チカラと世界と平穏と(打ち切り)   作:如月宵夏

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やっと…三話め…

遅れてしまいすいません。

めっちゃ短い上に、中途半端です。まぁ今日中には次をあげますが。


第三話 変わらない日常(1)

結局、出現したフェアローは、教師と近くの御国島基地から出動した、討伐班により討伐された。

何でも、フェアローの中でも小型なライトロークラスだったので、余り時間はかからなかったらしい。

 

結局、その後は細々とした説明などを先生から受け、帰宅することとなった。

 

 

 

 …………………………

 

 

 …………………

 

 

 ……………

 

 

 ………

 

 

俺達は教室を出てから、幼馴染み二人と喋りつつ下駄箱に向った。

 

「いやー、でも今日はびっくりしたなー。新学期早々フェアロー出現とは…。」

 

「出現自体は普通だろ。」

 

「ま、そうなんだがな……なーんか幸先(さいさき)悪いって言うか…」

 

「まぁ、フェアローが突発出現するなんてよくある話だし、気にしてもしょうが無いよ。」

 

それもそうか。」

 

「まぁ、幸先悪いってのはわからんでもないがな。」

 

「お兄様!見つけましたよ!」

 

突然の大声に、目線を大声の発信源に向けると、そこには妹(極度のブラコン)こと、蒼月神奈(あおつき かな)がいた。

 

「やっと見つけました!さ、お兄様。一緒に帰りましょう!」

 

「いや、悠一達と帰りたいんだが…」

 

「えー…まぁ悠一さん達ならおっけーですが…」

 

神奈は極度のブラコンで『24時間お兄様と一緒にいたいです!後、夜を共に(意味深)したいです。』と公言してしまうほどのブラコンである。

 

「久しぶりだな、神奈ちゃん。一年ぶりくらいか?」

 

「最後にあったのがお兄様の2年生祝いの時のパーティーなので…そのくらいですかね。」

 

「久しぶりだね!私のこと覚えてる?」

 

「南沢優那先輩ですよね?覚えてますよ。」

 

「そっかー、良かったー。」

 

そんなことを話している内に、俺達は校門を抜け、登下校に多くの生徒が使う、高御崎学園前駅についた。

と言っても乗る電車は同じなので、まだしばらく一緒なのだが。

 

「そだ、まだ昼前だし、御国中央で降りてマックかファミレス寄ってこうぜ。昼メシ食いたいし。」

 

「あー…じゃあファミレス寄ってこうぜ。」

 

「ファミレスってどこの?サイゼ?ガスト?それとも、ココス?デニーズ?」

 

「どうする?」

 

「じゃあ、サイゼで。」

 

「了解。」

 

『間もなく、二番線に電車がまいります。黄色い線の内側にお下がり下さい。この電車は快速、二川行きです。』

 

ちょうど電車が来たため、俺達は電車で御国中央駅に行くことにした。

 

「御国中央って何駅先だっけ。」

 

「次の次だから、二駅先だ。」

 

「そんな近かったか?」

 

「まぁ、電車だからそんな時間はかからんし良いだろ。」

 

「まぁ、それもそうか。」

 

それから電車に揺られること6分。俺達は御国中央駅についた。

 




かなりみじかいですね。はい。すいません。今日中には次をあげますので許して下さい。
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