ラブライブ!~9人の女神と9人の軽音楽部~ 作:園田海未推しのラブライバー
ちなみに、今回から、まきりんぱな!や、にこにー と、けいおん!のメンバーも登場します。
それでは、本編スタート!
5人「「「「「はい」」」」」
穂乃果 「だ..誰?」
海未,晴輝「「生徒会長ですよ。」」
絵里「南さん」
ことり「はい!」
絵里「貴方、確か理事長の娘よね?」
ことり「はい」
絵里「理事長、何か言ってなかった?」
ことり「いいえ、私も今日知ったので」
絵里「そう」
絵里「ありがとう」
希「ほなー」
ベッキー「あの、生徒会長、本当に学校がなくなるのですか?」
絵里「貴方たちが気にすることじゃないわ」
穂乃果「入学希望者が、定員を下回った場合廃校にせざるをえないって発表にはあったよね」
晴輝「確かにそう言う発表があったけど」
穂乃果「入学希望者が集まれば廃校にならないてことでしょ」
穂乃果「つまり、この学校の良いところをアピールして生徒を集めればいんだよ」
海未「良いところって例えばどこです?」
穂乃果「えっと...歴史がある」
海未「他には?」
穂乃果「ほ..他に?」
穂乃果「えっと...伝統がある」
海未「それは同じです。」
穂乃果「えっ、じゃあじゃあ....」
穂乃果「うぇーん、ことりちゃん、晴輝君、ベッキーちゃん」
ことり「うーん..強いて言えば、古くからあるってことかなぁ?」
ベッキー「うーん…」
晴輝「ことり、ベッキー、話し聞いていた?」
ことり「あっ、さっき調べて、部活動では少し良いところを見つけたよ」
穂乃果「本当?」
5人「どれどれ....」
ことり「と、言っても余り目立つような物はなかったんだ」
ことり「うちの高校で最近目立った活動は...」
ことり「珠算関東大会6位」
晴輝「微妙だね。」
ことり「合唱部地区予選奨励賞」
海未「もう一声欲しいですね」
ことり「最期は、軽音楽部、[部員募集中]」
穂乃果「駄目だぁー」
ベッキー「駄目ですね」
海未「考えて見れば目立つところがあるなら、生徒がもう少し集まっているはずですよね」
ことり「そうだね」
ことり「家に戻ったらお母さんに聞いて見てもう少し調べて見るよ」
ベッキー「晴輝君そろそろ部活に行くよー」
晴輝「わかったすぐに行く」
穂乃果「晴輝君、いつの間に部活に入ったの?」
晴輝「つい最近」
晴輝「じゃあね」
3人「じゃあね」
ベッキー「そう言えば穂乃果ちゃんたちとなに話していたの?」
ベッキー「気になるから教えて」
晴輝「学校について話していたんだよ」
[第一音楽室]
2人「「失礼します」」
唯「晴輝君」
律「晴輝遅い」
梓「晴輝先輩遅いです」
晴輝「梓、本当にごめん」
紬「そろそろお茶にしましょうか」
6人「「「「「「賛成」」」」」」
律「紬、今日のお茶菓子は?」
紬「フルーツタルトよ」
ベッキー・律「「やったー」 」
唯「ところで晴輝君、澪ちゃん、さわちゃん見なかった?」
晴輝「山中先生は見かけなかったけど」
澪「山中先生?さっき職員室にいたけど」
唯「流石、澪ちゃん」
晴輝「そう言えば唯、山中先生に何か用事でもあったの?」
唯「さわちゃんにギターの演奏を見てもらうはずだったんだよ」
晴輝「なるほど」
[そうして、なんやらかんやらしているうちに時間も過ぎて行った]
澪「もう6時半だからそろそろ終わりにするか」
梓「お疲れ様でした」
唯「お疲れ様」
律「じゃあそろそろ帰るか 」
晴輝「疲れた~」
ベッキー「晴輝君、帰りにどこか寄って帰ろうよ」
晴輝「ごめんベッキー、今日、ギターのメンテナンスがあるから一緒に帰れないんだよ」
ベッキー「ううん大丈夫、私も、ちょうどバイオリンの弦が錆びていたから一緒に楽器店に寄って帰ろっか」
[放課後、2人は学校近くにある楽器店に寄った]
店員「いらっしゃいませ!」
2人「「あの..すみません」」
店員「お客様何でしょうか?」
2人「「えっと、ギターの弦とバイオリンの弦の交換お願いします」」
店員「ギターの弦とバイオリンの弦の交換ですね」
2人「「はい!」」
[弦の交換の為、2人は店員にギターとバイオリンを渡した]
店員「それではお預かりします」
店員「弦の交換には少々お時間が掛かりますのでご了承下さい」
2人「「よろしくお願いします」」
2人はそのままレジに行った
店員「お客様のお会計は、税込1180円です」
晴輝「じゃあ1200円で」
店員「20円のおつりとレシートです」
店員「ご来店ありがとうございました」
ベッキー「じゃあね!」
晴輝「ベッキー、また明日!」
そして、そのまま晴輝は、家に帰った
そして次の日の朝
穂乃果「行ってきまーす」
穂乃果「雪穂、これ借りて行くねー」
穂乃果の手の上にはUTX学園のパンフレットがあった
雪穂「ゔぇえ?」
雪穂「晴輝君は分かるけど、お姉ちゃんが、あんな早起きなんて!」
穂乃果のお母さん「遠足の時以来ね」
[その頃一方晴輝は....]
