閃光の寿司屋   作:koyabu

1 / 1
友達が小説書いてたのを見て俺も書いてみよーって思って書いたものがこれです。設定は以下の通り

らいき:主人公、パズドラー

博麗霊夢:博麗神社の巫女さん

以上が今回の設定となっております。
まだ登場人物は少ないですが、1話につき2人ほど増やしていくつもりです。何話まで続くがわかりませんが暖かい目で見守ってくれたら光栄です。


幻想入り☆彡.。

らいきが幻想郷にやってきた日のことを今でも思い出す。

十年前の冬、神社の庭で掃除をしていると家の中で物音がした。

「いてててててて………」

「ど、どろぼう!?」私が叫ぶ。

 

「え?え?ここどこ?」

らいきがその紅白巫女を見た瞬間0.02秒で悟った。

ーこ、ここは、幻想郷に違いない…!だって目の前にいる巫女は……博麗…霊夢?

「こ、この家に金ものなんて置いてないわ!さっさと出てかないと粉々にするわよ!!」

「うわ、ちょっと待って!泥棒なんかじゃないよ!!」

「じゃあなんだって言うのよ!」

パズドラをしてたらケータイが勝手に動き出して捕まようとしてケータイをつかんだらケータイがいうことをきかないでそのまま僕とケータイは飛んでいってしまって気づいたらここにいたなんて言っても絶対わかってくれないからなぁ……どう説明したらいいものか……

「黙ってないでなんか言ったらどうなのよ!」

「え、( ̄. ̄;)エット・・( ̄。 ̄;)アノォ・・( ̄- ̄;)ンー……ぼ、僕にもわからないです」結局何も思いつかなかった。

ここは記憶喪失っていうことにしておこう。

「はぁ?何よそれ?」

「ここに来る前の記憶が全くないんです。」

とりあえずあとは成り行きに任せよう。

「俺も知らねぇんだよ!なんだよここは?あ?どこやねん!?」

「ここで逆ギレする……??」

「か、勘違いしないでよね!?ぎ、逆ギレなんてしてないんだから!」

「は、はいはい。とりあえずあんた人んち家に勝手に入り込んだんだからお賽銭入れてきなさいよね。」

「はい、わかりました、、でも私帰りたいんですけど…」

「なに?変えればいいじゃない?」

「でもこの世界なんか僕が住んでいた世界とは違うきがするんですよ」

「へー、じゃああんた、外の世界から来たのね。」

「外の世界?」

「ここは幻想郷っていってあなた達が住む場所とは陸続きになっているのだけれど結界で隔離されている別の世界よ。」

「……へー」

全く理解できなかった……幻想郷の存在は知っていたものの設定は知らんかったぞ!

「で、この幻想郷に入ることも出ることもできないわ。入る唯一の方法としてはその人が「幻想」になることだったっけ?」

なぜそこで俺に振る!?というツッコミは怖くてできなかった。

「でだ、どうしたら帰れるんだ?」

「え、帰れないよ?」

……………は?

「う、嘘ですよね???」

「え、ほんとだけどー」

「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!」

どうすりゃいいんだよぉー!!

「心配しないで、人里に行けば住む場所も見つかるわよ。」

「ひ、人里?ってどこですか?」

「案内してあげるわよ、付いてきて」

こうして俺は霊夢について行き、人里で暮らすこととなった。

 

つづくかも!




初めての投稿なので文がおかしいところがあるかもしれません。誤字、脱字があったらご指摘してくださると嬉しいです。
とまぁこんな感じで書いてみたんですけども、本当のことを言うと最初のうちはあんまり乗ってきませんでした笑
書き終わったのが5時くらいなのでとても眠いです。ってことで寝ますおやすみなさーい笑
最後に!閃光の寿司屋 第1話を読んでいただき誠にありがとうございます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。