ラブライブ!~9人の女神と9人の軽音楽部~ 作:園田海未推しのラブライバー
晴輝たちが音ノ木坂学院に転入して1週間が過ぎた頃から、物語が始まります!
#1「叶え!僕らの夢―」
4月15日(火)
晴輝「これが僕、高町晴輝、高校2年 僕の通う、音ノ木坂学院が大ピンチなんです。」
晴輝「それは、昨日理事長から伝えられた学校廃校のお知らせがきっかけだった」
穂乃果「嘘ー」
晴輝「嘘だよ よね?」
ことり「廃校って」
海未「つまり、学校がなくなるということですね。」
穂乃果「あぁー」
3人「「「穂乃果(ちゃん)」」」
穂乃果「私の...」
3人「「「穂乃果(ちゃん)!」」」
穂乃果「私の輝かしい高校生活が!」
ベッキー「穂乃果ちゃん、大丈夫かな? ねぇ晴輝君?」
晴輝「穂乃果のことは、多分大丈夫だよ。ことりちゃんと海未ちゃんがいるんだから。」
ベッキー「そうだといいね。」
[その頃、穂乃果は?]
穂乃果「えっ夢? なんだぁー」
穂乃果「らんららんららーん♪」
穂乃果「おはようー」
穂乃果「晴輝君、ベッキーちゃん、美紅ちゃん、おはようー」
美紅「穂乃果ちゃんー」
美紅「海未お姉さまが、穂乃果ちゃんの心配なされていましたよ。」
穂乃果「美紅ちゃん、ありがとう。海未ちゃんに伝えとくね。」
美紅「はい」
穂乃果「ところで、美紅ちゃんこの学校はなくならないよね?」
美紅「いいえ、穂乃果ちゃん、廊下の掲示板を見ましたか?学校全体の掲示板がすべて廃校のお知らせの紙が貼っていましたよ。」
美紅「これですよね。」
穂乃果「うあぁー」
ことり「ほ..穂乃果ちゃん、大丈夫?」
穂乃果「うん....」
穂乃果「学校がなくなる 学校がなくなる ううーん」
ことり「穂乃果ちゃんすごく落ち込んでいる。 そんなに、学校好きだったなんて。」
海未「違います」
ことり「えっ」
海未「あれは多分、勘違いをしているのです。」
ことり「勘違い?」
穂乃果「どうしょー、全然勉強をしてないよーううーん。」
ことり「えっ?」
穂乃果「だって、学校がなくなったら別の高校に入らなきゃいけないんでしょ。」
穂乃果「受験勉強とか編入試験とか~。」
晴輝「やっぱり」
海未「やはり」
ことり「穂乃果ちゃん落ち着いて」
穂乃果「ことりちゃんと海未ちゃんと晴輝君は、いいよそこそこ成績いいし、でも私は~。」
晴輝「だから落ち着いて!」
晴輝「僕らが卒業するまで学校がなくならないって。」
海未「晴輝の言う通りです。」
穂乃果「ふぇ?」
昼休み、パンを食べる穂乃果
ことり「学校がなくなるにしても今いる生徒が、全員卒業してからだから、早くても三年後だよ。」
穂乃果「良かった いやー今日もパンがうまい!」
海未「太りますよ。」
晴輝「決まった場合、来年は2年と1年だけかぁ。」
ベッキー「うん..そうだね。」
海未「1年は、ずっと後輩がいないのですね。」
穂乃果「そっかぁー」
絵里「貴方たち、ちょっといいかしら。」
そこには、生徒会長の絵里と、副会長の希が立っていたのであった。
二話に続く!
この小説に登場するキャラクター②
園田美紅 (そのだ みく)海未の双子の妹
高校2年生
身長157cm 誕生日3月15日
血液型A型 3サイズ B78 W57 H80
好きな食べ物 リンゴ、和菓子
嫌いな食べ物 甘夏
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