ハイスクールB×B   作:焼けたやる夫

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ドーモ読者=さん、焼けたやる夫です
今回の話はオリ主が情報収集するようですですがそこで彼女に出逢うそうです、それではゆっくりとご覧下さい…


第1骨 情報収集する骨

前回のあらすじ…

おっすおれだ、良平だ…いやー前回はとんでもない目に遭ったよ学校の帰り道に車に轢かれて…死んだ思ったら生きてるし、しかもスケルトンの姿で…まぁ今はそんな事よりココはどこかを知る事だな…さてそんじゃ行きますか

 

 

 

「んー探索と言ってもこの姿で人前に出たらマズイよな」

 

そうだ、なんたって今の俺の姿は骨だけだもんな、どうしようか…

 

「ココら辺でなんか着れるものを探そう、なんかきっといいヤツが見つかるハズだ」

 

と言う訳であれこれ探して30分後…

 

「探してこれだけか…」

 

見つけたのが、フード付きパーカー、Tシャツ、半ズボン、サンダルっとなんとか着れそうだな、だが半ズボンか…これじゃ骨の部分が見えちまうな、まいっか全身骨丸見えだけよりはマシか…

 

「さてさて着変えるか…」

 

約3分後

んーと着変え終わったが…やっぱ足の骨が見えてしまうな…

 

「ワガママは言ってられないな…これしか服は無かったし…さてそろそろココから出ますか」

 

俺は廃墟らしき館から出で辺りを探索し始めた、てかなんでこんな所に俺は居るんだろ…分からないな

 

あの館から歩いて少ししたら人が居そうな場所にきた…大丈夫だよな、流石にこの時間帯に人は居ないだろう……多分……(フラグが立ちました)

 

良平side out

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???side

 

「…ふぅやっと終わりました」

 

私はある部活をやっています、そこで依頼を受けて来ました、依頼主はとんだマニアックな人でしたよ、……これで帰れますね、後は部長に報告をしましょう

 

「…ん?あれは何でしょうか?」

 

私は戻る途中に少し先にいる何かを見掛けました、あれは何でしょうか人?でしょうか、私は少しづつ人らしき影に近づきました、あちらは私に気付いてはいないようですね

 

「…………!」

 

その影は人の姿をしていました、ですがあれは人ではない、何故なら…

 

「……骸骨?……」

 

骸骨が一人で…服を着て…立っている…私は驚きました、少し警戒をしながら近づいて行きましょう

 

もしかしたら『あれ』かもしれない…

 

「…!ヤベッ見つかった!…」

向こうが私に気付いてしまいました、向こうは逃げて行きました、追いかけましょう

 

「……待て」

私は全速力で追いかけますが、差が縮まらない、骨だけなのに何て素早いのでしょう

 

「待てと言われて待つ奴がいると思うか?」

 

走りながら向こうは答える

 

「…待ってくれる人もいると思います」

 

「ハハッ、それもそうだなだけど俺は待たない人なんだよ!」

 

「あなたは人ではないと思いますよ」

 

「おお…鋭いところをツッコむなぁ」

 

こうしてる内にどんどんとあの骸骨との差が更に広がってゆく、やはり速いです…そして

 

「…見失った…」

 

一応…この事を部長に報告しておこう

 

 

???side out

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良平side

 

クソ!まさか人がいるなんて…思わずブッタシット!と叫ぶ所だったよ、てか意外と俺って速いんだな、やっぱ骨だけだから?○NE PIECEのブ○ックみたいに水の上とか走れたりして……いや…やめておこう…

てかあのちびっ子、結構足が速いしなんか普通の人とは違う感じがしたが気のせいだろうか…

 

「んーてかココって…」

 

あのちびっ子から逃げるのに精一杯だったのかまぁいつの間にかまたあの館に来ちまったか…

 

「しゃーないか暫くはココにお世話になりますか…」

 

てかココの館って誰か居るのだろうか…

良平side out

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第三者side

 

「…と言う事があったんです、部長」

 

「そう…報告ありがとう子猫」

 

先程良平を追いかけいた白髪の少女…塔城 子猫(とうじょう こねこ)は「はい、部長」と言いながら頭を下げた

 

「動く骸骨ねぇ、余り信じられない話だけど私達がそれを否定してはいけないは」

 

赤髪の女性は顎を手に置き考えた

 

「リアス…如何するつもりなの?」

 

黒髪の女性が、赤髪の女性…リアス・グレモリーに問い掛けた

 

「リアス部長…もしかしたら『はぐれ』かも知れませんよ」

 

金髪の青年も続いてリアスに問い掛けた

 

「そうね…まずは調べてみないと分からないわ、朱乃…彼女にもこの事を報告して頂戴、祐斗…あなたは子猫と一緒に調査して貰うわ、子猫…祐斗にあの骸骨が居た場所を案内して頂戴」

 

「分かりましたわ部長」

 

黒髪の女性…姫島 朱乃(ひめじま あけの)は部室から出て行った

 

「了解しました部長、案内してくれるかな子猫ちゃん?」

 

金髪の青年…木場 祐斗(きば ゆうと)、彼は爽やかな笑顔で尋ねた

 

「分かりました、部長、木場先輩案内します」

 

そして子猫、祐斗は部室から出た

 

 

 

「………さて如何なる事かしら…」

一人しか居ない部室でリアスはポツリと呟いた

 

 

だが彼女達はまだ彼は…文乃 良平がこのあと起こす数々の事をまだ知る余地も無かった

 

 

そしてある館にて

 

 

「うーむさてどうするか…」

彼…文乃 良平も彼女等の正体は未だ知らない

 

 

 

to be continued…




次回予告らしきもの

よお皆さん俺だ良平だ、いやーそれにしてもあのちびっ子鋭いツッコミをするなぁ良いセンスがあったよ…さてどうやら次回は俺の力とある化け物と戦うらしいな…それじゃ皆さんまた次回で会いましょうバイビィ
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