ラブライブ!~9人の女神と9人の軽音楽部~ 作:園田海未推しのラブライバー
今回はにこまきがメインです!
それでは本編どうぞ
[アイドル研究部部室]
にこ「さっきは、急にあんなことを言ってしまってごめんなさいね」
穂乃果「いえいえ、大丈夫です」
にこ「お茶入れるからその辺に適当に座って」
6人「「「「「「はい」」」」」」
穂乃果「アイドル研究部さん」
にこ「にこ先輩よ!」
穂乃果「にこ先輩、μ'sに、入って下さい」
にこ「えっ!」
海未「穂乃果」
にこ「少し考えて見るわ」
穂乃果「ありがとうございます」
にこ「それより貴方たち、アイドルで最も大切な事知っている?」
ことり「にこ先輩、アイドルで最も大切な事ってなんですか?」
にこ「貴方ちゃんと、キャラ作りしている?」
穂乃果「いいえ」
にこ「仕方ないわね、いい見てなさい」
にこ「にっこにっこにー貴方のハートに、にこにこ
にー笑顔届ける矢澤にこにこ、にこにーってラブにこ!」
にこ「どう?」
凛「ちょっと寒いかニャー」
にこ「そこの人、寒いって...」
花陽「フムフム、流石にこ先輩」
真姫「...」
にこ「今日は、皆、付き合ってくれてありがとうにこ!」
海未「いいえ、こちらこそアイドルに必要なことを教えて頂きありがとうございました」
[その頃晴輝たちは..]
澪「梓、唯、晴輝の3人ともリズムキープがしっかりできているな」
晴輝「澪ありがとう」
律「それにしても、晴輝と梓は判るが、唯がこんなにもきっちり、リズムキープが出来ていたか?」
晴輝「偶然だと思う」
ベッキー「私も、晴輝君の言う通りだと思うよ」
唯「皆、ひどいよ~」
紬「じゃあ、もう一度演奏してみましょうか」
翔「賛成です」
真白「私も、賛成です!」
晴輝「やっぱり、しっくり来る」
律「唯、どうしたんだ?」
梓「唯先輩、やっぱり変です」
澪「梓の言う通りだな」
午後6時 音ノ木坂公園
真姫「にこちゃん!いつの間に」
にこ「やっほー」
真姫「さっき、家に帰ってったんじゃ...」
にこ「はい真姫ちゃん、おしるこ」
真姫「えっ、あ..ありがとう」
にこ「ね ちょっと場所変えよ」
おしるこを、飲む真姫
真姫「あまーい‼」
にこ「そこがいいんだよ~」
にこ「ま おしるこ缶なんて飲んだことないかな真姫ちゃんは?」
真姫「.....」
にこ「130円今日だけおごってあげる」
真姫「!?」
真姫「別におごってもらう理由なんてないんだからいいって!」
真姫「うわぁっ」
にこ「大変染みになっちゃう!」
おしるこをスカートに垂れている事に気づいて慌てる真姫
真姫「あわわっ あわわっ」
スカートに垂れたおしるこをハンカチで拭くにこ
にこ「真姫ちゃんは、恵まれているんだよ」
真姫「えっ....」
にこ「これで大丈夫っと」
真姫「あ..ありがとう」
にこ「真姫ちゃんは、お嬢様だから学校もどこでも選べるでしょ?」
にこ「でも、行きたくても行けない子もいるんだよ」
ベンチから立ち上がるにこ
にこ「よっと」
にこ「にこはね、アイドルになるって幼い時から決めていたの、本当は、UTXに行きたかったけど、ウチUTXなんて行くお金なくて、だから行こうと思えばいつでも行ける真姫ちゃんは、恵まれているんだよ」
にこ「じゃあ早速行こっか」
真姫「今からどこに行くっていうのよ!」
にこ「えっ だから、穂乃果たちには秘密のダンスレッスン」
真姫「はぁ!?今から?」
にこ「こういうのは、何事も早い方がいいの」
真姫「わ 私これから用事が....」
にこ「はいはーい行くよー」
真姫「明日からでいいじゃない? ね?ね?」
にこ「駄目」
真姫「いやぁぁー」
真姫「ぎゃあぁー」
[その頃、絵里と希]
絵里「ねぇ希、今何か聞こえなかった?」
希「どなんしたん、えりち」
絵里「もしかして、お..お化け」
希「スピリチュアルやね」
七話に続く!