空に咲く花と連動して投稿します
この田舎町に僕たちは住んでいいた
かなり小さな田舎町に住んでいるから僕たちはよく遊んでいた
一つ年上や二つ年上の友達とよく遊んでいた
よく遊んでいたのは麻雀をやっていた
そんなある日
僕たちの学校に転校生がやってきた
印象はお嬢様風で少しクラス内では浮いていた
しかし幼馴染の少女はその子を僕たちの輪に入れた
そこからよくつるむことにした
そして僕たちがよく麻雀を打っている場所にその子を連れて行った
その場所は近くにある高校の一つの部室でやっていた
そこの教室は僕達と同じ小学生もいた
そんな中でその転校はちょっと強かった
すると僕達の一つ上の二人がきた
二人は中学生でとても仲が良く
よく二人でつるんで遊んでいる
その二人が卓に入ると
『能力』とゆう物を目にした
何気ない能力に僕は憧れた
しかし、すぐにその憧れは消えた
僕は、僕らしい麻雀を打ちたい
そう思ったからである
みんなとの楽しい時間
これは僕にとって大切な思い出
小学生なのか
ある幼馴染に好意をもった
その子はいつも元気いっぱいでよく僕と遊んでいた
家が近いこともあり
よく遊んでいた
そこから好意をもった
いつかわ告白はしてみたかった
そう
告白したかった
僕は家族旅行で命を落とした
原因はたまたまコンビニで駐車したら
後ろから居眠り運転のトラックが突っ込んできた
その運転者、僕の父と母
そして周りにいた人たち
計10人が命を落とした
僕を含めて
僕は死んだ
「……」
「……いや……これはバグの問題ではないな……」
「……確かに……あまりにも"出来すぎ"ている……」
「……探してみるか……」
「しかし、あまりにも"あの子"には絶望が大きすぎる……」
「……大丈夫だ……"あの子"には"あの子"がいる……希望はすぐにくるさ……」
「……分かった……」
「さぁ……出航しよう……」
「……我々の希望を乗せて」
「私達の子を……」
「よろしくお願いします…」
絶望を切り払い
希望とゆう名の船
それは人を奇跡とゆうのか?
それとも神による遊びなのか?
「………」
白い部屋
ふかふかのベット
視界が悪く感じる
右目は開いてこの空間を見えるが
左目だけははっきりと見えない
開いているが
何か包帯のようにぐるぐる巻きさらている
顔だけではない
腕と足にも包帯巻きされている
すると扉が開く音が聞こえた
ナースのお姉さんが入ってきた
僕はそのナースのお姉さんに目を送ると
ナースの人は驚いた顔で部屋をでた
また一人ぼっちになった
僕は
死んだはずだ
小学6年生だと思えない理解だと思う
けど死んだものは死んだ
あの"夢"か……
あの"夢"が僕"だけ"を生かしたんだ………
いや
生かしたのは父さんと母さんだ
だから僕だけをあの"船"に乗せたんだ
「……父…さん……母……さん」
僕は生きることに決めた
あの船と一緒に……
間違いがありましたらお願いします
次回もよろしくお願いします