ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ソロモンの魔法使い 作:さしより
この世界にはダンジョンと言われるものがある
ダンジョンとは、攻略すると夢のような財宝と強力なアイテムが手に入る場所で冒険者が攻略を夢見る場所。
世界には複数個のダンジョンが発見されているが攻略されたダンジョンはまだ数少ない、攻略を妨げる一番の理由は、ダンジョンに入ると死ぬか攻略するかでないと出ることができないからである。
出ることができないという理由のせいでほとんどの人が挑まなくなり、1つの例外なダンジョンを除いては人が立ちよることが少なくなった。
そしてその例外なダンジョンがある場所が、物語の始まる場所
『迷宮都市オラリオ』ダンジョンの上に作られた都市
そしてこの場所でまた新たな出会いがあり、物語が始まっていく
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迷宮都市オラリオ、ダンジョンの上にできたこの都市は大陸一の大都市だ、大通りは賑わい、冒険者たちがダンジョンに潜っていく。そんなオラリオにまた新たな冒険者が生まれた
「ハァハァ」
ダンジョンから出てきた白髪の少年、大通りを抜けて小道に入りある場所に向かっている。
「ハァ…ハァ…」
細道を出たとこにある古びた教会を目指して走っている少年は、浮かれていて前を足元を見ていなかった。
「神さ『グニュ』え?」
足元で何かを踏んだ感触、足を止め振り返ると
青髪の少年が倒れていた(頭の布に靴跡がある)
「…だ、大丈夫ですか!?」
急いで少年い駆けよる
「…お…」
「お?」
「おなかすいたぁ」
「えぇぇぇぇ!?」
白髪の少年はそれだけ言って気を失った少年を抱え教会の中に入っていった
「神様大変です!」
黒髪ツインテールで子供のような見た目(胸以外)の女性が教会の中にいた
「どうしたんだいベル君?今日は初めてのダンジョン攻略だろ?何かあったのk…ベル君その子は誰だい?」
女性は少年のほうに振り返る、ベルと呼ばれた少年が抱えている子が目に入った
そこからは早かった、少年を一つしかないベットに寝かせるとベルと呼ばれた少年に話を聞くと少年を起こしに行った。
目が覚めた少年にもらってきたばっかりのじゃがまる君を見せる、すると少年は素早い動きでそれを取り、モシャモシャとすごいスピードで食べていった。
3分後
「おいしい食べ物をありがとう、僕はアラジン旅人さ」
「あ、僕の名前はベル・クラネルだよ」
「ボクはヘスティア、ところで君はなんであそこで倒れていたんだい?」
「僕は旅人だからね色々世界を見て回っていたんだ!」
「旅人ね…!…ところでアラジン君、君はこれからどこに行くのかい?」
何かを思いついたようにヘスティアが悪い笑顔になる
「ん~…しばらくこの町にいようかなって思ってるよ、この町にはいろいろな出会いがあるって聞いたからね!」
「ならさ…アラジン君、僕のファミリアに入らないかい?」
「ん~………ファミリアってなんだい?」
(そこからか…)
【説明中】
「わかったよ、僕そのファミリアに入るよ」
(よっしゃ!)
「じゃあ早速ファルナを刻むから背中を出して後ろを向いてくれ」
言われたとおりにするアラジンにヘスティアは少し申し訳ない気がしたが、メンバーを増やすことを考え、考えないことにした。
ファルナを刻みステータスを見たヘスティアが驚くまであと数分…
途中で力尽きた…書きつずけるのってかなり難しいですね^^;
長い話を書くのはかなり先になるかな…