苛烈な思想と共に、自身の絶対的な正義が脅かされるのを危惧し、ウソップを飼いならし海賊達を狩り続けるキリングマシーンにすべき、と進言をした。
「おいおい、お前さんがそれを言うかよ。ガープさんがやられてんだ。お前さんだと、よくて一秒、悪くて気付かずにって所が相場だろう。勿論、お前さんが負けること前提だが」
それに青雉は食ってかかった。
青雉はガープに世話になっており、その思想は彼に似た部分が多い。また、それを授かるまでにガープの強さを体の芯まで理解させられている。それ故に、ウソップを扱うなどと大言を吐き、絵空事を語る赤犬の言い分を一笑にふす。
それに、思想から何まで相反する赤犬は噛み付く。
「ふん、ヒヨッコには分からんようじゃのう」
「あ?」
「なんじゃ? なんか言うたか?」
「ああ。妄想好きのジジイなんかにゃ無理だっつってんだよ。本当に、ジジイ共は無茶な要求ばかりする」
「ああ? おまーーー、「のう、青雉。それはわしの事か?」……。」
「え? イヤイヤ、ガープさん。そんな事はないーーー、「よし、わしが久々に稽古をつけてやる。光栄に思え」それだけはッ!」
うっかり漏らした本音をガープに理解された青雉に逃げ場はなく、
「自業自得じゃあ」
「ガープ、程々にな」
喧嘩相手の呆れ顔と、センゴクのゴーサインが三日後の休暇まで消えなかった青雉であった。
「しかし、ウソップの処遇を最優先で決めねばな……」
「わっしは〜、新世界にでも送ればいいと思うよ〜〜」
「むぅ……、それがいいかも知れんな」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
うそっぷにっき
前文
気が付けば、十歳になっていた。
だから、原作でナミさんのつけていたような海賊日誌というものをつけようと思う。
まあ、ウソップさんだからね。適度の嘘はつくよ。
まあ、大体ね、英雄なんてホラと嘘の塊みたいなものだ。だから、英雄=嘘つきって訳だ。
ん? 大丈夫大丈夫。俺は神だし?
神にやれないことなんてないから、適当な事を書いていても問題ないよ。多分。
一応ね、目的はあるよ。
これを出版というか、カヤの家に届くようにして、メリーの野郎が笑っても、カヤさえ元気になってくれればそれが一番。
本当、あの野郎は如何して、『君がですか? あっはっは、無理ですよ』なんて言いやがるんだ、畜生め。
もう俺には、天使のカヤの笑顔しか残されていない。ああ、早く会いたいよ、幼jーーー、ゲフンゲフン。
他は……、ああ、ナミとノジコ、ベルメールさんへの活動報告みたいなものだ。定期的に送ってくれと言われているのだ。
本当は手紙で良いって言ってたんだけど、やっぱり神様である以上はカッコつけたいじゃない?
本を送りつけ、難しい文章を書いて見せることで、『わー、ウソップ、頭良いんだね!』と言われたいのだ。
将来有望な乳と美少女だ。此処で俺の凄さを理解してもらい、触れ合いの時間が長くなれば、と画策している。
ふっふっふ、やはり可愛い少女のスマイルはいつ見ても、襲いかかりたい魔力がある。
カヤとナミとノジコが俺の心のオアシス。
神に下心など存在しません!
純粋な愛情で構成された神、それがGODウソップである。
断じて、疚しい事などない!
序章
おうおう、気合い入ってんな。
何処もかしこも正義ばっかりじゃん。その内、ゲシュタルト崩壊起こして、爆発するんじゃねーの?
んで、修行?
え? 腕立て伏せ一千回?
おおう……。そんなに頑張って佐官にもなれないんだね。
厳しいな、海軍。おいさんの鼻がちょいとブルッときちまったよ。
まあでも、外部から来た以上は何か言っておくのが礼節か?
しかし、なんと言えば……。
待てよ。
俺ってGODじゃん。
だったら、なんか適当に言っといても、神の威圧的な何かが発動するんじゃね?
まあ、本物じゃないから、神格というか神性というかが足りなくなっているかもしれない。
……いや。逆だ。
寧ろ、俺から話しかけられるだけで至上の喜びなんじゃない?
だって、俺は神だし。
よっしゃ、そんじゃあ適当に言っとけ。
「褒めてつかわすぞ」
なんやねんこれ。
俺ってそこまでコミュ障か?
