今回は入学式です。
本編まではもう少しかかるんでお付き合いよろしくお願いします。
駄文ですがお付き合いください!
side 隼太郎
今日は入学式。
新しい制服を着て今、登校中です。
凛と花陽は途中まで一緒に来て、今は一人で走っています。
なぜ走っているかというとスタミナをつけるためにトレーニングも兼ねてます。
入部もしてないのに気が早いって?体力で出遅れないためだよ!
でも人通りが多くなってきたからそろそろ人とぶつかりそうだわ・・・減速しよう
「きゃっ!」
言ってたらぶつかっちゃった!
「すみません!大丈夫ですか?」
「もう何するのよ!ちゃんと前を見なさいよ!」
「本当申し訳ないです」
怒られました・・・そりゃそうか人気が増えてきたのに気にしてなかったんだから・・・。
「もういいわよ・・・次からは気をつけて頂戴」
と言って女性は歩いて行きました。
「はぁ・・・ん?」
あそこに落ちてるのってさっきの人のやつかな。
「届けてみて確認してみよ。」
さて・・・野球部で鍛えた体力の使いどころだな!
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side 女性
今日入学式だけど・・・朝から人にぶつかって・・・気分下がるわ・・・。
「すみませーーーーーーーーん」
声がした方向を見ると・・・さっきの人?
なんかものすごいダッシュしてるんだけど!?
「な・・・何?」
「これ・・・落ちてたんですけど・・・あなたのですか?」
猛ダッシュしてきたせいか、息が切れながら話している。
「ふふっ・・・」
「な、なんですか?」
「ありがとう。それ私のよ。だけど息切れするほど走ってこなくても良かったんじゃない?」
そんなに走ってこなくてもいいのにね?おかしくて少し笑っちゃったわ。
「さっきまで話していた人だから追いつけるかなって・・・。」
「優しいのね。貴方。あの・・・よければ名前を教えてよ。」
「え?はい構いませんが・・・拓殖隼太郎です。あなたは?」
「私は西木野真姫よ。よろしくね」
「はいよろしくです。あ、じゃぁ僕は時間なんで行きますね。またどこかで」
そう言って彼は行ってしまった。
拓殖隼太郎か・・・面白そうな人ね。
また会えるかしら・・・?
そう言って私は歩き始めた。
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side 隼太郎
「はあ・・はぁ・・やっと学校についた」
さっきの女性・・・西木野さんと別れてから俺はダッシュで学校に向かって、ようやく着いた。
張り出されているクラス分けの紙を受け取り、自分の名前を探しつつ、校舎ないを歩く。
「えっと俺は・・あった3組だ」
3組の教室を見つけた俺は自分の椅子を探して座り、一息つく。
席に座っている人が多く、慣れない環境に静かにしている人が多い。
しばらくして先生が入ってきた。先生に案内されるがまま体育館に入り入学式が行われた。
これからどうなるか楽しみだけど、とにかく話せる人を作らないと・・。
入学式って書いてありますけど入学式のことが書いてあるのって実質2〜3行なんで
題名ミスったかもしれないですね(笑)。
次々と投稿していこうと思うので、これからも宜しくお願いします!
また、評価、コメントなどお待ちしています!