不死鳥 悠莉 ――→ 神崎 悠莉
・年齢 9歳(故郷が襲撃された時)
↓
19歳(世界を放浪時)
※悠莉の一族は不老不死な為、一定の年齢になると老いが止まる。
※ただし、肉体的な成長は止まらない。
・特徴
黒髪で肩まで伸ばしている。瞳の色は両眼とも薄い紅。
体は太すぎず、細すぎずの引き締まった肉体をしている。
能力・神器
・霊剣『火の鳥』
刀型の神器(セイクリッド・ギヤ)で三尺九寸の大太刀。
普段は右手のブレスレットに収納されている。
この神器は不死鳥一族8代目当主が打ち鍛えた刀。別名 断罪の剣・救世の剣とも呼ばれた。
この神器の真の力は不死鳥一族の血を刀に流すことで発現させる、真名開放である。
基本的な能力は刀身に焔を宿すこと。応用では斬撃を飛ばしたり、刀を地面に刺して広範囲に焔を発生させることも可能。
・霊剣『鳳凰』
刀型の神器で三尺九寸の大太刀。
普段は左手のブレスレットに収納されている。
この神器は不死鳥一族7代目当主が打ち鍛えた刀。別名 裏切りの剣・破滅の剣とも呼ばれた。
基本は『火の鳥』と同じ。
・霊剣『不死鳥』
刀型の神器で四尺の大太刀。
代々、一族の当主が継承する神器。普段は身体の中に納めている。
『不死鳥』は神器の始祖とも呼ばれている、最古の神器である。
基本の能力は『鳳凰』、『火の鳥』と同じだが刀に宿っている霊格の次元が違う為に威力や効果範囲などが桁違いな神器。
そして歴代当主たちの魂が宿っている。
・『神龍の鎧』
原初の龍『神龍』と契約した者に与えられる神器。『不死鳥』と同じく、太古の神器の1つ。
『神龍の兜』『神龍の籠手』『神龍の具足』を合わせた物が『神龍の鎧』
・幻影の駒(ファントム・ピース)
悠莉、アザゼル、アジュカ・ベルゼブブが技術の粋を集めて作り上げた、悠莉専用の駒。
悪魔、天使、堕天使による三竦みの大戦が終わった後、闇の勢力が増してきた事に対抗するためにアザゼルやアジュカに協力を依頼して製作した。
基本は『悪魔の駒』と同じだが悪魔に転生するのでなく、不死鳥に転生する。
ゲーム用ではなく、軍団を作る為の駒である。
・軍団の構成
『王(キング)』
不死鳥 悠莉
『女王(クイーン)』
ルナスティア(元神)
『騎士(ナイト)』
レイリス・ルシファー
『騎士(ナイト)』
リーゼロッテ・ベルゼブブ
『僧侶(ビショップ)』
フローリア・レヴィアタン
『僧侶(ビショップ)』
ティアナ・アスモデウス
『僧侶(ビショップ)』
黒歌
『僧侶(ビショップ)』
リーティア・アルジェント
・悠莉の生い立ち
9歳の時に不死鳥一族の里を悪魔、天使、堕天使、闇の眷属に襲撃される。
悠莉はその時に母親を目の前で殺された為に力が暴走して悪魔、天使、堕天使、闇の眷属、全ての襲撃者を滅ぼした。
その時に悠莉の両親に頼まれて来た。「真なる赤龍神帝(アポカリュプス・ドラゴン)」グレートレッドに出会う。
グレートレッドは悠莉の両親の頼みで悠莉を預かりに来たのだった。
その後、両親と一族の皆の墓標を建てて、グレートレッドと共に次元の狭間に行った。
悠莉はグレートレッドに里が襲われた理由と敵の真の目的を教えて貰い、闇の眷属の企みを阻止する為にグレートレッドに自分を鍛えてくれと頼む。
そして、次元狭間で20年間の修行をした。その後、見聞を広める為と武者修行の為に世界中を渡りながら20年間、冥界・天界・人間界など各地を巡り、修行と人脈を広げていった。
次元の狭間に戻った後、旅に出る前に真紅と約束した「本気で戦う」の果たす為に真紅と最初で最後の本気の戦いをした。勝負は悠莉が勝利した。戦いの後、悠莉は真紅に告白。自分の気持ちを伝えた。
真紅も悠莉の告白を受け入れて、二人は恋人同士になる。