警告
アンチ・箒&千冬
キャラ崩壊(毎話)
第1話〜入学〜
あれから数ヵ月後束さんは、リッカさんと協力しISと神機を融合させ俺と秋子の専用機を作ってくれた
俺達は、政府の干渉を受けないようにIS学園に入学する事になった
驚いた事は、春馬もISに乗ることが出来る事が大々的に報道され新聞では、姉弟揃ってのブリュンヒルデ候補とデカデカと1面を占めていた
「ひーちゃんとりっちゃんには、IS学園に教師と整備士として行ってもらうことになるからよろしくね」
と入学式前日に束さんが俺達を見送りながらそう言った
入学式もつつがなく終わりそれぞれのクラスに分かれていった
俺と秋子は、同じ1年一組になった
「皆さん入学おめでとうございますこれから1年間このクラスの副担任の山田麻耶です担任の先生は、今会議中で後ほど紹介します」
と山田先生が言った
「それでは、出席番号順に自己紹介をお願いします」
と1組の自己紹介が行われることになった
「雨宮 秋子ですこれから1年間一緒にがんばりましょう」
と相川さんの次に妹の秋子が自己紹介した
「雨宮 一夏だ苗字の通り秋子は、俺の妹だこれから1年間妹共々よろしく頼む」
と俺が自己紹介すると周りがざわついた
「あれが世界で二人目の男子の操縦者見たいよ」
「カッコイイ」
などいろいろだ
しかし、春馬は、驚きこそすれその眼に怪しい光を宿した
その後自己紹介は(織斑が出席簿で叩かれたが)つつがなく終わりそこからすぐにISの基礎授業が始まった
〜休み時間①〜
「君が二人目の男の操縦者かこれから仲良くしてやる」
と春馬がなれなれしく上から目線で言ってきた
「俺は、あんたと馴れ合うつもりはない」
と俺が素っ気なく返すと
「何だその物言いは、せっかく春馬が仲良くしてやると言っているんだぞ」
と隣の女子生徒篠ノ之箒が怒鳴った
「わぁわぁ騒ぐな腰巾着耳が痛くなる」
「この〜」
「まぁまぁ箒こんな屑にいちいち目くじらを立ててたら君のせっかくの可愛い顔が台無しじゃないか」
と春馬が言うと箒は、顔を真っ赤にして「はぅ〜」と喜んでいた
〜休み時間②〜
「そこの貴方」
と声のする方に顔を向けると金髪の女性がたっていた
「何だイギリス代表のセシリア・オルコットか」
「あら、わたくしのことをご存知出して?」
「もちろんこのクラスの主要人物の事は、調べることにしてるんだ」
と言うとセシリアは、驚いた様子で
「まぁそれは、いい心がけですわねもうひとりの殿方とは、大違いですわ」
「それはどうもお嬢様」
「ふふふあなたとは、言いお付き合いが出来そうですわ」
と言うと授業開始のチャイムが響いた
と、今回は、ここまで