ラギアクルスに転生した~始まりはいつも突然に~ 作:紅の幻惑者
武藤 海龍
それが俺の名だ、高校生である俺は通学路を歩きながら、退屈な世界で唯一最高と思えるモンハンのことについて考えていた。
そういえばG級クエストのラギアクルスを失敗したところを思い出す
やな事思い出した、好きな人にも神社にお参りしたけど振られたし、はあと溜息をつきつつ呟いた。
「あ~あ、人生退屈だなあオイ、なんかないかな~。」
「あるよ。」
「ん?」
どこからか声が聞こえてきた、
「じゃあいますぐやってくれよ、例えば俺の足元が爆発するとk。」
ドッカーーーーーん!
何が起こったか言うまでもない、ふざけて言ってみたことだったがまさかほんとになるとは・・・
うそん、と心の中でつぶやきつつ意識が真っ暗闇になってきた。
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目を覚ますと白い服を着た優男が現れた
「やあ、僕は神様、そんなことよりごめんね君を殺しちゃって」
「神様?!お前が?」
「いや、悪い悪い、まさかあれが君の願いかな~と思って^^」
「^^じゃねえよ!何してくれるんだよ!」
「君が一か月前にお参りに来てくれて嬉しくてね、願か何か叶えてあげようとおもったんだよ。」
「いや、見事に好きな人に振られたわ!(怒)」
「まあまあ、怒るなって、元の世界以外だったら一度転生させてあげるから、もちろん君の好きな容姿で。」
「MA・JI・DE・SU・KA。」
「マジマジ。」
「じゃあ、俺の好きなゲーム、モンハンの世界にG級のラギアクルスとして転生させてくれよ。」
「人外でいいの?後悔しない?」
「その世界で死んだら元の世界に戻してくれよ。」
「完全なユルゲーにする気だね、勝手だな~もう、いいよ、転生させてあげる。」
「よっしゃ~、ktkr。」
「ただし、その世界で死んだらその世界にいた記憶を抹消させてもらうを。」
「をってなんだよ、ってかまじか。」
「うん、君がその世界で死んだら、の話だからまずは満喫して来いよ。」
「わかったよ。」
「じゃあ行ってらっしゃい、僕の初めての参拝客。」
神様は意地悪っぽくウィンクをした、
そこで俺の意識は途切れた。
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「う~~~ん。」
目を覚ましたらそこは海の中、そこで俺は悟った自分がラギアクルスとなり、どこぞの海で眠っていることに。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!、きた、きたきたきたこれええええええええ!!そうか、俺、遂にモンハンの世界に来れたあああああああああ。」
嬉しいという感情以外何もなかった、しかもそこらへんの雑魚とは桁の違うG級のラギアクルスなのだ、
とりあえずその辺にいるエピオスという草食動物を攻撃してみる、尻尾の薙ぎ払いだけでベキボキと大変、嫌な音
(変な改行)をまき散らしつつ、ビクンビクンと痙攣して絶命した、
「おお、美味そうな肉だな。」
といいゆっくりと絶命したエピオスを咀嚼する、グチぐちと音を立てながら回りを見てみる、ああ生きているという感じがした、
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食事中
とりあえず陸を探すことにした、するとガノトトスがハンター四人と闘っているのを発見した、
ここはモンスターの味方をするか?と悩んだがおいしいネタになるかもなのでハンター達の加勢することにした
「な!ラギアクルスなぜこんなところに。」
「まずい、この状況で二体同時は・・・。」
とかなんとか言っているが気にしないでガノトトスに向かって電気ブレスを吐いた、バチバチという音をたてて
ガノトトスに直撃した、ガノちゃんは突然何が?といったふうに驚いている、そりゃそうだろう、ハンターたちも
ボーゼンとしている、ガノちゃんの強さを見たら上位クラス、もちろん俺の敵ではない。
「なんだか知らんがラッキー―、ラギアクルスにつづけお前ら!」
「おっしゃーーー!」
とハンターたちが息づいている、そんなこんなでガノトトスは三十分程度で倒されてしまった、
俺はハンターたちに自分の甲殻を分け与え去って行った。
「あのラギアクルス、一体なんだったんだ?」
「とりあえずギルドに報告をしておこう。」
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どっかの孤島
「はあ~~疲れた~~雷ブレスって意外と疲れるもんだな~~」
体当たりで無理やり作った洞窟に体を押し込める、ギルドで自分の扱いが重宝されているとも知らずに。
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ギルド
ギルドの長六人が話し合っている
「今回の議題は人を助けたラギアクルス、さてどうしたものか。」
「まずはG級ハンターに探索の依頼を出すしかないだろうな。」
「それでも攻撃してこなかったら?」
「捕獲し、研究する。」
「それでは残酷なのでは?」
「問題ない、むしろ人間の兵器となりうるやもしれん。」
「攻撃してきたら?」
「討伐だ、あの場所でG級のラギアクルスがいるとなれば生態系が壊れかねん。」
「了解しました。」
クエスト ラギアクルスの生態調査 こちらから先に手を出すのは不可 報酬10000ゼニ―
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TU・DU・KU・・・・・・
いろいろつっこみ所満載かもしれません、ぜひ感想ください。