ラギアクルスに転生した~始まりはいつも突然に~   作:紅の幻惑者

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対人の戦いは次回に回します、すいません、

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すっげえ、マジか、これもひとえに皆様のおかげ、

感謝感謝でございます。


始まる戦争、紳士なボクサー

鉄の音 麻酔の匂い、今日処刑されるラギアクルス、しかし彼には策があった、

 

伊達に何度も麻酔を打たれていない、必ず打つ場所が決まっているのだ、

 

それならば話は簡単だ、麻酔されるのは首の場所、そこに抗体をつける、

 

モンスターの待っているすべての毒の抗体これを操れるようになったのだ、(ゲネボスのおかげ)

 

ご都合主義だと思うが見逃していただきたい、

 

さて、神から何らかの事件が起こると聞いている、おそらくだが俺の処刑少し前くらいだろう、

 

守ると誓ったのだ、なら、事件が起こる前に事を起こす、

 

ギルドナイト何ぞ問題にならない、それこそ調教したモンスターでも出さない限り、

 

麻酔を打つ奴が来たようだ、・・・ここからが本番だ・・・。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

王は目をつぶり黙考していた、思ったことを呟く

 

「永かった、本当に長かった。」

 

涙目となった王、兵士たちは一層士気が高ぶる

 

「お前たち、いままでありがとう、長かった戦いの日々も、もうすぐ終わる、安寧の陰に隠された闇、涙を呑む民の者たち、モンスターに我々は手も足も出ずハンター協会にお願いしても決して聞いてくれず、しかし、そんな日々はもうすぐ終わる!!一端のハンターよりも心身を鍛えた精鋭騎士団、ハンター協会のハンター達、総勢

五千名!!いま!共に戦おう!暗黒時代に終止符を!!」

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

 

さあ、戦争が幕を開ける!

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

この日が来た、ハンター達は胸に秘めた思いを代わりに武器を握りしめる、ハンターがモンスターのために人に武器をふるう、滑稽だが笑えない、しかしこう思えばいい、悪を殺して恩人を斬る、そう思わなければ精神がついて行かない、足が震える、それが武者震いなのか、それとも人を殺すことへの躊躇いなのかわからないがみんなの顔がこわばっていた、作戦まであと十五分、なんにせよハンター達は覚悟をしていた。

 

「作戦まで十五分を切った、お前ら準備はいいか?」

 

「無論だ。」

 

「おうともさ。」

 

新人ギルマスのスーウェンも顔がこわばっている、みんなも声が震えている、しかしだからこそ、結束力は強い、

 

「戦うぞ!」

 

小声で叫ぶ、ハンター達の決意は決まった、敵は身内にあり!!

 

 

~~~~~~~~~~~

 

「あのラギアクルス、結局なんだったのだろうな。」

 

「は、特に・・・以外は何の変哲も。」

 

「そう、なぜ・・・が・・色、しかもあの時以外は蒼だったし、なんだったのだろうな。」

 

「まあいいではないですか、殺すのですし。」

 

「む、そうだな。」

 

「しかし、意思を持っているのだったら、それがどんな仕組みか解ったらミラオスも意思を持たせられたのにな。」

 

「しかし、それではむしろ駄目でしょう。」

 

「それもそうだ、悪巧みなんぞ付き合うかどうかわからんしなww。」

 

「ww」

 

これから起こることなぞ知らずただ笑うのであった。

 

 

~~~~~~~~~

 

処刑時間、檻が開かれる、ラギアクルスがアプトノス車に引かれてやってくる、そこでハンター達が身構えようとしたとき、変化が起こった、ラギアクルスが鎖を引きちぎり動いたのだ、

 

「そんな!ばかな!」

 

うがああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

ラギアクルスの怒号にまじかよとハンター一同、なんにせよ作戦成功なので信煙弾(打ち上げタル爆弾)を打ち上げる、

 

直後、戦争が始まった!

 

ギルドナイトが駆けつける、ギルドナイトはハンター達をバッタバッタと投げ倒す、ジュード―という武闘だ

 

「なめるな、ハンター風情が!!」

 

ギルドナイト数名で五十人程のハンターたちが制圧されてしまう、しかしラギアクルスがそれをさせない、

 

「グガアアアア」

 

「なに!?」

 

ギルドナイトが瞬く間に瞬殺された、蚊がつぶされた時のようにあっさりと・・・。

 

そこであるモンスターが投入された、

 

「焦った焦った、もう調教済みだよ、そのモンスターは、火山の辺境で見つかったモンスターだ、ブラキディオス

とでもなずけようか。」

 

見学に来ていた標的五人のギルマスの中の一人が下卑た笑いを浮かべる

 

「さあ、行けい!ブラキディオスよ!はははは、はあーはっはっはっ・・・は?」

 

ボクサーを思わせる逞しい鉄拳に強打され爆散した(笑)

 

まあ、結局襲ってくるんだからあしからず、さて、このブラキは誇りが高そうだ、さっきも悪党死すべし慈悲はないって感じだったし、G級っぽいし、かなりきつい、・・・長い戦いになりそうだ、

 

「ラギアクルス、そのモンスターを頼む、我々はギルマスと残りのギルドナイトを。」

 

こくんとうなずくと俺に指示した男は嬉しそうに頬をかいた、

 

「第三部隊、第四部隊は南、王国軍が北と西、最後に第一と第二部隊は東、つまりここで作戦通り行動、絶対に奴らを逃すな!」

 

戦いはもう始まった、

 

(ユリ、みんな、無事でいてくれよ。)

 

自分を信頼してくれるハンターたちと愛した一人の少女に心の中で呟く、

 

今までないがしろにしてたブラキさん殊勝にも待っていてくれたようだ、

 

(さあ、第一ラウンドだ!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

                      TU・DU・KU

 

 

 




はい、投稿遅れてすいません、テストベンキョウ?知らんなww

はいやや雑になってしまい申し訳ありません、

苦情、疑問点、感想などどしどし募集です、

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十話まで来れたのも、皆様のおかげ、感謝しつつ、この辺で

ブラキさんマジカッケー(苦笑)
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