いや、確かに話し合いは極力避けて、拳で語れって言ってきたけども。これはちょっとねえ……。
あああ。言ってみると、嫌になるね。顔が熱いや。
「分かるか? これが海軍なんじゃ。海賊なんぞという馬鹿げた事をする奴らには、この格好良さというのが伝わらなんだ」
……。
ガープさん、もしかしてGODへの当てつけだったりします?
そうだとするなら、貴様は滅殺対象である。
喰らえ、言葉責め!
ふっ、やはり脳筋にはこれが効くな。
拳で語れなんてとうに忘れた。
本部の中も変わらずに正義が一杯。
正義を大量生産し過ぎて、処分するのも勿体無いからみたいな状態にも見える。
希少価値っていう言葉を教えたほうがいいものか。
歩いていると、小脇で何かを作っているのを見かけた。
何を作っているかさっぱりだったけど、正義って書かれている以上は、なんかそれらしい物なんだろう。
「凄いですね」
作っている物が何か分からなくても、目の下にデカい隈を作っていれば、どれ程の熱意を持って開発に力を入れているのかわかる。
だから、俺は素直に感嘆の言葉が出た。
で、後悔した。
あのおっちゃん、俺が子供ということもあってか、訳わかめな話をし始めた。
曰く、俺と同じくらいの娘がいる。
曰く、俺は世界の為にうんたらかんたら。
曰く、あっちゃあっちゃ。
開始三十秒くらいで欠伸が出た。序でに目から涙も滲んできた。
ルフィが、俺の親父殿に俺の話を耳にタコができるくらい聞かされたって言ってた、あの気分がわかった気がした。
十分間、話を聞かされて、漸くガープさんが止めに入ってくれた。
なんか偉そうにしていたが、話の開始前に既に寝ていた事は忘れない。
さて、話の長いおっさんから離れて、廊下を進むと、今度は医療班が学習しているのが見えた。
再生医療……だと……⁉︎
お、俺の髪もどうにかして貰いたい。
再生して、フサフサになりたい。
え? 無理? うん、知ってた。
まあ、大体神の髪を再生しようなんて烏滸がましい行いだわな。
しかし、医療って凄いな。
ウソップ様なんかタバスコを加工して攻撃するくらいだもんな。
それに今の俺なんか拳で破壊する事しか出来ないわけだし。
やっぱり俺もそういった事を身につけた方が良いのかな?
……。
イヤイヤ⁉︎ 自分の髪を自分なら再生出来るとか思ってないよ⁉︎
二次創作とかでよく言うように、神も万能じゃないんだな。
俺だってできないことが多いし、髪もない。
意外と補填すべきことはあるもんだな。髪とか。
うーん、やっぱり俺もなんかしてみるべきか。
医療班の学習とか。
ーーーーー
海軍本部の中でも、特に高価そうな扉の前。
ガープさんは後ろで俺が扉を開けるのを待っている。
あれ? 俺が客人だよね?
ではでは、ご開帳〜。
うわー。ヤクザに、北の国から来た人に、カモメだー。
海軍本部って個性作りに真剣になってるんですねー。
ウソップさんも感心しちゃったよー。
こんなハロウィーンの真似事みたいなねー。
ていうか、空気重くない?
もしかしてシリアスを期待してたりします?
郷に行っては郷に従え、という事か。
GODに、人間と合わせろなんて甚だ可笑しな話だが、俺も乗ってやろうではないか。
……なんか愚痴みたい。
愚痴ってさ、聞きたくもないけど自然と耳に入ってくるよね?
あんな感じ。
寝てやりたいけど、そこはシリアス。寝ることは許されない。
カモメさん、もしかして具合悪かったりするのかな?
さっきから全然話が進んでないし、額から汗を吹き出しまくってるし。
見た所、ガープさんと同じくらいだろうから、五十はいってるだろうな。
それでも職務を投げ出さないのは凄いな。
やっぱり、正義を背負ってるくらいだし、老いぼれても体調崩しても引けない所があるんだろうな。
カモメさんは結局、『正義は大切』って事を十五分くらいかけて喋ってた。まあ、体調不良を押しながらもこの場で此処まで語れるのは凄いと思う。
そして、最後に本題。
「チミ、海軍入っちゃう?」
うん、入るから、こんな赤、青、黄のスーツ着た痛い人達の集まりに出たんじゃん。
入らないなら、最初から逃げ出してるよ。
いや、マジで。
これを出そうか迷いましたが、出すことにしました。
話がまとまっていないように見えるし、後半が文章力皆無だし、で非常に悩みました。
あまりにあれでしたら修正か、話の差し替えがあるかもしれないです。
尚、続きを書くとしたらこのような形で引き続くと思われます。堅苦しい文章が苦手、文章力のない文章が苦手、という方はお気をつけください。