ISイーター〜神を喰らう者〜   作:逆廻椛たん

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'`ィ(´∀`∩ハイどうも椛たんです

久しぶり過ぎて書く感覚が鈍ってしまったので慣らしのついでに新作作っちゃいましたσ)>ω<*)テヘ

警告

拙い文章

キャラ崩壊(毎話)

その他色々

以上がダメな方は、そのままブラウザバックしてください


作品へのダメ出しや、攻撃的な発言は、しないでください


プロローグ

第2回モンド・グロッソでの姉の活躍を見に来ていた3人の兄弟がいた長男から織斑一夏、次男 織斑春馬、次女 織斑秋子。一夏は、周りから姉や弟春馬といつも比べられていた姉からは、「お前は、弟に負けて悔しくないのか?弟に負けないくらい努力しないからだ」とテストや、体力測定の度にそう言われてきた。弟の春馬は、生まれた時から天賦の際があったそのため平凡な兄を愚兄と呼びストレス発散の道具として兄と妹を殴ったりしていた

 

そんな3人は、運命を変える第2回モンド・グロッソの試合を見に来ていた

 

「ちょっとトイレ言ってくるからな」

と春馬は、トイレに行くため席をたった

残された兄妹は、その後すぐ黒フードを着た男達に誘拐された

その後戻ってきた春馬は、心配しているように見せかけて警備員に一夏達の捜索を依頼した

 

〜??????〜

 

「お前らは、何者だ!俺達を誰の兄弟だと思ってる」

と一夏は、椅子に縛られている状態で叫んだ

「兄妹?お前ら2人に兄妹なんかいないさ」

と黒フードの1人が織斑千冬のインタービューの映像を見せた

『今の気持ちを誰に伝えたいですか?』

『私の弟で応援にも来てくれた春馬に伝えたいです』

そう、千冬は、一夏達が最初からいなかったようにインタービューを受けていた

「これでわかったろブリュンヒルデは、お前達を捨てた」といいながら黒フードの男達は、隣にいるであろう妹共々致命傷にならない程度に何度もナイフで切り付けられた

 

そんなある日一夏達兄妹は、肌寒さを感じ目覚めるとそこは、雪が降る廃寺院だった

あたりには、無残にも砕けた像が目に付いたすると、外から足音が聞こえてきた

 

一夏達兄妹は、身を隠そうとしたがそこに隠れれる場所はなかった

 

そして寺院の入口に4人の人物が現れた

男女半々で男の方は、チェーンソーのような剣を持ちもうひとりは、身の丈ほどの大きな剣を持っていた

女の方は、こんな寒空の下そんな露出で寒くないのかと思うほどの服装に真っ赤な銃を持ちもうひとりは、リーダーのような貫禄があり男のような身の丈ほどの大きな剣を持っていた

 

「大丈夫ですか?最近ここいらで新種のアラガミが確認されていますすぐにここを離れましょう」

とリーダーの女性が話しかけてきて警告してきた

「あのここは?」

と妹の秋子が此処が何処なのか聞いた

「ここは、鎮魂の寺院よとにかく早くここからーーー」

と赤い銃を持った女性が脱出しましょうと言おうとしていると寺院の入口にライオンのような化物が現れた

 

「ちっ、しょうがねぇこいつらを護りながら迎えが来るまで耐え忍ぶぞ」

とチェーンソーを持った男がそう言うと4人は、装甲を構え2人の四方を固めた

「とにかく第二部隊の応援要請を」

と赤い装甲を構えた女性が通信機をつかって応援を呼んだその間ふたりは、4人に守られながら震えるしかなかった

 

一夏が小6の時のゴッドイーターになる前の冬の出来事

 

それから月日は、流れて一夏は、15歳になり本来なら受験勉強をしなければ行けない時期になった

 

〜篠ノ之束〜

 

「いっくんとあーちゃんが行方不明になって3年か〜早いな」

といろいろな機材が置かれた部屋で機械のうさ耳のカチューシャをしたISの生みの親であり天災の篠ノ之束は、1人日本の監視カメラの映像を見ながら呟いた

その一つに白く鬼の様な面をした小さな恐竜のような生き物がちらりと視界に入った

「何あれ?」

その監視カメラの近くのカメラがISとその生物の戦闘を移していた

「まぁ〜私が作ったIS()が負けるわけないか」

と映像を見ながら楽観していたがその生物は、ISをいとも簡単に破壊していったそしてその場所に謎の歪みが発生しそこから同じような生物があわられた

「私のISが壊されるなんて〜」

と怒りを顕にしながらその生物に数々の攻撃を行ったが効果がなかった

そこでその生物が現れた歪みに目がいったその目は、その奥に何があるのかと言う子供みたいな光を宿していた

 

〜一夏達兄妹〜

 

最近オウガテイルが現れては、突如消えるという珍事が起きているしかも消える場所は、全く同じ場所だというそこで調査の為俺と妹の秋子、フェンリル極東支部の第一部隊の隊長とその場所に来ている

「何か歪んで見えますね」

「恐らくこの歪みから何処かに言っているんだろう」

「なら、入ってみます?」

と、上から俺→隊長→秋子の順だ

「いや、まだ何が起こるかわからない一応交代でここからさらにオウガテイルが入らないよう監視及び討伐任務をだそう」

と隊長が言い

「それなら榊支部長に依頼しましょう」

俺がいいながら帰投の準備をしていると

「いっくーーーーーーーーーん」

3年ぶりに聞いたうさ耳をつけた女性の声が聞こえた

「今の声」

「聞くな無視しろ」

「だが保護しておかないとアラガミの餌になるぞ」

俺は、呆れながらそちらを向くこんな荒れ果てた世界に不釣り合いな機械のうさ耳をした女性に話しかけた

「…………束さんここでは、なんですので俺達についてきてください」

と言うと

「わかったよ確かにここじゃ危険そうだしね」

と束さんが言うと

「一夏構えろオウガテイルに囲まれた」

と隊長がいうので俺も神機を構えオウガテイルに応戦した

「いっくんあれは?」

「アラガミです」

「それは、この世界でしか発生しないの?」

「そうです」

「実は、私達の世界にも出たんだこの歪みからしかもこの歪み以外からさらに増えてるんだよね」

と束さんからとんでもない事実を聞かされた

「……本当なんですか?」

と俺は、戦闘しながら束さんに聞いた

「うん今いっくん達が見てない時に私の作った武器で攻撃しても効果ないから確証したよ」

と何でもないことのように言った

「とにかく帰投してから詳しく聞かせてください」

 

〜帰投後〜

 

束説明中

 

「なるほど状況は、把握したけどそんな歪みが発生してたなんてね」

と支部長のペイラー・榊は、言った

「ここは、その平行世界のアラガミを討伐した方がいいのでは、ないでしょうか」

と俺達の教官を務めてくれた俺達に新たな性をくれた雨宮ツバキさんが榊支部長に進言した

「にわかには、信じられないが事実なのだろうなら、君の弟君達に行ってもらおうか2人とも束君の知り合いみたいだし」

「一夏達にですか……わかりましたでは、討伐中の彼らの神機の整備者とオペレーターをつけてもらえませんか?」

「確かに後継者が育ってきてるしこの際リッカ君とヒバリくんに行ってもらうことにしよう」

「わかりましたそのふたりには、私から伝えておきます。一夏と秋子は、出発の準備をしてヒバリ達の準備が整うまで待機していろ」

「「了解!!」」

 

こうして俺達兄弟は、元の世界ISのある世界へと戻る事になった

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