ラギアクルスに転生した~始まりはいつも突然に~ 作:紅の幻惑者
それでもいいという方はご覧ください、
さて、今日は、ギルドのハンターの皆様と花見に来ております、季節外れ?知らんな、本編?作者に聞け。
いやー綺麗ですねー、まるでユリのよう、いやユリに比べると下だな、
風情もへったくれもないが(苦笑)
てユーわけで皆様仲良く(ギルマス&ギルドナイトはハブ)飲めや歌えやどんちゃん騒ぎでございます、
いやーやっぱいいね、花見は、SAKURAなんてこの世界来て初めて見たよ、
何やら東の国から取り寄せたらしい、さすが国王、良識派なだけはある
祭りや祝い事は楽しまんとね、いかんよね、
あ、黒白の輪廻の皆さんだ、
「千本桜~~~~~↑夜に紛れ↓君の声も~~(以下省略)。」
何か聞いたことある歌詞だな、しかしへったクソだな、酔ってんのか?
「ラギアさん!!」
おや、ユリではないですか!!
テンションあがるわ~~。
あげポよ~~、古いって言ったやつ覚えてろ、死語じゃねえ、俺がさせねー。
オット意識がそれた、
なんか手に持ってるな。
「食べて見て下さい。」
なにこれ?リンゴにゴーヤのトゲトゲくっついた感じ、
まあ、取り合えずいただきます、
「あ、ちょっとユリ、それって。」
あむ、うまい、おいしいなー、でもあれ、なんだろ、いひきがなきゅなってきゅる
「あちゃー、それ千倍に薄めて使う酒の原料じゃん。」
「ラギアさんなら大丈夫だと思って。」
おいおい、ユリ、さすがにきついって、まだ焦点合わないし、遠近感つかめないし、
「私も食べてみる。」
おいおい、冗談上手くなったね、いやマジで無理、無理無理無理!
軽く本気で死ぬて、
止めようと思ったがもう遅い、
もう食べてしまった、他のハンター達が担架持ってくる、いいね、気が利いて、
しかし一向に倒れないし酔う素振りすら見せない、
場に沈黙が訪れる、そして、ユリが放った一言でこの場が阿鼻叫喚の地獄と化す(笑)
「・・・・酒。」
「へ?」
と一同。
「酒もってこいやオラーー!!!!!」
「えええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!」
キャラ崩壊どころではない、担架持ってたオッチャン二名もれなく瞬殺、地面にファーストキス奪われました。
あの二人は一応G級のハンターだった、いやいやいやいや、めのさっかk「チュドン!!」
「酒もってこい吊ってんだよ!」
前に立ってた黒白の輪廻のツモ君首つかまれて首吊り殺人現場第一人者になろうとろうとしてる、
「ああああああああああああああああああ!!!」
ユリちゃんご乱心、意味わからん、ちょっと近づいてみる、
「ああん?」
「ひいっ!」
なに、この子、超怖い、大海の王者が言ってるからマジ、
「何ガン垂れてんだよクソが!!」
ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
こわっ!!超こわっ!!
ユリちゃん酒瓶もって俺の顔面思いっきり叩いてきた、
「ギャアァァァ!!!!!」
死ぬ!オオナヅチの一撃より重い、顔にめり込んで酒瓶の形がくっきりうつっちゃってる、
そんなこんなで四苦八苦してるとリオレイア亜種が鮮やかな鱗を見せつけながら突進してきた、
こんな状況で!!
ん?ユリさん?その酒樽何に使うの?俺でも持ち上げられるかどうかの酒がとっぷり入った超巨大酒樽、
まさか・・・片手で持ち上げたああああああ?!
「邪魔だ桜レイア、死ね!!」
ドバッシャアァァン!!
大変凄まじい音を振りまきながら脳天直撃、レイアを瞬殺した、
このことをきっかけにユリに持っていく飲み物は酒ではナくジュースという事となった。
もうユリに酒またはその類を上げるのはやめよう、満場一致の意見だった。
読んでいただきありがとうございます、
一万UA達成記念として急きょ書いたのですが・・・
相変わらずの駄文です・・・
申し訳ありませんm(__)m
これからも頑張ってまいります
そのうちでる活動報告もご覧ください。