晴輝「おはよう、海未、美紅」
海未「おはようございます 晴輝」
美紅「おはよう晴輝君」
ことり「海未ちゃん~、晴輝君、美紅ちゃん、穂乃果ちゃんが先に行ってて」
海未「また、寝坊ですかぁ?」
晴輝「海未、余り穂乃果に怒らないであげて」
[そして、穂乃果は?]
穂乃果「うわぁーこれが学校?」
穂乃果「うぉー凄い」
A-RISE「UTX高校にようこそ!皆さんお元気ですか?」
穂乃果「あっ、この人たちだ!」
穂乃果「ん? えっ!」
穂乃果「あの...」
にこ 「何?」
穂乃果「ひぃ!」
にこ「今忙しいんだけど!」
穂乃果「あの..質問なんですけど、あの人たちは芸能人とかなんですか?」
にこ「はぁ?」
穂乃果「ひぃ!」
にこ「あんた知らないのそのパンフレットに書いてあるわよ!どこ見ているのよ!」
穂乃果「すみま~せん」
にこ「A-RISEよ、A-RISE」
穂乃果「A-RISE?」
にこ「スクールアイドル」
穂乃果「アイドル?」
にこ「そっ、学校で結成されたアイドル 聞いたことないの?」
穂乃果「へぇー」
凛「ねぇ、かよちん遅刻しちゃうよ!」
花陽「ちょっとだけまって」
[走っている 花陽と、凛]
花陽「うゎー」
にこ「うぐぐぐ....」
パンフレットを落とす穂乃果
穂乃果(この時私の中で最高のアイディアが思いついた。)
穂乃果「これだ、見つけた!」
穂乃果「見て見て見て!」
海未・ことり・晴輝「「「うん?」」」
穂乃果「アイドルだよアイドル!」
穂乃果「こっちは大阪の高校で、これは福岡の高校なんだって!」
穂乃果「スクールアイドルって最近どんどん増えているらしくて人気の子がいる高校の入学希望者数が増えているんだって」
穂乃果「それで私、考えたんだ あれ?」
穂乃果「海未ちゃん!」
海未「うえっ!」
海未「私はちょっと用事が..」
晴輝「僕もちょっと用事が..」
穂乃果「いい考えが思いついたんだから聞いてよ~」
海未「私たちでスクールアイドルをやるとか言うのでしょ?」
穂乃果「海未ちゃんエスパー?」
晴輝「海未が、言っていることぐらい誰だって想像がつくよ」
穂乃果「だったら早いねぇ、今から先生のところに行って、アイドル部を!」
海未「お断りします」
穂乃果「なんで?」
海未「は..恥ずかしいからです」
[放課後の第二音楽室]
晴輝「誰だろう?」
真姫「さあ! 大好きだ、ばんざーい! まけない
ゆうき私たちは今を楽しもう 大好きだばんざーい!
頑張れるから 明日に手をふってほら前向いて」
晴輝「きれいな声」
晴輝「って真姫!」
真姫「久しぶりね、晴輝」
晴輝「真姫、先生元気にしている?」
真姫「ええ、もちろんパパは元気にしているわ」
真姫「パパが、晴輝の演奏を、久々に見たいっていたわ」
真姫「あと、これは私からのエールの言葉よ」
真姫「大会3連覇おめでとう」
晴輝「ありがとう」
晴輝「真姫、もしかして昔よりも性格が素直になった?」
真姫「なにそれ、イミワカンナイ‼」
晴輝「やっぱり真姫は真姫だな」
[その頃海未は..?]
弓道の練習に励んでいます
想像海未「皆のハート撃ち抜くぞ! バーン」
海未「何を考えているのですか私は」
弓道部員「外したの珍しい」
海未「あっ、いや、たまたまです」
想像海未「ラブアローシュート」
海未「あっ、いけません余計なことを考えては」
ベッキー・ことり「「海未ちゃんちょっと来て!」」
海未「穂乃果のせいです 全然練習に身が入りません」
ことり「ってことは、ちょっとアイドルに興味があるってこと?」
海未「えっ! いえ、それは...」
海未「上手くいくとは思いません」
ことり「そうかもね」
ベッキー「海未ちゃんの気持ちが目に見えて来るよ」
[数日後]
絵里「これは?」
穂乃果「アイドル部設立の申請書です」
絵里「それは、見れば分かります」
穂乃果「それでは、認めてもらえますね?」
絵里「いいえ、部活は、同好会でも設立する際、最低5人以上が、条件なの」
希「あと、2人やねぇ」
穂乃果「あと2人、分かりました」
絵里「待ちなさい、どうしてこの時期にアイドル部を、始めるの?貴方たち2年生何でしょ?」
穂乃果「廃校をなんとか阻止したくて、スクールアイドルって今、凄い人気なんですよ」
穂乃果「だから....」
絵里「たとえ、5人集めて来ても認められないわ」
穂乃果「どうして?」
絵里「部活は生徒を集める為にやる物じゃない」
絵里「思い付きで行動しても状況は、変えられないわ」
絵里「変なこと考えていないで、残り2年自分の為に何をするべきか考えるべきよ」
三話に続く!