遅れてしまいすいません。
めっちゃ短い上に、中途半端です。まぁ今日中には次をあげますが。
結局、出現したフェアローは、教師と近くの御国島基地から出動した、討伐班により討伐された。
何でも、フェアローの中でも小型なライトロークラスだったので、余り時間はかからなかったらしい。
結局、その後は細々とした説明などを先生から受け、帰宅することとなった。
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俺達は教室を出てから、幼馴染み二人と喋りつつ下駄箱に向った。
「いやー、でも今日はびっくりしたなー。新学期早々フェアロー出現とは…。」
「出現自体は普通だろ。」
「ま、そうなんだがな……なーんか
「まぁ、フェアローが突発出現するなんてよくある話だし、気にしてもしょうが無いよ。」
それもそうか。」
「まぁ、幸先悪いってのはわからんでもないがな。」
「お兄様!見つけましたよ!」
突然の大声に、目線を大声の発信源に向けると、そこには妹(極度のブラコン)こと、蒼月神奈(あおつき かな)がいた。
「やっと見つけました!さ、お兄様。一緒に帰りましょう!」
「いや、悠一達と帰りたいんだが…」
「えー…まぁ悠一さん達ならおっけーですが…」
神奈は極度のブラコンで『24時間お兄様と一緒にいたいです!後、夜を共に(意味深)したいです。』と公言してしまうほどのブラコンである。
「久しぶりだな、神奈ちゃん。一年ぶりくらいか?」
「最後にあったのがお兄様の2年生祝いの時のパーティーなので…そのくらいですかね。」
「久しぶりだね!私のこと覚えてる?」
「南沢優那先輩ですよね?覚えてますよ。」
「そっかー、良かったー。」
そんなことを話している内に、俺達は校門を抜け、登下校に多くの生徒が使う、高御崎学園前駅についた。
と言っても乗る電車は同じなので、まだしばらく一緒なのだが。
「そだ、まだ昼前だし、御国中央で降りてマックかファミレス寄ってこうぜ。昼メシ食いたいし。」
「あー…じゃあファミレス寄ってこうぜ。」
「ファミレスってどこの?サイゼ?ガスト?それとも、ココス?デニーズ?」
「どうする?」
「じゃあ、サイゼで。」
「了解。」
『間もなく、二番線に電車がまいります。黄色い線の内側にお下がり下さい。この電車は快速、二川行きです。』
ちょうど電車が来たため、俺達は電車で御国中央駅に行くことにした。
「御国中央って何駅先だっけ。」
「次の次だから、二駅先だ。」
「そんな近かったか?」
「まぁ、電車だからそんな時間はかからんし良いだろ。」
「まぁ、それもそうか。」
それから電車に揺られること6分。俺達は御国中央駅についた。
かなりみじかいですね。はい。すいません。今日中には次をあげますので許して下さい。