初投稿なのでおかしな点があるかと思いますが、そのへんは温かい目で見ていただくと嬉しいです!
関係ない話をしますが、昨日、銀魂の土方が食べてるマヨ丼あるじゃないですか。あれを食べましたよ!
結構うまいっすよねあれw
とまぁどーでもいい話は置いといて本編どうぞ!
はちまんチェンジ壱
総武高校2年の春。俺こと比企谷八幡は、暴力アラサー教師により奉仕部に強制入部、いや、矯正入部させられた。
そこには、2年J組 雪ノ下雪乃がいた。そこから俺の、俺達の物語が始まった。
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ガラガラッ
「うーす」
「あ!ヒッキー!やっはろー!」
こいつは由比ヶ浜結衣。バカで天然で巨にゅ…ゲフンゲフン
とりあえずダークマター精製機だ。
「あら、こんにちわヒキガエル君」
「おい、最近ボキャブラリー少ねぇんじゃね?それとカエル言うな」
こいつがさっき言った猫ノ下じゃなくて雪ノ下雪乃だ。
いつも俺を見たら罵倒してくる。何なの?俺のこと好きすぎじゃね?気持ち悪いですね、はい。
「ほかの言葉で罵と…ンンッ挨拶すればいいのね?ドM谷君」
「俺がドMみたいに言うのやめろ俺がそうなるのは小町の時だけだ。」
「えー…ヒッキーちょーキモイ…」
「気持ち悪いわヒキタニ君目の腐り具合と相まって余計気持ち悪いわ」
アハハッ千葉の兄妹として当たり前の事なのに引かれちゃう俺。目が腐ってるからかな?もう治らねぇからしょうがない。あれ?目から鼻水が…
「まぁいいわ比企谷君、紅茶飲む?」
何がまぁいいのかわからんが
「あぁ、頼む」
雪ノ下が淹れる紅茶は結構うまい。それでもマッカンの次だかな!それにそんな紅茶好きならフルール・ド・ラパンで働けばいいのに。いや、こいつがあの制服を着るのはちょっと来るものがあるな…(笑いの方で)
「どうぞ」
「ん。」
プハ-やっぱり美味い。これを飲みながら読む本は最高だな。ちなみに今日の紅茶のお供は傷物語だ。この本のシリーズは面白いらしい。まぁまだ羽川を見つけたとこまでしか読んでないけどな…
それから1時間後。
「今日も依頼はないようだし、早めに切り上げましょうか。」
「うん!じゃあゆきのん一緒に帰ろ!!」
「え、えぇ…分かったから離れてちょうだい…」
いつ見ても百合百合しいなぁ…砂糖吐きそうだよぉ…
そしたらさらに目がゾンビ化しちゃう!あらやだ泣きそう…
「んじゃ、お先」
「バイバイ、ヒッキー!また明日ね!」
「さよなら比企谷君、また明日」
こうして学校は終わった。よし!早く帰って傷物語読むぞ!そうと決まれば全力疾走DA!
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「ただいま〜」
「あ、おかえりお兄ちゃん!今日は早かったね!」
あれ?なんだろう…なんで早く帰って来たんだよって聞き取れたよ?小町ちゃん?まぁいいけどね
「あー今日はなんか早く切り上げるって雪ノ下が言ったからな」
「なるほど〜んじゃ小町は、お勉強してくるよ!ご飯は自分でよそって食べてね!」
「へーい」
モッシャモッシャモッシャモッシャウメ-
「ふぅー風呂入って寝るか…」
よし!風呂も入り終わったし傷物語読むか。え?風呂入るの速すぎないかって?気にするな!あと超眠い…
あ〜寝てしまぅ…zzz
〜次の日の朝〜
ドタバタドタバタバンッ
「兄ちゃん朝だぞ!早く起きろ!」
「お兄ちゃんお兄ちゃん!早く起きてよー早く起きないと千枚通しだよ!」
うぅーん…誰だよこんな朝早く…しかも千枚通し?ん?千枚通し?
「兄ちゃん早く起きろ!殺されるぞ!」
「なるほど分かったよ。お兄ちゃんがそんなに死にたいなんて…よし!ひと思いに殺してあげよう!」
何この子お兄ちゃん殺すの?止めたげて!お兄ちゃん可哀想!
「だー!起きるから起きるから殺さないで!!」
「やっと起きたよ…早く降りてきなよ?」
「ちっ…まぁいいや〜ご飯冷めちゃうから早くしてね〜」
ん?誰だこの2人は?俺の妹は小町だけだったはず…
この感じ…アニメでちょっと見たような…
う〜ん…よく分からんな…まぁ、とりあえず
ここ何処だよ…
どうでしたでしょうか?何かおかしな点があったりしたら言ってください!お願いします!
次回も頑張るのでよろしくお願いします!