ラブライブ!~9人の女神と9人の軽音楽部~   作:園田海未推しのラブライバー

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#7「ラブライブ」

6月5日(月)

 

穂乃果「にこ先輩がμ'sに入って2日たった!」

 

『アイドル研究部』

6人「「「「「「お疲れ様です」」」」」」

 

にこ「あんた達びっくりするわよ!」

穂乃果「お茶です 部長」

 

にこ「部長!?」

 

ことり「今年の予算表です部長」

 

にこ「なっ!」

 

凛「部長!ここにあったグッズ邪魔だったので棚に移動して置きました」

 

にこ「こら 勝手に」

 

真姫「参考になるから貸して部長のオススメの曲」

 

花陽「なら迷わずこれを…」

 

『花陽は、でんでんでんを差し出した』

 

にこ「あっーだからそれは!」

 

穂乃果「ところで次の曲に付いて相談したいのですが部長」

 

海未「やはり、次は、更にアイドルを意識した方がいいかと思いまして」

 

ことり「それと振り付けで何かいいのがあったら」

 

穂乃果「歌のパートわけもよろしくおねがいします」

にこ「後でNINEで送るわよ!」

 

にこ「そう言えばリーダーは、どうするのよ」

 

6人「「「「「「うーん…」」」」」」

 

にこ「リーダーには、誰が相応しいか」

 

にこ「そもそも私が部長に就いた時点で一度考えなおすべきなのよ」

真姫「リーダーね」

 

ことり「私は、穂乃果ちゃんでいいけど」

 

にこ「早めに決めた方がいいわねPVもあるし」

 

海未「PV!?」

 

にこ「リーダーが変われば必然的にセンターも変わるでしょ」

 

にこ「次のPVは、新リーダーがセンター!」

 

真姫「そうね」

 

花陽「でも誰が?」

 

にこ「リーダーとは、まず誰よりも熱い情熱を持って、皆を引っ張って行けること。」

 

にこ「次に、精神的支柱になれるだけの懐の大きさを持っている人間であること。」

 

にこ「最後に、メンバーから尊敬されるだけの存在であること!」

 

にこ「この条件を全て満たしているメンバーは…」

 

凛「海未先輩かにゃ?」

 

にこ「何でやねん!」

 

海未「私が…」

穂乃果「そうだよ、 海未ちゃんの方がきっと向いているよ!リーダー」

 

海未「それでいいのですか?」

 

穂乃果「えっ 何で?」

 

花陽「でもセンターじゃ無くなるかも知れませんよ」

 

穂乃果「おーそうか!」

 

穂乃果「うーん… まあいっか!」

 

6人「「「「「「えっー!」」」」」」

 

『それから1週間が過ぎた』

 

花陽「大変です!ラブライブです!」

 

花陽「ラブライブが開催されることになりました!」

 

穂乃果「ラブライブって何?」

 

花陽「スクールアイドルの甲子園それがラブライブです!」

 

花陽「確か去年のルールだと…」

 

 

 

 

ことり「ピックアップスクールアイドルに乗ってるよ」

 

真姫「そのせいねここ最近」

 

女子中学生「あの写真いいですか?」

 

真姫「えっ?いっ いや」

 

女子中学生「うーん」

 

真姫「あっ」

 

『屋上』

ことり「出待ち!」

 

穂乃果「嘘、私全然ない…」

花陽「そういう事もありますアイドルとは残酷な格差社会でもありますから」

 

凛「写真なんて真姫ちゃんも変わったにゃ」

 

真姫「私は、別に…」

 

凛「あっ、赤くなったにゃ」

 

『真姫からチョップされる凛』

 

凛「痛いよ!」

 

真姫「あんたが、いけないのよ」

八話に続く!

 

 

 

 

 

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